1
ヘルプ!を我らに 2007/9/28
・・
ジョンの紙ジャケにしても、このデラックス・エディションにしてもそうだけど、内容は言うまでもない傑作なんだけれど、そして、おまけの映像もたぶんそれなりにレアなんだろうけれどお値段高すぎますよね。
私は働いていてそれなりにお金もなんとかあるロックオタクオヤジですが、それでも、さすがにここまでのお値段だと買いません。もちろんそれでも、スタンダード版は買いますが。
ボックス、紙ジャケ、リマスター、デラックス・エディションといろいろ出てくるのは良いですが、このようにあまりに高いと、本当にロックはもう終わったんだなあ、お金のあるオタクオヤジにしか手が出ないものになるのかねえとも思います。
一部の輸入盤にあるようにこれからは、アルバム2枚をCD一枚におさめて2in1で、どこまで安くするか大量に売るかと言うように価格で各社競っていただくと言うのはどうでしょうか。
2
楽しい作品だけど・・・ 2007/9/24
アイドル時代のビートルズ主演コメディです。
ビートルズが歌う場面は、そのままPVに使えそうな素晴らしさ、
アルプスやバハマにロケしていてビートルズのいろいろな
ファッションが楽しめます。
彼らは爽やかにカッコ良く演じていて何回観ても楽しいです。
DVDできれいな画面と音で見られるのが嬉しいです。
メイキングと未公開映像に期待しています。
でも、価格が高すぎます。
若いファンのためにももう少し何とかお願いします。
3
高いよ 2007/10/30
いよいよビートルズの初のカラー作品映画である「ヘルプ!」のDVDが再発売される。10年程度前にDVDで一度発売されたが、何故か廃盤になっていて、現在ではプレミアが付いてしまい、非常に高価になっている。
発売日は11月7日とされているが、まだハッキリ決まっているわけではないようだ。DVDは2枚組みで、サウンドは5.1chサラウンドでも収録されるようなので、今までの2chステレオとは違う音を聴けそうだ。
小生は20年ほど前に発売されたレーザーディスクと10年ほど前に発売されたDVDを所有している。しかし、この高価ボックスセットの定価は何と!19,800円とのこと!早い話2万円だ。ちょっと高過ぎはしないだろうか?
高い分、付録も多い。以下がその明細だ!
豪華BOX仕様
オリジナル脚本の複製
ロビー・カード(8枚)
ポスター
ブックレット(60P)(以上封入)
メイキング、ドキュメンタリー(計30分)
幻のシーン(女優ウェンディ・リチャードをフィーチャー)
「ヘルプ!」の修復(詳細)・思い出(キャスト・クルーの回想)
予告編(アメリカ版、スペイン版)
1965年のラジオスポット
これは正直高いが買うしかないだろう。限定版ということなので、飛びつくしかない。全く・・・、もっと安くしろ~~!!!
4
いやあ 楽しかったっすよ 2007/10/5
田舎の映画館でヤァヤァヤァとLet It Beの3本立てで観て以来、途中レーザーディスクをコピーしたVTRを観れる様になって、時代は進んだなと思っていたら、今度はデジタル処理されたDVDですか。夢がかないすぎて怖いですね。今まで500回くらいは絶対観てるもんね。この映画に埋め込まれている限りなくブラックなジョークの数々。しかも4人はほとんど大麻でラリパッパで撮影されていたという事実。「恋のアドバイス」や「悲しみをぶっとばせ」の美しさ。ジョンが実は助演女優とできていて「ノルウェーの森」に繋がっているというスキャンダル。当時中学生だった僕を大人にしてくれた映画でした。それがきれいな画像で観れるんだよね。WHOの「キッズ・ア・オーライ」の時激しく感じたのですが、これは大事な事ですよ。それを簡単にモノにしちゃおうなんざ贅沢すぎるって。もっと悶々としなさい。で、メイキング映像や未公開映像だって?アップルはまだまだ隠してるね。きっと。台本がついているのですか?何でもよいです。宝になるのは間違いないですね。限定生産すればよかったのに。幸せじゃない。ビートルズの新作が未だに買えるなんてさ。メイキングつきのマジカル(今持ってるDVDの映像と翻訳がよかったら100倍印象が良くなるし、スペシャルで日本のテレビで初めて放送した時の大橋巨泉さんのナレーションなんかもつけると最高だけれどね。提供は不二家だったな。確か。違ったらゴメン)や未公開シーン満載のLet It BeのBOXとか(ケンカは観たくないけど)、開けてびっくりのホワイトアルバムセッションズとかも待っています。(というわけで購入後・・・)映像はキレイ過ぎて感謝感激!細部まで再認識できて、死ぬ前に見れてよかったっす。ありがとう!!
