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ブルース・リーの哲学 2007/12/9
ロングストリートはブルース・リーの哲学がちりばめられた作品として有名な伝説的なTVドラマ。
自らが創始した武道、ジークンドーがその名のまま登場する。
ワシントン大学で哲学を専攻していたブルース・リー。
武道のレッスンでのセリフにブルース・リーの哲学を感じる。
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The Way of the Intercepting Fist 2007/12/25
世界初ソフト化との事で、これは海外でレアアイテムとして話題になるに違いない、そんなある種貴重なDVDですね。
このDVDの帯のあおり文句にもある通り、この作品の一番の見所はアクションスターでもあった“武道家”ブルース・リーが準レギュラーとして登場するだけでなく、ドラマの中において、彼が唱える“截拳道”(ジークンドー)の武道哲学と理念が語られ、ドラマに色濃く反映されている点にあるでしょうか。
何と言っても、このドラマの第一話(本DVD-BOXでは日本放映順の第2話として収録)「波止場の対決」の原題は“The Way of the Intercepting Fist”(截る拳の道)。つまり“ジークンドー”を英語に直訳したものがタイトルになっている事が注目すべき点です。
劇中、主人公を暴漢から救ったブルース・リーが、主人公から請われジークンドーを指南していく事になるのですが、その中で様々な理念がブルース・リー自らの言葉として語られてゆきます。
この作品の後に主演した映画に於いても、彼の武道哲学は娯楽アクションの姿を取りつつ表現されていくのではあるのですが、言葉で語られる点に於いて、この作品程ブルース・リーの武道&人生哲学が直接的に語られる作品は他にはなく、それだけにブルース・リーという武道家を知る上で、この作品は決して見逃してはいけない作品でもあると言えるでしょう。
そんな彼のフィルモグラフィーとして重要な作品が漸く、しかも日本にて世界初ソフト化は喜ぶべき出来事に違いありません。
さて、年数の経った古いフィルムであるだけに、映像面ではかなり頑張ってソフト化していると思いますが、何故か収録話は本来の話数順ではなく、日本で放映された順番で収録されています。(まあ、どういう順番で見ても変わらないですけど)
であるなら、日本語吹替音声が入っていない点だけが残念な点ですね。見れるだけでも有難いのではあるのですけど、海外ドラマのDVDはやっぱり吹替音声はマストアイテムです。いろいろ権利問題などあったとしてもそれをクリアしてでも収録して欲しいところでした。という事であえて1点減点で。
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ついに出ます。 2007/12/11
・・
伝説のテレビシリーズです。続猿の惑星や恐竜グワンジで当時のちびっ子に人気のジェームズフランシスカスがいいです。この調子でクインマーテイン製作のドラマ、どんどんボックス化してほしいです。FBIとか。
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未公開のパイロット版 2008/2/7
テレビのナレーションでは、殺された妻の復讐の為仕事を続ける・・となっていたが、なんとパイロット版でその事件は既に解決していた。それよりも内容があまりにもシビアである為、その後のシリーズを観たくなくなってしまうので放送されなかったのか?それでもテレビやCSと違って「波止場の対決」が全長版であり、主人公役の井上孝雄、武藤礼子も亡くなっている為、当時の吹き替えは使えない。