ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)のレビュー
ブルースウィルスがスマートで渋い(でも当然血だらけ) 2007/10/7
・・
この映画、ブルース・ウィルスが格好良かった。
当然血だらけ。
ラストもびっくり。
「もっと自分の身体をいたわれ、ジョンマクレーン」と言いたくなった。
ブルースウィルス、
ファンは誰もが感じることだと思うが、
単なるアクションスターでなく、
都会的なところとか、虚無的なところが魅力であったりする。
もっと有体に言うと、
きざだったり(都会的)、くたびれててぶつぶついう(虚無的)演技が、他に追随を許さないんじゃないかと・・・。
そいうところが、スマートというか渋い。
メルギブソンにも、シュワにもまねできない。
本作、「ダイハード」シリーズのお約束で、
ジョンマクレーンは痛めつけられ、泣きごとを言いながら走り続ける。
今回は、相棒に若いハッカーを配し、年老いた主人公のサポート役に。
普通はそうなると、「ああいよいよあいつも終わりか」と感じるが、
(「ロッキー」シリーズを思い出して)
却ってブルースウィルスのぼやき演技が光り、
格好いいのだ。
私はシリーズの2、3作目以上に面白かったと思う。
一つだけ気になることが 2007/9/30
劇場公開版は興行収入に配慮したPG-13で、当初DVDも同じ仕様でリリースする予定でしたが、アメリカで一部のファンから猛烈な抗議(アクションシーンの編集の仕方が不自然とか)があり、急遽unrated版も同時発売することになったそうです。で、日本版はやっぱりPG-13のままなのでしょうか。もしそうだとするといずれ完全版とかディレクターズ・カットとかが出る訳ですね。どうせなら同時に出して欲しいですよね(出来ればblu rayで)。出費は一度で済ませたいものです。
悪いけど全然面白くありません。 2007/9/11
ジョン・マクレーン、満を辞して颯爽と登場!とは残念ながらいきませんでした。マクレーンはあまりにも超人的だし、敵役は、やることは派手だが、あんな大規模な犯罪を起こせるとは到底思えないショボさだし、、、ウソをウソと分かって楽しむのが映画だと思いますが、あまりの荒唐無稽ぶりにしらけてしまいました。
女性サイバーテロリストのマギー・Qのみ、同姓としてかっこいいし、見るべきものがある映画。期待はずれだし、個人的にはもう帰ってきてほしくない。
ダイハードファンは絶対がっかり??? 2007/9/16
とほほでした。ダイハードの面白さは「think!」です。娘が人質って、安易すぎて悲しくなりました。監督はダイハードファンと言っていましたが信じられません!ファンならこんな作り方をしてほしくなかった!ちきしょー!ジョン・マクティアンナン監督に作って欲しかったよー!
マクレーン節は健在です? 2007/9/15
アクション映画の最高峰「ダイハード」シリーズの最新作ですから、
面白くないわけがありません!!2007年観た映画の中でもトップ3に
入る会心の作品でした。此処までCG技術が発達してしまったら、
アナログ刑事のマクレーンの存在が薄れてしまう…と危惧していま
したが、全く問題ありませんでした。今回でもマクレーン節は出て
いました!!
アナログ刑事VSハイテクサイバーテロの戦いを非常に上手く表現で
きていたと思います。それにしてもCGはシリーズの中では当然ながら、
今までの映画の中でも最高峰ですよ。あまりにすごいシーンが多くて
…
本来ならこの作品は映画館の大画面でいるのが一番楽しめるとは思い
ますが、きっと家のTVで観ても興奮すること間違いないです。まだ、
DVDは発売されていませんが、これは買いですよ・是非。
野沢版と樋浦版 2007/9/7
アクション映画の全ての要素がてんこ盛りでお腹いっぱい。
これぞアクション映画です。そして、お帰りマクレーン。ブルースもまだまだ現役で、本当に面白かった。
そして、吹き替えファンには嬉しい朗報。
野沢那智版
と
樋浦勉版
を同時収録!
いやー、たまりませんな。ブルースの吹き替えといえば、このお二方です。
何も文句ありません。
時期ブルースの吹き替え候補・の内田直哉氏が、端役で登場しているのが気になります(笑)。
絶対買うぞー!
イピカイエー!
