アニメ版Dグレのファンはもちろん、原作ファンも見逃せない内容がたっぷり詰まった第11巻!
■収録内容
第41話「新たなる刺客」
第42話「黒猫の罠」
第43話「さまよえる石像」
第44話「鉄扇の侍女」
【ストーリー】
クロス元帥を追いボスポラス海峡までやってきたアレンたち。しかし天候が乱れ、海峡を前に足止め状態。仕方なく宿を求めるが、街の宿は同じ境遇の旅人たちで埋まっていた。長旅の疲れと空腹、さらに雨に濡れて冷えた体のアレンたちは倒れこむ寸前…。それでも何とか泊まれる場所を探そうと街を移動していると、目の前に一匹の猫が現れる。その猫の後に続いていくと、一軒の宿が!しかも空室有り!・さっそく泊まることにするアレンたちだが、その宿はなにやら怪しい雰囲気に満ちていた・・・。
【スタッフ&キャスト】
《原作》星野 桂(集英社「少年ジャンプ」連載中)
《アニメーション制作》トムス・エンタテインメント
《監督》鍋島 修
《出演》小林沙苗、櫻井孝宏
《COPY RIGHT》
(C)星野桂/集英社・テレビ東京・電通・TMS
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 星野桂原作によるアクションアニメの第11巻。クロス元帥を追いボスポラス海峡までやって来たアレンたち。しかし天候が乱れ、海峡を前に足止めを余儀なくされる。仕方なく宿を求めるが、街の宿は人々であふれ返っており…。第41話から第44話までを収録。
1
新キャラクター 2007/9/30
原作の残りが少ないのでオリジナルが続いています。
この巻は原作にはいない異色のオリジナルアクマと、
原作でもちらっとだけ出てきたキャラがメインに取り上げられた話しが中心となっていて
そのあたりを許容できる人と、あくまでも原作を支持する人とで評価はわかれていると思います。
また現在も少年ジャンプで連載中の作品なので、どうしても夕方放送になってしまい、
その影響でどうしても作品にある雰囲気がこの時間帯にしては暗すぎで、
けれども原作のような思い切った血の描写などは出来ないので中途半端にみえてしまいます。
戦闘も原作を越えて強い敵を出すことは出来ないと思われるので、いささかワンパターンになりがちです。
話の内容と共にもう少しひねりのある描写だともっとよくなると思います。
オリジナルのアクマのデザインも時間帯に合わせてなのかはわかりませんが
作品本来の雰囲気とは離れているように感じます。
ただし、それは原作を基準にして感じた評価であって、
アニメ独立として観ればそんなに気になるほどではありません。
特にこの巻で出てくる新しい敵キャラに関しては、原作にも逆輸入したいくらい気に入っています。
作画も大きく崩れることは無いのでその点は安心です。
2
制作会社は… 2007/10/31
確かに変えられるものなら変えてもらいたいな…
原作ファンには辛いでしょうねぇ(;^_^
ミランダ編が一番良かった★
オリジナルも、まぁ他のアニメでも一年以上費やしてましたからね~
私は、某忍者漫画のオリジナルに比べたらまだ許せます(;^_^
アニメの方はアジア支部とリナリーの闘いになりますね。
見せ場は綺麗に描かれているのを願います★
しかし、いつになったらラビと神田の過去話を掘り下げてくれるの!・
神田があそこまで…強い信念を持ちながら闘かった事に、感情移入するには何か足りない…
各々の闘いはまだまだこれからかしら・!
3
つらい 2007/9/30
放送局もいくつか打ち切りになったみたいで当たり前ですが、そもそも何故・畑違いのトムスが制作する事になったのか不思議でしかたない。原作と似てない絵に糞なオリジナルと改悪、オリキャラの悪魔のデザインとリナリー無駄に出しすぎな所。あと放送局も悪い、テレ東だからグロイ描写とか控えめにされてお子ちゃま向けになってしまった。マッドハウスあたりか、もしくはボンズなら良かったのに本当に悔やまれる作品