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特撮がチープですがSF映画の金字塔的作品 2007/9/23
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作品としてのアイデア、ストーリー、オリジナリティは優れています。最後のしつこさも尋常ではありません。ただ、どうしても全体に特撮がチープな感じです。ターミネーターのスケルトンのデザインなどは秀逸ですが、動きがカクカクしていて、いかにも昔の特撮という感じになってしまっているのが残念です。シュワちゃんが自分で自分を修理するところも顔がいかにも人形だし、もし「ターミネーター2」の技術で特撮が描けていれば凄い作品になっていたことだと思います。ジェームス・キャメロンは「タイタニック」以後は劇映画を撮っていませんが、この作品をセルフリメイクしてはどうでしょう。
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J・キャメロン監督の出世作 2007/10/27
J・キャメロン監督の記念すべき出世作!シュワルツェネッガー主演の言わずと知れたNo.1 SFアクション作品です。
追う者と追われる者、そのしつこい展開がこの作品の魅力です。
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ぶっ飛び!いやはや何とも 2008/3/14
アーノルド・シュワルツネッガーも凄いけど、あのネエチャン(リンダ・ハミルトン)も負けず劣らず凄いよね、いやはや何とも。
“ I’ll back. ”で、シュワちゃん一気にブレーク、
細かいことは言わず、このぶっ飛んだ面白さを楽しもう・・・・・、
しかし、こうやってアメリカン・バイオレンスに麻痺して慣らされてしまうのは怖いよね。気をつけて観よう。