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こりゃあひどい 2007/12/16
『夕暮れにベルが鳴る』のリメイクです。う~ん、ありえないぐらい駄作です。まず怖くないですし、カミーラ・ベルの演技が下手過ぎます。展開も読めますし、無駄に家が広いので限られた空間での恐怖演出力が逆に下がっているだけです。B級としても楽しめないホラーは久しぶりでした。
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洋画ホラーの王道 2007/11/25
何の心構えもなく気軽に観れるホラー映画。近年 稀に見るほどの王道を走った作品です。普段から映画を観てる人には完全に裏が見えてしまうほど何の捻りもない演出でしたね。使い古された演出ばかりで後半からは意外性があるかも…とも思ったが気持ちいい程の直球。惨殺シーンや精神的にキツい描写もないので気軽に観れるがサスペンスやホラー好きの方には物足りない感は拭えない。雰囲気だけは出ているが盛り上がらずに終わってしまう。サイコサスペンスにありがちな「正体がわかってからのヘタレっぷり」も健在。普段あまりこういったジャンルを観ない人には入門編としてはお薦めできる作品。
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(笑) 2007/11/26
こんな映画をススメんなよ!
今年、ダントツでつまらない作品です、女優の演技も下手くそだし、今更な作品です。
ホントに最後までなんのひねりもないんので観たあと後悔します。
ストレスがホントに溜まる映画。
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うーん・・・。 2007/12/14
なぜ犯人が襲ってきたのか・・・・・・を狙っていたのか、この家を狙っていたのか、この家の夫婦を狙っていたのか、子供を狙っていたのか・・・
理由が全くわかりません!!!
主役・・の・・・は途中から山本・・に見えてしょうがありませんでした(笑)
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単調な筋書きに疲れました。 2008/1/12
・・
「ショッキングホラー」ですか?
不信電話に怯える様子を、延々と観せられた。
何処を楽しんだらよかったのか、全く判らない。
単調な筋書きに疲れました。
もっと「人を惹き付ける何か」が欲しかった。
いまいちの作品。
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まぁまぁ良かった! 2007/11/21
噂で全然怖くないし、面白くなかったみたいな事を聞いてたから、期待せずに見たらまぁまぁ面白かった。たしかに、全然怖くないです。ホラー好きには、おすすめ出来ないけど、怖いのが苦手な人には、おすすめなスリラーです。全然怖くもエグくもないので安心してみれます。私ゎ、過激なホラー派なので少し物足りなかったけど…ジルがベビーシッター先で無言電話やイタズラ電話におびえて警察や色んな人に電話をかけまくって警察に逆探知するから長く通話しろと言われ… 逆探知出来たぞ!奴は、家の中に居る!と言われ慌てて逃げる感じ…
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サスペンスのアイテムは全部揃えたが… 2007/12/29
ある意味ヘタに今時の凄惨なサイコホラー作品作りに走るよりも、
心理的なサスペンスを作ろうとする姿勢には好感もてます。
でも、ちょっと頑張りすぎの感があります。
とにかく昔ながらのサスペンス・アイテムは全部揃えたましたね。
人気のない屋敷…無防備なヒロイン…
黒猫…鳴り響く電話の音…天候の崩れ…夜の嵐…
誰もいないはずの窓に燈る明かり…
そして、腹に響く低音を強調した不安を掻き立てるBGM…
各シーンを盛り上げるのはいいのですが、演出に力が入りすぎると
映画の肝心なところのパワーを殺いでしまうという好例かと思います。
古い古い前作の方がその意味で
突然さと現実味がもっともっとリアルに感じられました。
不必要に響き続けている怖さを盛り上げるための音楽の使い方も含め、
とにかく気を抜ける部分がないためか
このストーリーで最もショッキングなはずの場面までに、
観客はそれを受け止めるだけの準備を充分にさせられてしまっているのです。
予想外…という展開へのショックがないのです。
「エっ!?ウソっ!?」と、思わず息を呑んで口に手を当ててしまうような
ショックの効果が削がれてしまってるのです。
アメリカサスペンス映画の原点的な作風と、
頑張りすぎでも、ある程度効果を挙げていた演出にも
一定の評価はして、星は三つ。
でも、個人的にはこの原型となったといわれる
70年代のオリビア・ハッセーの「暗闇にベルが鳴る」と同時期の作品である
「夕闇にベルが鳴る」の方が、さらにさらに怖かったです。
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怖くて面白かった 2007/12/16
・・
この映画の監督は、どういう一瞬が人の心に
暗い影を残すのか良く知っている人だと思う。
終盤の、あの犯人のアップは、
少女の心にトラウマを刻み込むに十分な迫力だった。
最初から描写がリアルで、もし私だったらと、
電話がある度、ジワジワした恐怖を感じた。
緊張感の続く思わせぶりな展開も良かったし、
独りで奮闘する少女の気持ちでドキドキしました。
最後まで犯人像が分からないのが物足りないが、
見ている間はとても怖くて面白い映画だった。