デジタルの脅威なんてものともしない 2007/9/7
現代社会の全てと言っても過言ではないテクノロジーが、テロ組織によって支配されてしまう。
FBIのシステムをも軽々と出し抜き、さらには強力な戦闘部隊も従えているこの組織に、あの運の悪い男ジョン・マクレーンが挑みます。
始めは一人のハッカーを連行する簡単な仕事だったのに、運の悪さが発揮して訳も分からずマンションで一悶着。
普通ならパニック状態になる筈にも関わらず、「近所が起きた」と冗談めいたことを言うマクレーンからは、過去の経験(作品)の出来事で肝っ玉が座っているということが分かり、たくましく見えます。
そしてマクレーンと共に行動するハッカーの青年マシュー・ファレル。
この作品で最初は弱気だった彼が、情けなさを感じつつも成長していく姿も良いです。
どんな危機的状況でも悪運の強さ・持ち前のしぶとさで、最期と思われる一歩手前で生き延び、テロ組織と渡り合うマクレーンの活躍に、まさに興奮と手に汗握る思いで釘付けです!
ド派手な演出、ブルース・ウィリスの50代を思わせない演技やアクション……それらが詰まりに詰まった痛快娯楽アクション映画で、今年の映画でも文句なしでトップクラスです!
シリーズ見ていなくても楽しめます 2007/9/12
アクションシーン満載で、見終わった後は気分爽快☆
不死身さに笑えるけど、問題なしっ!!
前シリーズ見てなくても、充分楽しめました。
賛否両論ありますが 2007/9/16
不死身の男、ジョン・マクレーンが、またも裸一貫でテロリストたちと戦い抜く!今度の敵はサイバーテロを企てた超頭脳派軍団。カンペキなアナログ刑事のジョン・マクレーンは、この強大な敵の野望を阻止できるのか!・
って、手アカだらけのブリーフィングが掻き消されちゃうほど、今度のアクションはすごい!マクレーン対女テロリストや、マクレーン対ジェット戦闘機(一部のファンには不評もあるが)など、今までに増して心臓をヒートアップさせるアクション満載!他にもジョンとマシューの凸凹コンビも笑いを誘い、親子の絆復活!等、どこから観ても飽きさせない。
映画館の大画面でド派手に観るのが本望ですが、そうもいかない。やっぱDVDは「買い」でしょーね。
リアルタイムで劇場で見てると??? 2007/9/14
第1作から、劇場の大画面で見ていますが、やっぱり最初のナカトミビルを越えることは
不可能なんでしょうね。ハリウッドの娯楽映画として水準を超えていることは確かなんで
すが、今回の4.0はもはやリーサルウェポン5として、リッグスとマータフに解決してもら
った方がよかったんじゃないでしょうか。3のシナリオは、リーサルウェポンの方から
引っ張ってきたという話も聞きますし。もうホリーもアルも出てこないなら、シリーズ
として続ける価値は無いでしょ。
シリーズ番外編の『第二弾』です 2007/10/19
ダイハード・シリーズの12年ぶりの最新作という位置付けですが、このシリーズの純粋な続編的連作は1と2のみで、3と4.0はそれぞれが独立した番外編的な作品だと思います。ですから3と4.0は、1からのダイハード・ファンがシリーズ作品として楽しめる要素に乏しいのは明白です。私は1を初日ANで鑑賞して以来のダイハード・ファンですが、やはり1と2が大好きで…3も着想は非常に面白いとは思うのですが、作品としてはガッカリしたものです→監督はともかく、製作陣営の総交替で…爆破シーンは砂埃ばかりのロクに火も出ないセコいアクション映画に成り下がってしまったと悲しみ、CG丸だしの船爆破に加えてクライマックスの呆気なさに愕然となり…3はただの『セコい番外編』と失望感だけを味わったものでした。では最新作の4.0は・→不安な気持だらけで鑑賞しました。シリーズ作品としての楽しめる要素に乏しいのは3と同様ですが、純粋なアクション超大作として十分に楽しめる合格点の作品だと思います!少なくとも3で味わったような失望感は感じませんでした。ストーリー展開の面白さや、伏線の緻密さは1や2には及びませんが…アクション映画としてのド派手さは、比較する対象の作品が見当たらないようなレベルです。”トランスフォーマー”のド派手さとも違います。巨大戦闘ロボット達の大戦争は凄まじい大迫力で圧倒されましたが…凄すぎて疲れてしまい…途中で慣れて…正直、飽きてしまいます。ロボット達が登場しないダイハード4.0での死闘の方が最後までテンションを維持して楽しめました。過去のシリーズ作品と比較してしまうのも解りますが…難しく考えずに理屈も忘れて、頭をカラッポにして純粋に、良い意味で荒唐無稽な『単なるアクション映画としてド派手な展開を楽しんだ者の勝ち!』ではないでしょうか・シリーズ作品という意識を捨てると楽しめますよ~!!
