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きっと純粋なんですよ。 2007/11/11
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あれっ・っと思ったのは似ているからです。
2007年シリーズの金八先生に…。
ノート配るのは、心のホームページそのまんまだし。
読書を薦めるのは共通ですね。
似てる似てないは、さておき、
アメリカの実話を基に造られた映画は、面白いですね。
この作品も何時公開されたか知らないですが、
沢山の人に観て欲しい映画です。
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共感できる話です 2007/11/25
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日本では、学級崩壊の話を良く聞きますが、この映画にでてくる生徒が抱える貧困問題・家庭問題・人種間抗争という問題はレベルが違います。
ヒラリースワング演じる新任教師は、生徒達の環境に愕然としますが、生徒達を救おうと必死で頑張ります。
生徒の環境や生い立ちを知り、お互いを理解することを学び学ばせ、試行錯誤で変化を起こす話です。
カリキュラムにない授業を通して、生徒を必死で導く教師の姿は、映画ではきれいなところしか描いていないと思いますが、実際にはほんと大変だったのではないかと想像できます。
この教師のように自分のやらなきゃいけないことと正しいと思うことをとにかくやるという姿は、理屈を並べがちな現代人がなかなかできない行為と思いました。
この映画では、新任教師の邪魔をすることに必死になるベテラン教師が出てきますが、このような人間の方が世の中には多いのでダメなんだと改めて思った。
あまりヒットした映画ではありませんが、観ることをお勧めします。
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すばらしい!!の一言だけでは言い表せない名作 2007/11/10
時代背景がロス暴動の後とあって、重い映画なのかなと思いながら見ました。
簡単な内容を説明すると、新任教師エリンが赴任したのは、人種差別が渦巻き、人種ごとにグループを作る生徒達がいる学校。エリンはそんな生徒達と努力して接することで、生徒達の可能性を広げていく、という物語です。
率直な感想は、心が温かくなり、優しい気持ちになりますね。何ていうかこう・・・・・心に栄養をもらったって感じです。
とにかく!!見て後悔しない作品なのは確かです
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大事な事を教えてくれる映画 2007/10/2
実在する先生の話しなのでそのつもりで観たから、女優が演じてるのにドキュメンタリーな感覚でした。学業よりもまずは生きる事を考えて闘わなければいけない社会なんて日本では想像つかないけど、こうやって見てると抜け出せないのも納得するほどねじ曲がった世界でした。それでも努力を重ねて、ここまで真から救い出したエリンという先生は素晴らしいです。いろんな事で応用が利きそうな教えがいっぱいだし、辛い事よりも楽しい事ばかりが最後には心に残る映画でした。
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実話だからこそ心に響く作品。 2007/12/28
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荒れた学級を建て直すという意味では、ミシェルファイファー主演の「デンジャラスマインド」にも共通するテーマ。しかしこの「フリーダム・ライターズ」はロス暴動から2年後の1994年にあった本当の話(実話)である。さらに、貧困だけでなく、人種間で生じる差別問題を中心に扱っている。
スラム街で貧困にあえぐ生徒達の現実を全く知らない白人女性エリン・グルーウェルが、新米教師として学級崩壊状態のクラスにやってくる。そこは「差別」の世界。人種の異なる生徒同士が殺し合う世界である。教師に対して堂々と「白人だから嫌い」という生徒。エリンは、ヒトラーがユダヤ人に対して行ったホロコーストの話をするが、生徒達がホロコーストすら知らないことに愕然とする。その学校の校長は、生徒を馬鹿だと決め付け、生徒に何も期待せず、貧困層の生徒には満足な授業を行っていなかった。エリンは自費で、生徒達の教材として「アンネの日記」を購入し、生徒達に配って、差別について説明する。またエリン自身も、生徒にいろいろ質問したり、生徒に日記帳をプレゼントしてその日記を見せてもらったりして、生徒の現実を知る努力をする。そうして、エリンと生徒との間には、信頼関係が生まれる。
生徒達の"たっての”希望で、「アンネの日記」の中でアンネを命がけで守ったミープ・ヒースさんを学校に招待する場面は感動的。
クライマックスは、生徒達が進級することにより、エリンと別れなければならなくなる場面。新米教師は下級生しか教えられないという決まりがあるのだ。これまでのエリンの頑張りは、学校と戦いながらやってきたことで、エリン以外の教師になれば、生徒はまた元に戻ってしまう。生徒達はまだエリンの支えを必要としている。エリンは、生徒達への授業を続けるため、学校と戦う。
