ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイ ディスク BOXのレビュー
いいです。でも… 2007/9/8
US版より早期の発売で、しかもBD版はBOXあり!
US版のBDは単品のみの発売なのでお得だと思います。
でも、「4.0」は劇場公開版が収録されるようですね。
US版のDVD・BDはそれぞれ「Live Free or Die Hard: Unrated」なるバージョンなのですが…
できればそちらを発売してほしかったです。
あと、欲を言えば値段が高いですね。
ソニーのBD「スパイダーマン トリロジー」を見習うべきです。
でもなんで4.0の特典はDVD版だけなの? 2007/11/24
待ちに待ってたあの男がBlu-rayでも大暴れ!
もちろん映画館でも観てきましたけど、待望のBlu-ray版ボックスセットが発売されたので、とりあえず最新作の4.0を
早速視聴しました。
やっぱり大画面で観るダイ・ハードはいいっすね~。
音声は英語がロスレスのDTS-HD,日本語が野沢那智/樋浦勉の2バージョンDTS収録というオイシイ仕様で、特にレンタ
ルビデオの吹き替えで慣れている人にとって樋浦勉バージョンは非常に嬉しい収録なんじゃないでしょうか?
ボスがなんともな感じもしますが、現代的な所にあのマクレーンがアナログな活躍をするというギャップに気分爽快で
す。
1~3もWOWOW等で放映していた物より明らかに画質が良いので、ハイビジョン・パッケージとしてはほぼ満足のいく映
像で観る事が出来ます。
しかし、なんで4.0は本編のみで特典が全く無いのでしょうか?これをボックスで買う人なんかは、多分かなり「ダイ
ハード」が好きな人たちの筈なのに、価格の安いDVD版には特典ディスクが付くというのはどうかしてます。
この点を差し引いて☆4つですかね。
特典は? 2007/9/7
ディスク4枚、時間が515分ってかいてあります。ってことは1話あたり515÷4=128.75分ですよね。特典映像はあるのでしょうか?どーせブルーレイで出すなら既発のアルティメットエディションの特典ディスクの内容も入れて欲しいですね。パイレーツカリビアンやカジノロワイヤルや今度発売のスパイダーマンなどDVDの特典映像はBDにも反映されてます。この値段で発売するなら入れて欲しいです。やっぱ特典無いの?
ブルーレイでフルセット! 2007/10/21
何しろ昔から好きだったダイハードシリーズ。
最新作もこのブルーレイで観ます。
1から4セットになるこのボックスはファンにはたまりませんね。
1・2・3は昔の作品なので綺麗になって音がよければ満足。
4は最新作だから凄いでしょう。
値段は高いけど割引で安くなるのでいいかな。
DVDもあるけどブルーレイ出ちゃうと買っちゃいますね!
声が??? 2007/11/14
日本語吹き替えの声が4以外野沢那智ではないので違和感ありすぎ。
声優陣の中で一番お金がかかるから安くすませようとした。
こういうところがフォックスはねぇ・・・
DVDからの買い替えはお勧めです。 2008/1/12
音質はシリーズを通して良いです。
画質は1・2が同程度、3がかなり高画質、4.0がさらに高画質とシリーズを追うごとに良くなっていきます。
細かく説明すれば、1・2は20年近くも前の作品だということもあって、これ以上は望めないだろうという評価です。
DVDからの買い替えならば問題なくお勧めできます。
そして驚いたのが3の画質です。
2から五年後の公開ですが、急激に画質が向上しています。
もはや1・2とは比べ物にならないだけでなく、4.0と比較してもいい線いってると思います。
そして4.0ですが、確かに画質は良いですが、ブルーレイの力はまだまだこんなもんじゃないだろうという印象を受けました。
公開は去年ですし、「スパイダーマン」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」「カジノ・ロワイヤル」などと比べればその差は歴然です。
「超高画質」とうたっているのですからもっと頑張って欲しいものです。
