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今は昔の良き時代 2007/4/29
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米国女性のシンデレラ物語。日本でもパリがあこがれの地だった時代。ファッションに夢があった時代。運転手の娘でも美女なら、大金持ちと結婚してセレブになれた時代。パリ帰りが超一流のセンスを持って帰ってきた時代。ひるがえって、派遣社員、ニート、ワーキング・プアーの日本の現代から見れば、「今は昔の良き時代」でしょう。そしてオードリー・ヘプバーンが見せてくれたこの夢は、あくまで「米国の」夢として永遠に残るでしょう。しらける今の日本では、ひねくれも入って星ひとつ減点。
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La Vie En Rose 2007/3/16
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『ローマの休日』で世界中にセンセーションを巻き起こしたオードリーですが、プリンセスが下界で庶民と同じ行動をし、そして恋をするというストーリーから、今度はその逆のシンデレラ・ストーリーとなったが、これがまたはまり役で可愛いです。
2人のオスカー男優との共演でしたが、オードリーの魅力に、かのボギーもまるで助演のようでした。この映画のもうひとつの話題は前年のアカデミー賞主演男優(W・ホールデン)と主演女優(オードリー)が共演するというなんとも贅沢なキャストでした。
さて、前作『ローマの休日』はグレゴリー・ペックの映画だったのですが、完全にオードリーの映画になってしまい、あげくの果てにはオードリーと共演していた男優は誰だっけ?となってしまったことは事実でしたね。その後もオードリーと共演した名優たちも同様に完全に彼女の引き立て役になってしまった。
オードリーは『麗しのサブリナ』でもアカデミー主演女優にノミネートされ、誰もが2年連続の受賞を期待していたが、グレース・ケリーに取られてしまった。残念でしたね。
オードリーは2曲を披露したが、そのうちの“バラ色の人生”は良かった。
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パリに行く前から十分可愛い。 2006/5/4
この作品を観たら、世間で何故、「オードリー、オードリー」と騒がれるのかが解かると思います。言葉もないくらいに魅力全開です。物語はラブコメで、B.ワイルダーらしく、練られたシナリオと演出で十分笑わせてくれます。しかし、別の方のご指摘もあるように、ハンフリー・ボガートが何故、オードリーを好きになるのか、その感情が観客に伝わってきません(本当に好きなのか?)。撮影現場では、オードリーとウィリアム・ホールデンが仲良しだったらしく、ボカートが置いてきぼり喰らわされていたというエピソードも残っており、その為もあってか、彼のやる気が感じられないのが、この作品の質を落としてしまっている点が残念です。
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オードリーの魅力全開! 2006/4/27
とにかくオードリーの魅力が全開。
パリから戻ってきた時の美しさといったらもう!
脇を固めるのがハンフリー・ボガードにウィリアム・ホールデンというのも超豪華。
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生まれ変わりたいならば、パリへ行きなさい。 2006/8/26
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ヘプバーンが衣装合わせにくると聞いたデザイナーのジパンシーはとても楽しみにしていました、なぜならば、彼は女優のキャサリン ヘップバーンの大ファンだったからです、ですが、そこに訪れたのは女優のオードリー ヘップバーンでした、けれども細身でエレガントな女優のオードリーを一目見るなり彼は彼女に製作意識を強く刺激されたといいます、長年、サブリナが愛し続けた初恋のジゴロを演じたのは俳優のウイリアム ホールデン、ブロンドで甘いマスクで大変な人気のあった俳優さんでした(サンセット大通り)が彼の代表作、そして相手役を演じたのはギャング映画の王様といわれた俳優のハンフリー ボガード、彼は21歳も年下のクール美人女優のローレン バコールを妻にもつ決して2枚目ではないけれど、存在感のあるスター俳優でした、代表作は(アフリカの女王)、こんな名俳優と名デザイナーが出会って作られた恋の物語りはとても素敵です、パリが女を夢の女性にする、洒落ていますね。
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買いです。 2007/8/21
ヘップバーンに、ハンフリー・ボガードに、ウイリアム・ホールデン。サブリナ・パンツにビリー・ワイルダー。そんな名詞の羅列だけでもこの作品のすばらしさが伝わるのではないでしょうか。安心して見れます。
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素敵な映画です。 2007/10/16
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「その、ボギーっていうの、やめてくれないか。それにボガードじゃない。ボガートだ。少しは気をつかったらどうかね。」って、小林信彦の小説であったな。
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素敵ですね 2007/10/17
オードリー・ヘプバーン演じる、サブリナ。美しさはもちろんのこと、その素敵なファッションでも観る者を楽しませてくれます。特にパリから帰ったサブリナの垢抜けていることといったらないです。ストーリーとしては、少し退屈なものではあった、と感じてしまったのですが、最後はああなるのか、と予測できなかっただけあり、意外な結末に。この作品に使われている音楽は、有名な「ラヴィアンローズ」です。それだけでも、充分にフランスの雰囲気を楽しめます。