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お得意のバンダイ商法!しかし、今が買いでは・ 2007/11/29
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明らかに、メディアの規格が切り替わるタイミングを計って、
とりあえず旧メディアでBOXを発売する、バンダイさんお得意の商法ですよね。
しかし、この企画に関しては、作品自体がとても良い事と、
全36話でのこの価格設定は、比較的買い求めやすいのではないかと思います。
(あくまでも、比較の話ではありますが。)
今後、おそらくブルーレイなどで、リマスターして発売し、
またバンダイさん、がっぽり儲けようと思っておられるのかもしれませんが、
少なくとも私は、それは買わないです。
アナログ時代のど真ん中、1982年当時にTVシリーズとして制作された
セル画アニメは、そのマスターテープのクオリティを考えてみれば、
リマスターされていれば、現行のDVD規格で十分でしょう。
ブルーレイなどでヘタに解像度などを上げると、
どんどんアラが目立つようになると思います、たぶん間違いなく。
そういった理由から、バンダイ側があわてて廉価版のボックスを出した、
まさにこのタイミングで、ファンは買っておくのが得策かと思います。
数年後、また確実に、ブルーレイ版などで、
特典映像などの特典をつけたりして、
付加価値を付けたつもりで、バンダイさんが非常に高い価格設定で
売り出すのはもう決まっているようなものだと思いますが、
上記のような理由から、作品自体を楽しむのが目的である限り、
今回以上のものは期待できないと思います。
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圧倒的に格安 2007/9/12
以前、発売されていたBOXに不当プレミアが付いてきた時期だったので実にベストタイミングなリリースではないでしょうか。しかも以前よりかなり廉価になってます。一条輝役の長谷さんも世を去り再放送もあまりされなくなってきたのでいっそのこと一家に1BOX置いてみてもいいですね
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HDDVDやブルーレイでも変わらない 2007/12/8
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本作品が作成されたのはずいぶん昔の話。その当時の技術で作られたオリジナル画像のクオリティーが現在のそれとはかけ離れており、最新の画像加工技術を使った場合でも、画質の向上は多少はあれども自ずと限界があります。逆に、かえってノイズが増える結果になりかねません。しかも新しいディスクの製造費はかなり割高。販売価格も結果的に上がってしまう。このフォーマットが消費者にとっても適切な価格です。
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こんなもの、いらないです。 2007/11/27
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20年以上も昔のテレビアニメ。とっくにペイしてるはずなのにこの値段。それに加え35mmマスターポジからHDマスタリングするなら、なぜブルーレイ/HD DVDで発売しないのか。ブルーレイなら3~4枚組で済むはずなのに。いまどき10枚組なんてありえない。こんなものいらない。
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さて、ドンジリに控えしは… 2007/9/6
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OVAマクロスプラス、続編マクロス7に続いて
このシリーズの元祖である『超時空要塞マクロス』のリリース!
確か3度目のボックス化ではないか・と思いますが
アニメ史上初の三角関係やバルキリーの変形はたまたマクロス自体強攻型に変形する
といったエピソード等多々ありますが、
この作品の見どころと言えば「板野サーカス」と表現されるセル画の書き込みでしょう!
実際パート1の最終話とも言える「愛は流れる」での表現は当時CGもない時代の最高峰でしょう
スタジオぬえや河森さん美樹本さん大野木さんら今や業界のビッグネームとなった人達
のメジャーデビュー作です。
後はミンメイの歌でしょうかね、やっぱり
主人公の輝くん完全に食われてます。この作品は脇役も目立たず、隠れずいい芝居してます。
女好きのシブイ漢、フォッカー少佐や天才マックス、映画版では笑い死にの柿崎とか
これで残るはゼロと2のリマスターだけです
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孤立した”マクロス”でも、暖かい温もりがあった。 2008/1/13
初代マクロスという作品だが、お世辞にもクォリティの高い作品とはいえない。
紙芝居的な動きや、巨人の大きさのレイアウトミス。 これらは、後の作品で・・・・・・改善されたが逆に失ったのが・”現実感”と私は思います。
そこにいる人たちは、今の私たちのような”現実的”で「お~い あんちゃん!」「これだから、軍人さんはいやなんや」という台詞がでたり、後の展開で憧れを見失った巨人たちが、妙に人間くさかった。 悲しい目をしたり、「がんばろうや」と励まし合ったり。
主人公の一条輝くんの成長。未沙お嬢さんの、失った恋と新しい愛や展望、恋敵であるミンメイへの嫉妬。途中で消えていった、フォッカーや柿崎の無念。
こーーーんな、浪花節?的な暖かい血の通いそうなキャラクターが、この後の作品群からは見る見る薄くなって、ロボットおもちゃの品評会と、やたら、突っ張ったお子ちゃまが、今時の”かっちょいい”車を乗り回している。を戦闘機に置き換えた作品になったのは、 私的には・・・ものすごく悲しい。
それでも、3人の主人公が関与しないのは救いだった。 今回、3人の主人公に再会できる。 一条輝、早瀬未沙、リン・ミンメイ。それに、グローバルのおっさんに優しい微笑みのエキセドルさんに逢える。
羽田健太郎さんの温もりのある、大きな空を見上げるような素敵なBGMも魅力。
絵や動きは、うまくなくバラツキが大きい。でも、妙に”現在”的な臭いがうれしい。
それが、最近の作品にないのは・・ 描けないのだろうな(出来ないのだろう)
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バンダイ商法が来たーーー2 2007/10/17
次世代ディスクへ移行段階で、既存DVDで稼げるものは稼ぐということですか?磐梯さん
ガンダム・マクロスに最近やってる箱買いキャンペーン?のBOX売り。見栄見栄なんですよね
でも、好きな作品は買ってしまう。卑怯なり磐梯!
