1
これを見て初めてガンダムが楽しいって思ったのは事実 2006/3/19
理想理想って言ってるけど理想がそんなにだめなのか?
誰も死なないでほしい、戦争を終わらせたいといった理想があるから戦争を終わらせるために戦うのがSEEDの良いところ。
戦争だから仕方がないといって諦めた考えで戦うようなアニメより全然SEEDの方が夢を持てて楽しめるアニメだと思う。
それにやっぱ新しいから絵も早くてきれいだしかっこいいというのもある。アニメにそんなに現実を求めてもガンダムと言うもの自体がありえないんだからそんなこと言ってたらきりがない。なのでやっぱりかっこいいとかきれいだとか見てて楽しめるアニメがいいと思うからSEEDは最高に良いと思う。
正直言ってキャラの絵がかわいいから萌えお宅しか見ないとか言ってるガンダムオタクがいたけどそれはちがう。ガンダムオタクだけが見てるわけじゃないんだから絵も大事!実際自分は昔のガンダムなんて絵を見ただけで見る気にならない。そう思う人は俺一人じゃないはず。
そうゆうことだからSEEDは女の子にも人気が出てすごい良いアニメだと思ってる。
2
新訳デスティニーに期待したい! 2006/3/4
私を含め、多くのファンに支えられている作品なので、さすがにシナリオを一から書き換える、と言うことは不可能であろうが、出来る事なら劇場版Zのような、若干のイメージチェンジを図っていただけるとありがたい。
特に本作品では、物語が進むにつれて脚本の評価が徐々に悪くなっていくという傾向があるが、物語終盤を印象深いものにするためにも、スペエディ1では、まずその下準備に徹底していただきたい。
例えば、おそらくスペエディ3に含まれると思うが、スティングがデストロイに搭乗するシーンがある。このときに一つのドラマを作るためにも、やはり彼からアウルの記憶を完全に消去してしまってはいけなかったと感じている。スペエディ1のうちに「兄貴分であるスティング」をもっとしっかりと描いておくことで、スペエディ2でのアウルを守れなかった不甲斐なさがより一層引き立ち、それが結果的に、スペエディ3になってもアウルの記憶が消えないという事につながる。
実際、デストロイに搭乗した時は、「記憶を完全に消され、“ただ戦争の道具として機械的に戦ったスティング”」だったが、こうする事により、「記憶を消されながらも、心のどこかではアウルの無念を晴らすために戦う、すなわち“戦争の道具にされながらも、必死に人間らしさを残そうと苦しみながら戦うスティング”」へと生まれ変わってくれるだろう。
これはド素人である私の意見に過ぎないが、他にもほんの少しストーリーをいじるだけで、まだまだ新しいドラマをたくさん作れるデスティニー。いろいろな下準備が出来るスペエディ1にて、ストーリーに深みのある、新訳デスティニーを期待したい。
3
期待したい新カット 2006/3/7
実は前作SEEDをスペシャルエディションでしか見たコトが
無く、興味が湧いてリアルタイムでデスティニーを観始めた
私としては、今からとっても期待してます。
スペシャルエディション版でも十分理解出来ると思います
(少なくとも私は解りましたが。。。)
13巻も観返す時間が無い社会人としては嬉しい限り。
あとは使いまわしの多かったカットを削って、描き下ろし
カットが増える事を祈ってます(苦笑)
4
甘ったれてますね 2006/3/20
はっきり言いましょう。いい加減にしていただきたい!
マトモに作品づくりも出来ず、終わらせ方もグダグダで、最終回の作り直し&深夜放送という前代未聞のことをやらかして、それでも尚、総集編という名の金集め&手抜き仕事をしようというのですか?!
バンダイ・サンライズは自社ブランドをどこまで貶めれば気が済むのか。
ガンダムは子供達がまずは楽しめて、そして大人になっても楽しめる、そんな作品だったはずです。初代からガンダムのプラモを買って支えてくれたのは、そんな子供達であり、そんな子供達が成長してもガンダムを好きでいてくれたから今のガンダムがあるのです。キャラに「萌える」ような気味の悪いオタクや腐女子などといった類の人間が寄って来ても、彼等に媚るようなものでは決して、なかったのに。
自分たちで創ったのでもない、支えたのでもない、という只、金儲けと売名がしたい自称創作者の夫婦がここ数年ガンダムに寄生して、今や彼等を甘やかす土壌に成り果てています。こんな連中に相応のペナルティも与えず、リベンジの機会をこうも簡単に許す企業側の姿勢には、ほとほと呆れ果てます。
こういうものを買って「応援しています」などというサインを与えてしまうのは、日本アニメひいては映像や創作業そのものを衰退させる近道だとお知り下さい。「本当に面白い作品」「後世に残すべき作品」「素晴らしい作品」を将来に渡って享受したければ、真っ先に、このような作品や、それを売って怠惰なままに暴利を貪ろうという自称創作者や企業に「否」と声を挙げねばならないでしょう。
5
不朽の迷作!・ 2006/3/2
