シーズン其ノ弐も絶好調!おもしろさ沸騰中で見逃せない!!
●第66話「華より団子」第67話「走り続けてこそ人生」第68話「渡る世間はオバケばかり」第69話「ゴミの分別回収にご協力下さい」
【ストーリー】
寂れた団子屋「魂平糖」で、団子を頬張る銀時。向かいに出来た甘味処「餡泥牝堕」に客を取られても尚、団子一筋にのれんを守り抜こうとする主人と意気投合する銀時だが、「餡泥牝堕」の主人・酔唾(すいーつ)が「魂平糖」の土地を狙い、退店を迫っていることを知る。なかなか首を縦に振らない「魂平糖」の主人に、酔唾は勝負を持ちかけた。「魂平糖」と「餡泥牝堕」が共に団子を振る舞い、より多く食べて貰えた方が勝ち、と。負ければ店をたたまなければならない勝負に二の足を踏む主人だが、銀時には秘策あり!・ そして勝負が始まった……!
【スタッフ&キャスト】
《原作》原作:空知 英秋
《アニメーション制作》サンライズ
《監督》高松 信司
《出演》杉田 智和、釘宮 理恵
《COPY RIGHT》
(C) 空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・サンライズ
※ジャケット写真、商品仕様、映像特典ならびに初回限定封入特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 空知英秋原作の人気コメディアニメの第2シーズン第5巻。寂れた団子屋「魂平糖」で団子を頬張る銀時は、向かいにできた甘味処「餡泥牝堕」に客を取られながらも、団子一筋に暖簾を守り抜こうとする主人と意気投合し…。第66話から第69話までを収録。
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サムライとしての生き方、マダオとしての生き方 2007/10/8
ギャグ、ストーリー共に冴えに冴えまくっているアニメ「銀魂」。本商品の冒頭はキャラを
中心に描いてきたそれまでの作風とは違い、「VS天人」「サムライの生き方」という、原点
帰りを思わせる仕上がりになっている。
物語は「新興勢力」と「時代の流れ」に苦しむ老舗という構図を見せ、そんな状況でもしぶ
とく生きるオヤジのポートレートがこの作品のすべてである。当初酔唾にへつらうような態度
をとるが、物語の後半は飄々とした中にもどこかサムライ道につながるような、オヤジのセリ
フ一言一言が泣かせてくれる。
そんなオヤジと対の関係にあるのが「渡る世間は~」の落さんだろう。物語はきれいに仕上
がっていそうに見えるが、落さんの性格をそのまま投影したかのようなグダグダ感が漂う。マ
ダオつながりで長谷川とのコラボも見たかったところ。
話が前後したが、67話は「新在暴走キャラ」の共演となった。前半の主役魔破のり子は源外
の助演も手伝い、「風を感じないと死ぬ」という条件を杓子定規に解釈し、「銀魂」の理不尽
さも出た、完成度の高い出来となった。後半のさっちゃん編は全蔵のケツ出しがポイントを稼
いでいる。
69話は「芙蓉編」の序章。首だけロボット「たま」がシュールさを醸し出しているが…詳し
くは「06」を待て!
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繰り返し見たいとは思えない巻 2007/11/29
私個人の感想ですが、シーズン弐はこれまでに出た5本の中でもっともつまらない巻でした。
しかし、魔破ノリコは原作ではイマイチだったのに、アニメではすごく面白かったです。
これはやはり声優さんの腕とアニメオリジナルのネタが投入されていたからでしょうか?
同じく「南ちゃん」の回も登場人物こそ少ないですが、短い中にも面白さが凝縮されていてよかったです。あと作画がキレイだったのも面白さに一役買っているかもしれません。
「芙蓉編」は導入部のせいか、今ひとつ盛り上がりに欠けました。どうせなら芙蓉編は1本にまとめて欲しかったですね。
冒頭の「ゴミ出しのCM」「たまさん登場」シーンは漫画では味わえない怖さがありました。
神楽の「どぅるるるるっ・」はすごくかわいかったです。
5巻で良いと思ったのはこの辺だけで、他の巻ほど繰り返し見ようと言う気は起きなかったです。
あとは、皆さんいろいろなトコでおっしゃっていると思いますが・・・ジャケット。
コレが一番いただけませんね。
投票結果なのでこのコンビについてどうこう言っても仕方ないのですが、せめて収録内容にふさわしいコンビをジャケットに採用して欲しいです。