また、運の悪い男が帰ってくる!! 2007/9/7
ダイ・ハード4.0、11/7に発売予定です。
今回、発売されるバージョンは判明しているだけで”特別編の2枚組”と”ダイ・ハード クアドリロジー DVD-BOX”っていう5枚組(ダイ・ハードシリーズの4部作+特典ディスク)だけらしいです。特典ディスク無しの通常版(1枚組)は今回は見送られるらしい。
いずれ、4部作をセットにしたDVD-BOXが発売されるとは思っていたが、予想よりかは早かったですね。しかし、4.0の劇場公開記念として”ダイ・ハード トリロジーBOX”(3部作+特典ディスク)を買った人は今回の”クアドリロジー DVD-BOX”はとても無駄になる。4部作セットはもう少し、後の発売でもよかったのではと思われる。
作品自体の評価としては星5つなんだけど、メーカーの販売戦略に不満で星4つとした。
映画としては及第点ですが、「ダイハード」としては????? 2007/9/14
確かに、アクション映画としては面白いのですが、「ダイハード」シリーズとしては、首をかしげる映画となってしまいました。そもそも「2」で既に天才的なタフガイっっぽい設定だったのが嫌でしたが・・・・・。
前半(女テロリストとの戦いまで)は面白かったのですが、娘が捕まってからの展開が・・・。
TVCMでも登場してたF-22が味方(アメリカ空軍)で、テロリストと勘違いされたマクレーンを攻撃するのが、もどかしい。相手は勘違いしてる味方なので、コクピットに弾丸撃ち込むとか、エンジンに爆薬投げ込むとか、むやみにマクレーンが攻撃が出来ない。で、結局勝手に墜落、パイロット脱出・・・・。
そして最後の盛り上げもなく、悪役を倒して終了。このラストの悪役たちとの戦いが単調というか、あのセリフを言わせる為だけの場面設定というか・・・・。
消化不良感一杯の映画でしたが、ヘリを車で落とすシーンは好きです。
アナログで泥臭い昔男 2007/9/7
色々「ダイハード」シリーズとしてのセオリーから、外れているが、それは3作目からもそうだから、良いんだよな! 細かい事は!! とにかくダイハードの冠にブルース・ウイリスが、マクレーンを演じて、ド派手なアクションと愚痴をこぼすおやじっぷりでダイハードなんだよ!! ストーリーもアクションも面白かった!!! 大満足!!!
UNRATED版? 2007/9/8
娯楽作品としては面白かったが、あまりダイ・ハードテイストは薄れていたかな?ただラストはいかにもダイ・ハードテイストでスッキリした。
問題なのはタイトルどおりこのDVDがUNRATED版がどうか。北米版では劇場公開版とUNRATED版の2種類発売する。シリーズのファンはご存知のとおりシリーズでは痛い描写が結構あった(1の裸足にガラス破片や2の氷柱で目潰し)。しかし4.0ではレイティング問題から比較的マイルドな描写だった。
現時点で収録されるのが劇場版かUNRATED版かわからないが、FOXのことだから‘新生アルティメット・エディション’と称して後々発売されるのはご容赦いただきたい。
あと新作の完全版などの別バージョンの発売に怒る人に一言。海外版の動向に注目してください。
映画館で見て、家でも見る! 2007/9/17
このダイハードシリーズにしても、ターミーネーターシリーズにしても、
また、ジャッキーチェン主演映画にしてもそうなんですが、
ほんとに大好きな映画にかぎり自分は必ず「吹き替え」で見ます!
普通の映画は、別に字幕だろうが吹き替えだろうがどちらでも良いんですが、
やはり独特のテンポと言うか流れ?は、声優さんによる日本語吹き替えの方が
(自分の場合)しっくり来るのです。
今回のマクレーン刑事は酔っ払いみたいな喋りでして、
自分はそれに終始耳を傾けながら時には笑わせてもらったり
また時には、「親父の哀愁」を感じながら楽しみました!
