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DVD構成は過去の商品と同じ、敗者復活戦はかなり短い 2006/5/14
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番組自体の感想やネタについての評価は、必要ないと思うので省略します。
DVDの構成・収録内容は、過去の商品とほぼ同じと言える。
番組本編、記者会見、ドキュメント、敗者復活戦、DVD用インタビューなどだ。
価格はそれなりにするが、2枚組み302分なら満足できるボリュームだろう。
注意点は、2つ。
タイムマシーン3号の音声が一部カットされていること。
そして、
敗者復活戦は編集され 全体としても1組あたりも かなり短いこと。
2004DVDでは「約1時間30分」だった敗者復活戦が
前年より参加が増え「57組」なのにもかかわらず、
2005DVDでは「約1時間」と短く 非常に醜い編集で残念だ。
ほとんどのコンビが約1分ほどで、短くて30秒 長くても1分30秒だけだ。
敗者復活戦参加の好きな芸人さんが、
編集されたネタ1分だけの可能性もあるので、期待しすぎるのも注意。
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内容もそんなに面白くなかったが、セットや演出に問題アリ 2006/3/9
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降格と勘違いされるかもしれないですが、別に今回のM-1の全てがつまらなかったわけではありません。優勝したブラックマヨネーズのネタは優勝に値する面白さでしたし、他には麒麟もよかったし、私が個人的に一番気に入ったのは歯医者復活の千鳥のネタが結構気に入っています。でも、例年に比べて面白いネタが少なかったのは事実です。言い方は少々厳しいかもしれないですが、今回も含めて5回の中ではワーストワンだったと思います。
今回のM-1の失敗の原因のひとつのはセットが明るすぎたことも、あるのでないかと思います。あんなに明るいと、ただのネタ番組と変わらない気がします。少しくらい証明が暗いくらいのほうがM-1っぽくていいと思います。あと、4組目以降に脱落していくコンビから、悔しさというかそういうものがあまり出てなかったと思います。またそのような演出にしたのも原因のひとつだと思います。
脱落するコンビが暗い表情で「残念です」「できればもう一本やりたかったです」「また来年頑張ります」というコメントを聞いて「来年も見よう。来年が楽しみだ」と思いながら見ていたので今回は残念な大会でした。
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M-1の評価は漫才の面白さのみで良し! 2006/5/5
番組の演出や間の悪いタレントについては、正直何の興味もありませんし、評価する意味もないと思われます。
出場者の漫才のクオリティの高さは過去のM-1の中でも上位だと思いますし、決勝進出したブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟は腹をかかえて笑ってしまいました。
やっぱり本当に面白い漫才は何回見てもおもしろい!
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毎年買っているけれど 2006/4/26
私個人としては2005は今までで一番良かったのではないかと思います。
というのも、個人の好みはあるけれど、色々なやり方のお笑いが見れたし(女芸人とか、品庄とか)。
ただ、やはりあの大会はいつも芸人のテンションが異常に高い!ことや、今回の決勝進出方法など不満な点はあるけれど私は好きです。
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全体的に... 2006/9/6
2005年も2003年を越えられなかった印象があります。最終決戦に残った3組もブラックマヨネーズの圧勝といった感じでした。笑い飯はWボケに新鮮味を感じられず、麒麟は無駄にテンションを上げてしまい、ボケのクオリティを下げてしまったような気がします。島田紳介さんの評価が一番妥当だと思います。ブラマヨ以外は90点以上与えちゃいけないでしょう。2005年は全体的にみて、可もなく不可もない感じがしました。
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萎える 2006/10/9
頻繁に挿入される紳助とダウンタウン松本の、しかめっ面。これだけでもう観る気が失せる。ゲスト陣も天下のエムワンでこのメンツか…はぁ。全体的にピリピリしているのが伝わってくるし、優勝候補だった南海も緊張で潰れていた。あの雰囲気、なんとかならないか。ただその張り詰めた空気のなかでブラックマヨネーズはよくやったと思う。それでもブラマヨがコンスタントに世間に出るようになるまで半年以上ブランクがあったという事実は、このエムワンにそれほどの広告効果がないからだろう。
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マイク一本一千万 2006/4/21
今回で五回目を迎えたM-1グランプリ、優勝者はブラックマヨネーズとなったわけですが…。他の方がいっている通り、いかにもバラエティ的な演出が増えたことで、それまでのM-1の持ち味であった緊迫感やシリアスさが損なわれたような気がします。ネタ自体はどれもよく練られており、復活した松紳コンビの審査にも注目なのですが、番組の演出を考慮して星をひとつ下げさせていただきます。
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去年が最悪だったので・・・ 2006/4/16
今年は吉本中心というだけあって、昨年のM-1よりは
数段面白かったです。審査員の松紳も戻ってきました。
最終決戦の3組のノスタルジックな戦いも見所。
唯一感じたのは"女性のお笑いはやっぱりきついなあ"です。