エリンさんは、自身が離婚することになるなど、大きな代償を払いながら、生徒達を大学に入れることに成功した。映画では簡略化されているが、原作を読むと、教育委員会とのやり取りも、もっと大変だったようだ。米国では、ミズGこと、エリンさんが、いまでも教育現場で、ヒーローとして語られているという。
日本では、差別による問題が深刻になることは、ほとんどないように思える。しかし、1人の若者を「かわいがり」で死に至らしめた日本人の親方よりも、日本の文化を理解せず仮病でサッカーをしていたモンゴル人の方がはるかに大きいバッシングを受けている昨今の日本を見ると、日本人の中にも確実に差別意識はあると感じる。
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本物のフリーダムライターズを読んでみたい 2007/11/7
日本で生まれ育った私にとって、人種差別がどのようなものかは
体験していないから語ることは出来ない。
けど、本当に根深い問題なんやなって思う。
これまでにもいくつも人種差別について触れてる映画は見てきたけど
この映画のように見終わった後にほんわか心が暖かくなる映画には
久しく出会ってなかった気がする。
生徒たちが自らの体験をノートに書き、日記をつける。
その内容はショックな出来事がほとんど。でも、その中にある心の叫びに気付き、
「変化」を起こそうとしたエリンってすごい。
1992年の頃の話というから、そんなに昔の話でもないんですよね。。。。
実際に出版された「フリーダムライターズ」、読んでみようと思います。
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ジーン!……絶句 2007/11/13
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深いです。実話です。感動的です。後味最高です。
女教師(ヒラリー・スワンク)として赴任したロサンゼルスの高校は,貧困と暴力に支配され,生徒たちは人種ごとに結束して抗争に明け暮れる毎日でしたが,日記を書くこと,「アンネの日記」を読むこと,これだけのことで高校生たちが変わったんです。
すごいのは脚色されたドラマではないということ。
映像をどのように処理するかとか,カメラアングルがどうとか,映画作りの技法的なものはこの作品については「そんなの関係ねー!」の世界です。「人は変わることができる」ということを徹底的に追った感動作です。
原作と映画を比較しますと,映画は教師の視点から,原作は生徒の視点から描かれている点が異なるぐらいで,こちらも感動作です。4年間にわたる生徒たちの赤裸々な日記はそれだけでハートに染み渡ります。映画で感動された方は是非どうぞ。映画に登場しないキャラも出ています。
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ボクはいま・・感動している ^^ 2007/11/23
できすぎかも知れないけど・・・
いまボクはとても稼動している。
つらいことは・・ある。
けれど若さはそれを乗り越える。
自分を信じること。
そして相手を理解すること。
そこから何かが変わる。
そんな映画でした。
もう一度・・・
ボクは今感動している。 ^^
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生徒と教師の心の交流を描いた実話 2008/1/20
人種問題などが深刻なアメリカの学校で
、純粋なハートを持つ新米教師が大奮闘する
ヒューマンドラマ。主演は、ヒラリースワンク。
一人の教師が冷め切った落ちこぼれ集団の
一人、一人に人間として大事な心を覚醒させてゆく。
実話だけに心に響く何かがある。
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情熱と愛に感動! 2008/1/21
面白かった!素晴らしかった!
実話です。ロサンジェルス暴動の2年後の1994年。カリフォルニア州ロングビーチの公立高校に、若く、教師一年目をまさに始めようと、正義感と情熱に満ちた国語教師エリン・グルーウェルが赴任してきた。犯罪、ギャング化した高校生の人種間対立、そして、その暴力、根本にある貧困。人生に生きがいを見出せないでいる生徒たち。学ぶことや、生きることについての価値という基本的な部分で、教師と生徒達の溝は深い。更に、その他の教師達の無理解や、私生活の崩壊など、彼女の置かれる状況は、厳しい。
そんな中でも、生徒達の置かれた状況を、どうにかして、打破していきたい、生きる意味を見出して欲しいと、願うエリン。日記に「自分の気持ち」を書くことを生徒達に提案する。そして、ホロスコープを題材にした授業では、戦争という暴力の中で、差別され、中には、助けようとした人たちの存在、強制収容所での生活、少女が生きた証であるアンネの日記などを教材にし、生徒達も、共感し、絶望の中にも、生きる希望、そして、社会の中で、学ぶという新しい世界への道を切り開いていく。。。
これが実話であることが、本当に、驚かされます。豊かな国アメリカの一部は、こうも、荒廃し、暴力が蔓延している。その状況を、一人の力でないとしても、若い女性国語教師が、素晴らしい情熱と愛も持って、彼らを導く姿は、感動の一言。
教師役のヒラリースワンくの演技力は、問題なく、素晴らしいし、生徒役の演技もとても良いです。脚本も、演出も、リアル感を大切にしている点が、好感です。
調べてみると、彼らの実際の本が、翻訳版が出ています。「フリーダム・ライターズ」。そこには、4年間の全ての日記が書かれているようで、こちらの方も、かなり気になります。読んでみようと、思っています。