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そんなに悪い出来ではないですよ 2007/9/26
やたらファンには評判の悪いシリーズ三作目。エディーマーフィの人気下降気味の時期の作品のため、エディに前2作の時のようなオーラが感じられないのと、かつては時代の先端を走っていたJランディス監督も、すっかり時代に取り残された時期の作品のため、なんかかつての人気コメディアンが落ちぶれてスーパーの営業に来ているのを眺めているような哀愁漂う作品となってしまった。ただ、観覧車やテーマパークを舞台にしたアクションは迫力あるし、ストーリーもややバカらしいが退屈はしない。期待せずに見れば十分楽しめるはずだ。
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人気もオーラもパワーダウン。 2008/2/18
この頃はE・マーフィー人気にも陰りが出始めた時期でもあります。製作陣も前2作とは変わって監督もなぜかJ・ランディスに。この二人が組んだからといってユーモアある映画かと言うとそうでもないし、テーマパークを隠れ蓑にした設定もなんか首を傾げてしまう。せっかくの「ビバリーヒルズコップ」だからもっと楽しくやろうよ、と言いたくなる作品です。ジャッジラインホールドも映画で見たのはこれが最後。彼はどうなった?E・マーフィーの使う拳銃は今までと変わらずブローニング・ハイパワー。今は亡きイラクのフセイン大統領の愛用銃でもありました。
この映画に「4」の企画があるそうだが実現なるか?過去のスターは人気に陰りが出ると以前のヒットしたシリーズを最近やたらと作りたがりますね。シュワルツェネッガー、スタローン、H・フォード。