昔の作品をHDリマスター化ということで、どの程度の画質なのか見もの
現在地デジで放送しているものより画質は良いであろうが、
果たして、BOX買いするほどの価値があるか、いずれブルーレイ等で発売されるのは必至
磐梯さんへお願い、劇場ガンダムのDVDの様に下手なリメイクは止めてくださいね。
所詮リメイクはリメイク、元の作品が好きでファンになった人は、どんなに画質良くても
同じ作品では、所詮偽者なんですよ。
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時代の流れを感じられる作品 2007/10/21
TV放映当時、「ロボットアニメ史上、類を見ないほどお頭の弱い主人公」
と呼ばれた一条輝だが、そのトリ頭ぶりは今なお別格と言わざるを得ない。
非常に大きな期待を集めた番組だったが、放映当初に多くの視聴者が
違和感と困惑を覚えた大きな原因が、主人公の不可解な言動と、強引で
ご都合主義的なストーリー運びだったのではないか、と今にしてみれば思う。
ただ、冷静に考えれば、ストーリーが破綻するほどに頭の弱い設定だった
というよりは、設定そのものが薄っぺらで、ストーリーに引きずられて
不自然な動きをしたというほうが近いのかもしれない。
ストーリーそのものも、美少女キャラ「リン・ミンメイ」と関連商品の
売り込みに色気を出して脱線していき、本来の展開がおろそかになったのも痛い。
作品の魅力は美樹本キャラと河森メカの2本柱で支えられていたが、どちらも
話数によって作画レベルの差が非常に大きい。同じ作品とは思えないほどだ。
だが、第1話~2話でのVF-1Sバルキリーの作画と動きのカッコ良さは
感動的で、そのときの強烈な印象が視聴者と作品を最後まで引っ張っていった
とも考えられる。
中だるみが結構きびしくて、途中で脱落してしまった視聴者も少なくないが、
DVD-BOXであれば根性次第でどうにかなるだろう。
科学的考証やキャラ設定などのアラは、今にしてみれば目を覆わんばかりの
ものも無いわけではないが、当時としては割と普通だったし、昨今に多い
考証や設定ばかり細かくて肝心の作品が全然面白くないものに比べれば、まだ
みるべき部分が多いのは確かだ。
実際、この作品が他のアニメに与えた影響は大きく、『ガンダム』のシリーズ化も
マクロスの存在とヒットなくしては有り得なかったかも知れない。
アニメの歴史的資料としての存在意義は充分にあるので、すでに他のシリーズを
収集しているファンにとっては待望のアイテムかも知れない。
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「時代」がすっぽり 2007/12/3
ガンダム富野作品に大型対抗馬として登場したマクロス。理屈っぽいSFハードアニメを期待していたらラブコメを本気でしたかったようでびっくりしましたね。今見返すと「時代」がすっぽり切り取られていて懐かしいような、くすぐったい気分になります。最新作のマクロスゼロなどより、この超時空要塞マクロスが好きです。新しいものを作り出すという気概を感じます。
かなり話数で作画にバラ付きのあった作品です。
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すばらしいメーカーです。 2008/1/13
これだけ自社で出す製品に顧客から文句がでているのに一向に改善しようとしないその態度に敬意さえ感じられます。DVDといい、カンプラといい、抱き合わせ販売、ファンを馬鹿にした販売でしか生き残れない日本を代表する玩具メーカーは、いったいこの先どういった経営戦略をお持ちなのでしょうか?ファンを大事にせず、その懐からとれるだけとってしまえ的な考えなのでしょうか?