残念ながらメーカーによって画質・音質に差が出てしまっているのが現状ですが、ブルーレイの力はこんなもんじゃないので、落胆しないで欲しいと思います。
出来れば上記のソフトを鑑賞してもらえればとも思います。
いいじゃないですかダイハード 2007/10/7
1980年初頭、ランボーが劇場公開されました。当初、これ以上のアクション映画はない、と騒がれました。そして80年後半、ダイハードが封切られました。ランボーを超えたと言われました。その後2が公開され、マクレーン刑事はスーパーマンになってしまいした。しかし、ラストの「ホーリー道ができたよ」(劇場時の字幕)に救われました。これで終わりかと思っていたら、流石はハリウッド。3が登場し、二日酔いが酷く頭の回転が利かない。一見駄作かと思いきや、この二日酔いのせいでマクレーンらしからぬ行動をする面白しがあり、二日酔いが消えてくると、いつものマクレーンに戻り、先が読めるようになる。いよいよ最後かと思っていたら、4が登場。時代背景もあるでしょうが、ここまで荒唐無稽に作れられると、何もいえません。いいじゃないですか、ダイハード、しかもBD。
買ってよかった 2008/2/3
1~3はDVDからの買い替えです。画質、音声は明らかにDVDを凌駕するもので、買って良かったです。特に4.0の画質はBD作品の中でもトップレベルです。ブルース・ウィリスも老けたなと実感してしまいました。BDも初期作品群の画質はあまりよくありませんでしたが最近では良質なものが増え、BDユーザーとしてはうれしい限りです。このBOXの難をいえば、4.0の特典がDVDのみというところでしょうか。価格が高いのでオマケも充実してほしかったです。とはいえ良い買い物だったので5点満点とさせていただきます。
映像特典は下記のとうり 2007/11/30
[1]ジョン・マクティアナン(監督)とジャクソン・デゴビア(美術)による音声解説/リチャード・エドランド(視覚効果)による音声解説/ブックマーク/ニュース映像の舞台裏/スライド・ショー/劇場用予告編&TVスポット集/FOX予告編集
[2]レニー・ハーリン監督による音声解説/ブックマーク/未公開シーン集(4種)/メイキング映像集:TVスペシャル,プロモーション・リール,悪役について(ウィリアム・サドラー),スノーモービルでの追跡シーン,ベルトコンベアー上の戦い,インタビュー(レニー・ハーリン監督),視覚効果(3種),ファイナル映像が完成するまで(3種)/劇場予告編&TVスポット集/FOX予告編集
[3]ジョン・マクティアナン(監督)とジョナサン・ヘンズリー(脚本)による音声解説/ブックマーク/もうひとつのエンディング(脚本家による音声解説付き)/メイキング映像集:TVスペシャル1(撮影の舞台裏),TVスペシャル2(帰ってきたマクレーン),プロモーション・リール,インタビュー(ブルース・ウィリス),『ダイ・ハード3』の悪役たち,ストーリーボードとファイナル映像の比較,ビハインド・ザ・シーン集(3種),ファイナル映像が完成するまで(6種)/劇場用予告編&TVスポット集/FOX予告編集/隠しコマンド
[4]無しのようです。
綺麗! 2007/12/23
とにかく綺麗です。最初に1を見たときには仰天しました。あのダイハードが、多少画像に古さはあるものの、最新映画のようにノイズもなくくっきりと映し出されているのですから!
音にも迫力があり、ドルビーデジタルとの違いを感じました。
特に4は文句なく綺麗です。絶対に買いです!
申し分ない出来ですが.. 2008/3/22
・・
画質、音声どれも素晴らしい出来です。
さすがBDだけのことは有ると感心させられます。
おそらく最終だと思われますので、ボックスで保有するのも良いと思います。
そして、本編のみ最高の画質と音声で楽しみたい方には最高のボックスです。
ただ、DVDでは存在する特典映像の欠落や価格が高すぎることを考えると、
その価格差は疑問です。
DVDのアルティメイト版の方が特典映像も充実してます。
今なら、この価格でも販売出来るからでしょうが、
原価から考慮しても、もう少し安く提供出来ると思いますよ。