SEED DESTINY ファンの皆さん、ついについに来ましたよ!お金儲けのスペシャルエディション。今回は90分を4巻構成で発売です。ずばり魅力を言いましょう。それはテレビシリーズ自称50話?をほとんどカットなしで作られるスペシャルエディション。テレビシリーズでは、回想シーン、使いまわし、総集編のオンパレードだったこの作品、しかしスペシャルエディションにするとあら不思議、要らないもの(回想シーンなど)だけカットすればいいから物語が見事に成立するじゃないですか!(まだ見てないけど)まさにテレビシリーズはこのスペシャルエディションを作るための布石といっても過言ではない。このシリーズで一躍脚光の的となった某有名脚本家さんは、回想シーンが多いのは、行間を読んで、キャラの心情をつかむと言う視聴者に難しいことを、言っていたが、このスペシャルエディションならそんな心配はない(多分!)今やっているZの映画(無理やりくっつけているから良くわからなくなっている物語)をさぞかし苦労して作った富野監督に見せてあげたい。この構成のすばらしさ!(Zは全50話を無理やり270分でまとめなければいけないがDESTINYは違う、自称50話を360分でまとめ上げればO.Kだ!)もちろん新作カット、再アフレコとお金儲けの臭いがぷんぷんするこのスペシャル仕様。
6
「脳で描くは欲、心で描くは真理」 2006/3/16
「戦争は絶対にこの世から消えはしないし、戦争があって世界の光と影が保たれている」
この言葉が戦争を体験した方々が殆ど口にした回答ですし、以前戦争体験者から
伺った話でもそう言っていました。この事実の下、感想を述べます。
SEEDは全体的に「理想ばかりで独りよがりで甘ったれで軟弱な人間」ばかりが出てきます。
戦争は無くしたい、だけど自分達が死んじゃうのは嫌だ。だから戦う。だけど本当に戦うのは・・・
その繰り返しでどうにも煮えくり返る事が無く、割り切って戦う姿は微塵も有りません。
戦争に勝った者が正しいと言う答えだけは絶対に出してはいけなかったのに、
SEEDは簡単に出してしまいましたし、理想ばかりじゃ人の心を打つ作品を描けません。(怒)
作品として戦争を止めたいなら「戦争は消えない。それを承知で戦争をなくしたい」と言う台詞の一つでも
描けていて、その言葉の意味が解っていたのならこの作品は、まだ違った形を担っていたと思います。
最後に。『戦争は絶対に消えないし、戦争が在るからこそ世界が保たれている』
この言葉が『諦め』に聞こえる人は、『戦争と人』・『争いと人の業』と言うものを
真剣に脳ではなく、心で考えて下さい。
そうすれば、いかにこの作品が甘ったれた作品と言われたのか、どうして戦争体験者が
『戦争は絶対に無くならない』と言ったのかが、己ずと理解できるはずです。
7
話し合わなきゃ分かり合えないんじゃなかったの・ 2006/3/6
この作品見て・・・監督負債に、ぜひU2の「LOVE AND PEACE OR ELSE」を聞かせてあげたいと思いました。 “闘わないで ぼくたち話し合えば解決できる たいしたことじゃない きみとぼくの間のことさ” 物語を盛り上げるためにも戦いは必要だって事は百も承知ですが・・・それにしても、話し合って解決しようよって誰も提案しないのは、おかしすぎるでしょう。とりあえず力でねじ伏せとけって感じ?ヒーロー(キラ)とヒロイン(ラクス)が共にこれじゃ物語としてダメでしょう? どうせ子供が見るアニメだからストーリーはどうでもいいって思ったのかな?はっきり言って、子供騙しにも程があるよ。 物語の表現の仕方もかなり稚拙に感じるし・・・・内蔵破裂や銃殺 等々、残虐なシーンをそのまま描きすぎてる。これって製作者側に表現力がない証拠でしょう?戦争の話だからって何でもかんでもそのまま描けばいいってもんじゃないでしょ。プロの表現者としてギャラもらってる以上は、もっと捻ろうよ。もっと他に魅せ方があったでしょう? 時間がなかったなんて言い訳、金もらった以上は出来ないよね?プロであるからには。
8
ガンダムの名を語ってくれるな! 2006/3/26
恐らくこのSEED シリーズを面白いと思っている人たちの99%が10代20代の「お子ちゃま」たちなのでしょう。
ガンダムは何がすごいって、その世界観ですよ。
特に初代、戦場でのいびつな人間関係、死に対する妙に冷めた感覚、リアルに描かれている官僚機構としての軍隊、そしてあの暗さ、それまでのロボットアニメの常識を覆す、ものすごい衝撃を受けたものです。
それに比べて、これ。
なんですかこれ?。お子ちゃま達の戦争ゴッコですよね。
SEED の方は早送りをしながら我慢してみましたが、ディスティニーのほうはついに40話ぐらいで見るのを止めました。あまりにつまらなくて。
それとキャラクター、言わせてください。
「キャラデザインがいい」って、どこがですか?、個性全くゼロでしょ?
私はキラとシンとアスランの区別がなかなかつきませんでした。だって目の色以外、全部同じ顔でしょ?
それと、カガリとあの「すぐ死んだ強化人間の女」の区別もつきませんでした。あの強化人間の女が出るたびにカガリだと思ってました。だって同じ顔だから。
最近の美少女ハーレムアニメを見て喜んでる愚かな人たちはこういうキャラが好きなんでしょう。
とにかくガンダムの名は取ってください。
9
どうせなら完全リメイクを希望 2006/3/1
やっぱり出すんですね、、商魂逞しいなあ。
でもこの後の展開を思えば、第1クールはまだ面白かったんで、
逆に総集編の方が余計なグダグダが省かれて良いのかも
10
総集編第1巻 2006/2/25
前回のSEEDのスペシャルエディションを購入したとき、内容がとてもよくまとめられていて良かったので、今回のSEEDデスティニーも購入しようと思いました。
TV→ビデオには全話とってありますが、ビデオだと何年もたつとテープが切れてしまうこともあるし、DVDを全巻そろえるのは金銭的にも大変なので、今回もスペシャルエディションが発売されることはたいへん嬉しいです。
SEEDの時は最終巻にDVDを収納できるキャラ(もしくはメカ)イラストのBOXがついていたので、今回もあればいいなぁと思っています。