5
スタンダードで十分 2007/11/15
はい、スタンダードで十分です。
結局自分はこっちの方を買ってしまったのですが・・・
まず買ってしまって早速あけると本が2冊、「DVDは?」と青い本を開けるとパッケージにしまってあるのかと思ってたディスクは本に挿んであるだけ、その本には劇中の写真と少し解説が英語で書かれているだけ。
もう一つの本は永遠と英語が・・・台本らしい
あとはカードとかポスターみたいなのが付いてましたが特に飾るとことかないのでしまっときました。これだけ?そうこんだけ、これで2万円近くもあるなんて
なんかだまされた気分。
気を紛らわそうと本編をみてみたが曲に字幕ないし、ストーリーは「ハードディズナイト」の方が上だし。
結果スタンダードで十分、英語の本なんていらんしパッケージないし1万円損した気分、5千円でも十分高いけど。
これ買う金あたらアンソロジーを買った方が100倍良い。アンソロジーは良かった。
6
満足だ! 2007/11/13
すげぇよ!
綺麗だ!色が滲んでない音もクリアになり、5.1chの曲は迫力有り
旧態依然だった意訳も正確な訳に改訂されていて、言葉遊びも把握出来て「そんなこと言っていたんだ」と目から鱗の思いでした
ところで発売前、肝心のDVDの内容確認もしていないのに低い評価をつける人ってなんなんでしょうか・
しかも値段が高いだけで…そんなのまったく正当な評価じゃないよな!買わない事を前提にしている人間は評価しなきゃイイのに…だいたい持ってない人間は評価のしようがないじゃないか!
値段の評価に関してもデラックスエディションしか発売しないなら仕方ないけど、スタンダードエディションも発売されるのに何言ってんだか早いとこ廃盤になったらイイのに
正直私も『高いかな』と思ったけど、現物を観てこのレストア仕事には対価を払う価値は有りと判断しました。この仕事ならスタンダードエディションに対しても新作同様の価格設定になるのは当たり前でしょう。
オマケに対してもめちゃめちゃ満足しています!!
7
脚本にびっくり 2007/11/15
・・
レーザーディスクも持っていて、しかも時々見ているので、いまさらという気持ちもないわけでない。ただ一緒についてきた脚本にはびっくりした。しかも落書きや書き込みがされている。これはいったい誰が所有していたものであろうか??気になりますね。映画は改めて見て本当に面白いと思った。誰の構想だったのか知りませんがビートルズらしい作品になっていて後世に名を残すにふさわしい作品だと思います。ちょっとひねりが効いていてこの頃のジョン・レノンって本当に素敵です(疲れていたという定説もありますが・・・)。肝心の金額については購入する自分に疑問を感じることも確かです。まあ50歳代をターゲットにしているんでしょうけど。おかしいと思ったら買わないことなんでしょうけど・・・でも買ってしまいますね。40年前に見落としていた何かを買っているようなもんですから。
8
これは至福の時だ 2007/11/7
ずっしり重いA4版大の箱を手に取る。
かなりしっかり作られた立派な外箱を傷つけないよう、取り出し口だけビニールを切り取る。
これまた立派な中箱を取り出す。
さらに中身を取り出すと、なんと半透明の紙にていねいに包まれている。
その紙を固定している丸いロゴシールをていねいにはがす。ついに中身とご対面。
脚本。無造作にファイルされた片面印刷もの。しかし赤や青の書き込みが生々しくてGood。
本体。かなり立派なハードカバー写真集。写真もかなりいい感じ。
その表紙裏にDVD2枚固定。安易な付け方でディスク盤面に擦り傷あり。
同じく裏表紙にはロビーカードが埋まっている。カードはB5版大。正直、小さい。
同じく最後のページは袋状になっていて中にポスター収納。
日本語版解説書はぺらぺら。しょぼくてがっかり。
ディスクの中身については他の人のご意見をご参考に。私は本編は満足。特典は期待はずれ。
でもコレクターとしてこの豪華版を手にするのは至福の時でした。
高いか安いかはあなた次第。私は買ってよかった。ここは約5000円も安いし。
9
ほんとに、高すぎる! 2007/11/6
殆どのレビュアーの方が書かれていますが、高すぎます。
もともと、「ヤア!ヤア!ヤア!」の方が内容的にも優れている上に、この価格ではねえ・・・、と言う感じです。
「ヤア!ヤア!ヤア!」のビートルズは、若々しく爽やかなイメージがありますが、この「ヘルプ!」の頃のビートルズはどことなく薄汚れた印象があります。
古いDVDとしては価格的に高すぎるし、ビートルズ好きの私としても、大甘で採点しても”星3つ” がいいところではないでしょうか。
10
それでもやはりファンは買う・ 2007/11/8
東芝本体が子会社の東芝EMIを英国EMIに売ってしまったので、このDVDは、英国本土からの輸入品になっている。ほとんどが英文オリジナルで、B'Sファンくらいなら楽に読みこなせる程度の軽いもの。それでも、一応ぺらぺらの日本語の解説が付いてはいる。しかし、正価19,800円は確かに高い。
古いカラー映画を良くぞここまで綺麗にデジタル化したものだという評判は高いらしい。しかしストーリー自体は、どたばた喜劇で、内容もいまいちだし、すべての点において、前作「ハードデイズ」のほうが圧倒的に優れている。それでもファンはDISC2の内容、メイキングの面白さに期待して買ってしまうのは、「ザ・ビートルズ」というブランドのもつ限りなく強いインパクトのせいである。