こういった、お気に入りのシリーズ物は吹き替えの方が良いと思うのは自分だけ・(汗)
マクレーン刑事へのオマージュ 2007/11/10
未曾有のサイバーテロに対して全く無力となってしまう現代社会の危機を,引退間近な中年刑事マクレーンが拳銃と生身の身体一つで立ち向かうアクション映画のシリーズ4作目.ダイハードとはなかなか死なないの意味で,その名のごとく不死身とも思える究極のアクションで危機を乗り切っていく.
シリーズすべてを映画館で観てきたファンであるが,本音を言えば過去3作で最も好きなのは1作目であった.1作目にあった絶体絶命感やどんでん返しの連続、機転で危機を乗り切る面白さが,2作目はやや薄れ,3作目は友情などといった本来無かったテーマ性を入れたりでいまいちな感じがしていたので,今回少し不安であった.実際に見たところでは,かなり1作目のコンセプトに近くなっており,見てよかったかなと.ただ,1作目が逃走不能な高層ビルでの生身のアクションであったのに対し,本作は地理的スケールが大きすぎて次々に移動するので,もっと単純でも良かったかとも感じた.また,アクションのすごさはシリーズ随一であるが,CGの進歩に依るところも大きい.故にシリーズ4作中2番目に好きな作品となった.老けたマクレーン刑事を見ていると,今回で最後かなという気がするので,彼の最大の功績を称えた作品と考えられた.
先の理由で星4つの評価だが,娯楽作品としては十分面白く,値段分の価値はある.
面白い 2007/9/7
賛否両論ある作品だと思います。全米中が舞台となり、すでに閉鎖空間で展開する話ではないし、数少ない味方を頼りに孤軍奮闘する内容でもなくなりました。一作目が大好きな人からすれば、これはもうダイ・ハードじゃないでしょう。特にマクレーンがある物を操縦する所はキャラが変わりすぎて許せないだろうし、後半の戦闘機の所はやりすぎでこれもまた許せないんじゃないかと思います。でもダイ・ハード全作品に共通するガツンとくる痛さのあるアクションは今作でも健在ですし、50代に入って渋くなったブルース・ウィリスの魅力と話のスケールの大きさで多少無理のあるストーリー展開や設定を補って最後までかなり楽しませてくれると思います。僕としては一作目の次に楽しめた作品でした。劇場で一回観ただけなんでうろ覚えですが、FBIの連中に会いにいった時に捜査官がジョンソンと名乗った時にマクレーンが嫌な顔をするのは一作目に出て来たジョンソンって名前のバカ二人組を思いだしたからなんでしょうか・ これもうろ覚えですが3では使ってなかった決めゼリフも2以来また出てきますし(ライターで火つける時言ってたやつです)久しぶりにマクレーンの活躍が見れるんだから多少の問題点は無視して楽しむのがいいと思います。
…う~ん 2007/9/10
前作同様に相棒がいるけど,マクレーンのキャラを一層引き立たせるから良い!ストーリーが薄くても,チョイ役も含め個々のキャラクターに存在感があり飽きさせないのがダイハードの魅力の一つだと思う。シリーズ全作とも「無駄なシーン」が無いのも素晴らしい。ただ…今回はラストが。これまでは悪役が派手に死んでいくから気持ちよかったのに…。あと,マクレーンの「頭の良さ」をみせる描写が少ない。マクレーンはザコキャラを人が考え付かないような方法で倒すから素敵なのに,今回は「クルマでヘリ」だけだった…まぁ最高だったけど。残念なところはあるけど,それでも面白いです。カッコイイです。
今迄で一番かっこいい。 2007/9/13
・・
年取ってるはずなのにいままでで一番かっこいいです。特にスキンヘッドがいいですね。レンワイズマン監督もアクションパックに徹していて最高にいいです。(ニューヨーク1997のリメイクをジェラルドバトラー主演で撮るらしいです)スーパーマン過ぎてマクレーン刑事らしくないところも満載ですがアクション映画として文句なしのデキです。悪役のテイモシーオリファントも公開が待ち遠しい人気ゲーム、ヒットマン(リュックベッソン製作全米11月21日公開)の映画化でブルースばりのスキンヘッドになってました。とにかく見所満載の映画です。
ワンコ盛りを食べること 2007/10/5
・・
出張の機内で鑑賞した。画面が小さいことを除けば この手の映画は機内で観るには実に良いと思う。誰が見ても楽しめるし 長いフライトが短く感じられるからだ。
正直に言っておくが このダイハードシリーズは 本作を今回見たのが初めてである。旧作を知らない分 楽しめなかった部分があったはずだ。スターウォーズでもシリーズの真中作をいきなり見ても分からないことと同じである。
それでも 十分楽しめたところが 本作の「徳」である。派手なアクションシーンのてんこもりだ。いや ワンコもりといっても良い。もう次から次へとアクションシーンである。
