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短絡的になってしまったシリーズ二作目 2006/8/14
トム・クルーズが好きなので観に行ったけれども
正直失笑してしまう映画でした。
前作のミッションインポッシブル1は知的作戦が多くて
これぞスパイ映画かなって思えるところがありました。
静的作戦って言うんですかね、
頭を使って綿密に作戦を練り上げてクールな対応で事を進めていく。
一方2はただのアクション映画、あまりに動的作戦の嵐、しかも超短絡的。
自分の身を危険に晒してまで火遊びの恋はするは、周囲を巻き込んでのカーチェイス、爆破などどう考えても「機密工作員」とは言えない。
かといって007、ジェームス・ボンドほどのこれはありえない!!という娯楽性や色男っぽさもなくな全てが中途半端。
あと、映像の中でやたらにスローモーションが多く、まぁこれはジョン・ウー監督の手法だから仕方がないのかもしれませんが、
緊張感のあるシーンでのああいうスローモーションの入れ方は実に拍子抜けします。
それとこの監督は必ず映画の中で平和の象徴、白い鳩を登場させるようですが、
敵のアジトに潜伏しているときにあれだけ大量の鳩をバサバサ飛ばしてしまっては失笑を招きます。
ただ、トムは前作より人間らしくなり(つまり機密工作員より一般人になったというか)
ロングヘアをなびかせバイクに乗ってカーチェイスするシーンなどはファンにはうれしいシーンかもしれません。
最初のロッククライミングのシーンも印象的でした。
ただ、本当に動的且つあまりに短絡的なストーリーが作品全体を曇らせてしまっていたように感じます。
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M:Iシリーズ最高傑作 2007/8/9
全シリーズ観ていますが、アクションを強調した今作のストーリを何故批判するのか分かりません。 これは娯楽映画なのです、1や3も含めて。前作のようなスパイ映画ではありませんが、このような形のM:Iシリーズがあっても良いとは思いませんか?
スパイだから隠密行動をしなければならないとうい先入観を持ってこの映画を観るから皆さんのような評価感想になってしまうのです。
このかっこよさにただ酔いしれるという楽しみ方もあってもいいはずです。
皆さんは忘れてませんか?これは映画なのです! リアリティーにかけると言う評価は全くもって的外れですね。 ジョン・ウー氏の観客を楽しませようと努力した気持ちを何故理解してあげれないのですか? リアルが欲しければ自分で映画作って自分で満足してください。
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割り切って観れば大丈夫です 2006/8/2
TVで「スパイ大作戦」を見ていた世代です。小さかったので、ドラマの詳細は覚えていないのですが、「おはようフェルプス君…」で始まり、「例によって…当局は一切関知しない」という指令メッセージがとにかくクールで、あのテーマ曲とともに、幼心に強烈に印象に残りました。あのドラマの魅力は、何と言っても、フェルプス氏が選りすぐった特殊工作員達が、それぞれの得意技を発揮して、不可能に近い任務をチームワークで達成していく課程にあったと思います。作戦はあくまでも秘密裡に行われるので、一般市民には彼等の存在すら知られない…。そこに、このスパイドラマの美学を感じました。
映画になった「ミッション・インポッシブル」は、あの名作テレビシリーズとは全く別物です。第一作から、既にTV版とは違う世界でした。イーサン・ハントという、独りの傑出した工作員を演じるトム・クルーズを、個性の違う監督達がどう料理するか。それが映画版の味なのでしょう。二作とも、大事故、大事件続出で市民生活に多大な損害を与えてしまっていて、これではもう秘密作戦どころじゃありません。でもまあいいじゃない、娯楽大作なんだから、と自分を納得させることができれば鑑賞は可能です。
この作品の危険なアクションシーンを、スタントを使わずに自ら挑んだトム・クルーズの役者魂と身体能力には驚愕します。その点には理屈ぬきで感動しました。銃撃戦あり、カーチェイスあり、男と男のタイマン勝負ありですから、アクション好きな人は見て損はしないでしょう。
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Mission: Possible・ 2006/9/28
ミッションインポッシブルは1しか観なくていいです。これは、トム・クルーズのアクションが見たい人だけ見ればいい。
個人的にまだ見れたところは、冒頭のロッククライミング~メッセージを見終えてサングラスを投げるまでです
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批判してる人多いけど・・・ 2006/10/3
まぁ確かに前作に比べアクション要素が増えてるけど個人的には面白いですよ。
でも自分はストーリー・内容派じゃなくてアクション派のせいもあるんでしょうけど・・・
格闘シーン等のアクションもそんな超人じみたものでもないので、ストーリーに違和感なく
観れると思います。
しかし最後のカーチェイス直前にサングラスを装着したのは、カッコよく見せる感がでてましたね。
6
最高のアイドル映画 2006/5/25
アクションだけっていう人も多い本作ですが、アクションちゃんとやってるってだけでも評価できると思います。アクションスターと呼ばれながらもスタントマン使いまくりの連中が多い中トム・クルーズの頑張りは評価できると思います。ストーリーはあってないような物というかアクションとアクションの間をつなぐ様な感じで本格的なスパイ物を期待した人はがっかりしたと思います。ジョン・ウー監督の撮影スタイルとトム・クルーズのスタントで作られたアクション映画なので2人のファンなら間違いなく楽しめると思います。スパイ大作戦のリメイクと考えなければそんな悪くない作品かなって思います。
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そう言わずにアクションだけでも見て! 2006/6/18
他の方もおっしゃる通り、ストーリー運びについては星3つが精一杯のところですが、
それを補って余りある斬新なアクションシーンだけでも絶対観る価値があります!
