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ブルースウィルスがスマートで渋い(でも当然血だらけ) 2007/10/7
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この映画、ブルース・ウィルスが格好良かった。
当然血だらけ。
ラストもびっくり。
「もっと自分の身体をいたわれ、ジョンマクレーン」と言いたくなった。
ブルースウィルス、
ファンは誰もが感じることだと思うが、
単なるアクションスターでなく、
都会的なところとか、虚無的なところが魅力であったりする。
もっと有体に言うと、
きざだったり(都会的)、くたびれててぶつぶついう(虚無的)演技が、他に追随を許さないんじゃないかと・・・。
そいうところが、スマートというか渋い。
メルギブソンにも、シュワにもまねできない。
本作、「ダイハード」シリーズのお約束で、
ジョンマクレーンは痛めつけられ、泣きごとを言いながら走り続ける。
今回は、相棒に若いハッカーを配し、年老いた主人公のサポート役に。
普通はそうなると、「ああいよいよあいつも終わりか」と感じるが、
(「ロッキー」シリーズを思い出して)
却ってブルースウィルスのぼやき演技が光り、
格好いいのだ。
私はシリーズの2、3作目以上に面白かったと思う。
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一つだけ気になることが 2007/9/30
劇場公開版は興行収入に配慮したPG-13で、当初DVDも同じ仕様でリリースする予定でしたが、アメリカで一部のファンから猛烈な抗議(アクションシーンの編集の仕方が不自然とか)があり、急遽unrated版も同時発売することになったそうです。で、日本版はやっぱりPG-13のままなのでしょうか。もしそうだとするといずれ完全版とかディレクターズ・カットとかが出る訳ですね。どうせなら同時に出して欲しいですよね(出来ればblu rayで)。出費は一度で済ませたいものです。
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悪いけど全然面白くありません。 2007/9/11
ジョン・マクレーン、満を辞して颯爽と登場!とは残念ながらいきませんでした。マクレーンはあまりにも超人的だし、敵役は、やることは派手だが、あんな大規模な犯罪を起こせるとは到底思えないショボさだし、、、ウソをウソと分かって楽しむのが映画だと思いますが、あまりの荒唐無稽ぶりにしらけてしまいました。
女性サイバーテロリストのマギー・Qのみ、同姓としてかっこいいし、見るべきものがある映画。期待はずれだし、個人的にはもう帰ってきてほしくない。
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ダイハードファンは絶対がっかり・・・ 2007/9/16
とほほでした。ダイハードの面白さは「think!」です。娘が人質って、安易すぎて悲しくなりました。監督はダイハードファンと言っていましたが信じられません!ファンならこんな作り方をしてほしくなかった!ちきしょー!ジョン・マクティアンナン監督に作って欲しかったよー!
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マクレーン節は健在です・ 2007/9/15
アクション映画の最高峰「ダイハード」シリーズの最新作ですから、
面白くないわけがありません!!2007年観た映画の中でもトップ3に
入る会心の作品でした。此処までCG技術が発達してしまったら、
アナログ刑事のマクレーンの存在が薄れてしまう…と危惧していま
したが、全く問題ありませんでした。今回でもマクレーン節は出て
いました!!
アナログ刑事VSハイテクサイバーテロの戦いを非常に上手く表現で
きていたと思います。それにしてもCGはシリーズの中では当然ながら、
今までの映画の中でも最高峰ですよ。あまりにすごいシーンが多くて
…
本来ならこの作品は映画館の大画面でいるのが一番楽しめるとは思い
ますが、きっと家のTVで観ても興奮すること間違いないです。まだ、
DVDは発売されていませんが、これは買いですよ・是非。
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野沢版と樋浦版 2007/9/7
アクション映画の全ての要素がてんこ盛りでお腹いっぱい。
これぞアクション映画です。そして、お帰りマクレーン。ブルースもまだまだ現役で、本当に面白かった。
そして、吹き替えファンには嬉しい朗報。
野沢那智版
と
樋浦勉版
を同時収録!
いやー、たまりませんな。ブルースの吹き替えといえば、このお二方です。
何も文句ありません。
時期ブルースの吹き替え候補・の内田直哉氏が、端役で登場しているのが気になります。
絶対買うぞー!
イピカイエー!
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デジタルの脅威なんてものともしない 2007/9/7
現代社会の全てと言っても過言ではないテクノロジーが、テロ組織によって支配されてしまう。
FBIのシステムをも軽々と出し抜き、さらには強力な戦闘部隊も従えているこの組織に、あの運の悪い男ジョン・マクレーンが挑みます。
始めは一人のハッカーを連行する簡単な仕事だったのに、運の悪さが発揮して訳も分からずマンションで一悶着。
普通ならパニック状態になる筈にも関わらず、「近所が起きた」と冗談めいたことを言うマクレーンからは、過去の経験(作品)の出来事で肝っ玉が座っているということが分かり、たくましく見えます。
そしてマクレーンと共に行動するハッカーの青年マシュー・ファレル。
この作品で最初は弱気だった彼が、情けなさを感じつつも成長していく姿も良いです。
どんな危機的状況でも悪運の強さ・持ち前のしぶとさで、最期と思われる一歩手前で生き延び、テロ組織と渡り合うマクレーンの活躍に、まさに興奮と手に汗握る思いで釘付けです!
ド派手な演出、ブルース・ウィリスの50代を思わせない演技やアクション……それらが詰まりに詰まった痛快娯楽アクション映画で、今年の映画でも文句なしでトップクラスです!
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シリーズ見ていなくても楽しめます 2007/9/12
アクションシーン満載で、見終わった後は気分爽快☆
不死身さに笑えるけど、問題なしっ!!
前シリーズ見てなくても、充分楽しめました。
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賛否両論ありますが 2007/9/16
不死身の男、ジョン・マクレーンが、またも裸一貫でテロリストたちと戦い抜く!今度の敵はサイバーテロを企てた超頭脳派軍団。カンペキなアナログ刑事のジョン・マクレーンは、この強大な敵の野望を阻止できるのか!・
って、手アカだらけのブリーフィングが掻き消されちゃうほど、今度のアクションはすごい!マクレーン対女テロリストや、マクレーン対ジェット戦闘機など、今までに増して心臓をヒートアップさせるアクション満載!他にもジョンとマシューの凸凹コンビも笑いを誘い、親子の絆復活!等、どこから観ても飽きさせない。
映画館の大画面でド派手に観るのが本望ですが、そうもいかない。やっぱDVDは「買い」でしょーね。
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リアルタイムで劇場で見てると・・・ 2007/9/14
第1作から、劇場の大画面で見ていますが、やっぱり最初のナカトミビルを越えることは
不可能なんでしょうね。ハリウッドの娯楽映画として水準を超えていることは確かなんで
すが、今回の4.0はもはやリーサルウェポン5として、リッグスとマータフに解決してもら
った方がよかったんじゃないでしょうか。3のシナリオは、リーサルウェポンの方から
引っ張ってきたという話も聞きますし。もうホリーもアルも出てこないなら、シリーズ
として続ける価値は無いでしょ。