それでも「食傷」させないのは やはり主人公のキャラであるとしか言えない。常にぼやきながらも 相手に向かっていく「おやじ」には 僕らのサラリーマン人生にもいささか重なるものも見れなくもないからだ。
ということで 旧作を観ることにした。これも 本作のおかげである。
普通に面白い 2007/10/17
「ダイハードシリーズとして」というくくりをはずせば、
アクション映画として映像も派手で、敵も個性的で、相棒が面白く、
ストーリーも現代社会をバサっと切っていて、面白いです。
ただ、あのダイハードシリーズだからこそ
全体的にとてもチープな感じが勿体ないと思いました。
見てるとき、見終わった後はハラハラドキドキ感でいっぱいですが、
映画館を出て日光にあたったり、DVDを停止してしまえば
一気に、「あれ~どんな内容だっけ~??」って
記憶を高速消去されるようなチープさはありました。
シリーズ最高かも 2007/10/19
面白い。たぶんシリーズ最高です。
昔の映画のシリーズ復活映画の中でもロッキーファイナルに続くよい出来です。
ぐいぐいとストーリーにも引き込まれていきました。
ちゃんと年齢を重ねたジョン・マクレーンがスクリーンの前に現れたときは
感動もんでした。
それだけではなく、アクションもストーリーもよく出来ていました。
アクションシーンは「そこまで出来んやろ!」と突っ込みたくなるシーンが多々。
それが、いいんです。ジョン・マクレーンは不死身なのですから。
ぜひ、何も疑わず、突っ込まずに観てください。
当然DVDも予約。
吹き替えに野沢那智さんの名前。これを楽しみに購入予約しました。
ポップコーン食いきった 2007/9/25
・・
1人で映画館いくときポップコーンとコーラのLサイズを買ってから入るんだ。
この映画、ラスト前にポップコーン食いきったのだw
じゃぁ、つまらないのかってーとそんなことはなく、オオ、スゲーって思うシーン
がずっと続くので楽しめるとは思う。凄すぎて、もはや人間じゃねーよなぁって感じ
がするんだな。見てて、のめり込むんじゃなく、ちょっと距離置いて醒めた感覚が
ずっと残る。
うーん、悪い印象のようなレビューだけど、見ててそんな感じは持たなかった。
でもポップコーン食いきったしなぁ。ダイハードの続編として見ると駄目かも。
がんばれジョンマクレーン 2007/11/17
シリーズの中では 個人的には1と3がすきなんですが。
4.0 とても楽しませてもらいました。
今回の敵が「サイバーテロ」ということで、
ハイテクオタクの言葉がつぎつぎと飛び交って、
映画を見てるほうは、有無を言わさずジョン・マクレーンと
同じ「アナログ」派として見てしまう。
気づけば、今までのジョンと同じように、体を張って
体当たりを繰り返すのを、当然のように感じられる。
ダイハードシリーズは、どれも、ジョン・マクレーンが
たった一人で、なんだかいつのまにか巻き込まれてて、
どんどん傷だらけになって、血まみれで、弱音ばっかり
吐いている。死にそうで死なない。
ヒーローなんだけど、ヒーローっぽいことは言わない。
だから生々しい。
今回だって、感覚的には国を救うことはオレの仕事じゃ
ないなあ、ぐらいにしか思ってないし、自分の娘を
助けに行ってるだけのつもり。
でも見てるほうは、結果的に両方救ってるのが
わかるから、ジョンに2倍の期待をかけて見てる。
主人公の感覚との大きなギャップと、期待通りの結末が面白い。
映像的にはちょっとうーんって思うところもあったけど。
これはそうゆう映画じゃないから 気にしない。
ボタン一つで、クリックひとつで、国が崩壊寸前に
陥れられるという怖さも、なんだかもう フィクションとは
言えない時代になってしまったから、本当に寒気がする。
もう続編は出ないだろうなあ。
年が年だもんね。
でも映画の中のジョン・マクレーンは、たぶん死ぬまで
あんな感じだろうから、もう会えないけど、エールを送る。
死ぬまでがんばれ。って。
久々のジョン?マクレーン 2007/11/17
・・
個人的にはかなり面白かったです。気楽に楽しめる作品はうれしくなります。
新しい設定(サイバーテロ)にも満足しています。
髪の毛がなくなってきましたが、次回作にも期待しています。
「野沢マクレーン」最高! 2007/11/19
DVDシリーズの樋浦勉さんと劇場版の野沢那智さん版の吹替が収録されてます。古希迎えたとは思えない位エネルギッシュでアドリブも絶妙な野沢さんの迫力はさすが大ベテラン!樋浦さん独特のダミ声も悪くないけど、失礼ながら迫力が無いし何か棒読み調・・・観るなら絶対野沢さん版で!