世界中のアクションファンを魅了した、あのジョン・ウー印の華麗なる”銃の舞い”を、
あの世界の大スター”トム・クルーズ”が舞ってるんですよ!?
さらに特筆なのは、前半・後半のカースタント!
こんな斬新なカースタントは見たことがありません!
映画史上屈指、と言いたくなるほどの迫力で、最初に見たときはホント、鳥肌ものでした。
確かに第一作やオリジナルの趣きを期待していると面食らいますが、
毎回名だたる個性派監督がトム・クルーズを素材に自在に腕をふるう、という
シリーズポリシーから行けば、違っても成功、だと思います。
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面白かったけど・・・ 2006/7/3
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主人公と、一人の女性を軸にして性的なものや恋愛を連想させながらすすむ本作は、やはり他の映画と同じように先が読める。ただただ、ドンパチやっているのを楽しみたい、トム・クルーズが大好きだ、って人は見てて楽しいのかもしれないが、私はなんとも言えない鑑賞後の印象だった。
なんと言ってもフィクションであるとしても、科学素人である私が見ても技術的な矛盾が多い。テーマ自体は、今という時代にあってなかなか興味深いものだったが、それだけだった。
これからの映画が、ビジュアル重視・内容軽視の風潮がすすまないことを祈る。
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好みの問題かな 2007/8/18
・・
ミッションイッポシブルというのは面白いシリーズで、この1を好きか2を好きかで、結構自分と映画
好きの傾向があうかどうかがわかります。試して下さいな。
ちなみに、僕は、1が好きです。
というか、2は、ちょっと余りに作り(ストリ-展開も含め)が安直に過ぎる。
禁じ手、というか頼みの綱と言うか、そう言う手段を何度も何度も使われると、それはないぞ、と言いたくなる。
禁じ手って? それは、変装のことです。
大事な大事な局面の、ここは、という所で初めて発揮される、あぁ、実はなりすませていたんだぁ、という驚きが
こう何度も何度も使われると、それはないよ、と言いたくなってしまう。
ここらが評価の分かれるところで、それを意外なストーリー展開、驚きの連続、大きな舞台変化、スピーディと見る人にはこんな面白い話はない。
僕は、そうはとれなかったんですね。
ついでながら、この2を見て、もうみないぞ、と思ったんですが、なんとまぁ、3は意外や意外、1とも2とも違う(ちょっと1に近いかな)一番面白い作品になっておりましたぁ。
こちら3は、1好きにも2好きにもお薦め出来る傑作です。
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まさに”ジョン・ウー”映画 2006/8/22
10年前くらいにたくさん作られたアクション映画と同じような内容ですね。
それらの映画に共通するキーワードは
・悪の組織
・筋肉マッチョな主人公が一人で戦う
・女の為に
この3つの大黒柱に”覆面変装”、”ロープでぶら下がる”など、スパイ大作戦的な要素を少し混ぜ込んだだけなのが本作『M:I-2』。
お昼にTVで放映されていたら、何となく見てしまう映画だ。
DVD買って真剣に鑑賞できるようなもんじゃない。