おもしろくはあるが、オリジナル、ダイハードとは別物です。 2007/11/29
正直、予想していたよりも面白かった。
自分の子供くらいの年齢の、若い相棒が加わり、
舞台はは巨大高層ビルから、PCへ。
テロがおきる設定も時代の流れを上手に噛み砕いてくれているので、インフラの供給ストップ、なんて『それ、あり得る怖さ』と思いました。特にPCひとつで「(今まで積み上げてきた退職金)401Kゼロ」にしてしまえる怖さは、もはや私達に身近で切実な問題です。
社会背景を入念に設定しているところはさすがです。
しかし。
NY市警、普通のおじさん、だったマクレーン刑事は、
今作では完全に無敵のヒーローになってしまいました。
ヘリから落ちても死なないし、銃撃浴びても大事にはいたらない。
相棒にも「あんたは本当に強い。僕はあんたみたいにタフにはなれない」って言われてる。
そう。人間離れしたわざもさることながら、全く怖がってないのです。
これはもう、スーパーマンの域です。
面白いと思いながらもやはり残念だったのは、もうオリジナルとは完全に別の作品になってしまっていること。マクレーン刑事は『どこにでもいそうな』おじさんが機転を利かせて、辛くも生き残り、みんなも助かっていくところに、魅力があったのでは?
巨大高層ビルで妻を守るために死闘を繰り広げたのに、
離婚してしまったのも、シリーズものとしてつながりを求めた私には残念でした。
FOXの対応に絶句 2008/2/13
野沢那智版吹き替え音声の36分12秒前後で音声が途切れます。
このエラーをFOXに問い合わせたところ・・・
FOXはこのDVDの収録エラーは劇場公開時からあり、マスターに起因するものであってプレス元には一切責任が無いと判断されるため、修正も回収もしないって方針で決定したとのことです。
通常のパッケージにもあるように「一部お見苦しいところやお聞苦しいところがありますが、マスターに起因するものです」という表記と重複するため新たに購入するユーザーにも公表はしないんですって。
しかも、この方針の通りこれからもBDを始めあらゆるメディアでこの作品を売る上でノイズは放置。ユーザーからの不満にも上記の注意書きで泣き寝入りを強要されます。
何でしょうかね、この対応。怒りを通り越して呆れます。
爆破だよね。やっぱ。 2007/10/15
デジタルとアナログの対決ですね。
つーか、アナログのマクレーンの活躍をデジタルで描くとゆーね。
一体デジタルなのかアナログなのか分からないです。
どっちでもいーけど。
見所はド派手でハチャメチャなアクションです。
中でも爆破です。
爆破してナンボです。
銃撃して、カーアクションして、肉弾戦して、でも最後は爆破!!
爆破でシメる!!
そのこだわりね。
スバらしいです。
敵役マギーQはターミネーターのごとく不死身で、クール!!
マクレーンだってほとんど不死身ですが、相変わらずボヤいてますね。
今回はハッカーの相棒連れまわしてます。
だってデジタル弱いからね。マクレーン。
戦闘機が大活躍するあたりは完全にギャグでしょうね。
最大のクライマックスでフザけすぎ!!(爆)
ストーリーとか全然覚えてないけれど、アクションがスゴイです。
ムダでムダでスゴイ!!
過剰で常識破りで破天荒な前代未聞の絵空事アクション・スペクタクル!!
マクレーン、サイコー!!
つーか、爆破!!