お前なんか 握ってやる!
「銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~」 2008年G.W.全国ロードショー!
<見どころ1>
全話、未放送映像を大量に復活させたディレクターズカット版(※”笑い声入り”音声付き!)で収録!!
<見どころ2>
約115分にも及ぶ、丸々一枚映像特典ディスク付き!!
<特典ディスク>(約115分!)
◎全国のロケ映像をあますところなく盛り込んだ、
DVD特典スペシャルプログラム
・王子への手紙~カレを愛した女より~
・「銀座 一柳」キャラ職人決定会議
・(秘)映像盛りだくさん!!全話メイキング映像!!
・ちょっと見せられます「銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~」 ほか
◎堂本光一、中丸雄一が番組の見どころを解説した「『スシ王子!』~全話の全て~」(番宣番組の完全版)
ほか多数収録。
■エピソードリスト
#1:指南の壱 宮古島編 唐手の道は寿司の道
#2:指南の弐 宮古島編 打倒!電光石火稲妻握り
#3:指南の参 気仙沼編 探せ!づけの閻魔
#4:指南の四 気仙沼編 掴め!幻の醤油
#5:指南の五 勝浦編 倒せ!真空千手握り
#6:指南の六 勝浦編 立ち上がれ!勝浦の心
#7:指南の七 東京編 越えろ!瞬間抜刀
#8:指南の八 東京編 熾烈!兄弟対決
■各話ゲスト
#1・2:平良とみ 加藤夏希 袴田吉彦 篠井英介 山下真司 ほか
#3・4:市川由衣 酒井敏也 夏木陽介 松山幸次 葛山信吾 秋山菜津子 ほか
#5・6:貫地谷しほり 赤星昇一郎 大友康平 ミスターちん 峯村リエ 板尾創路 西山 潤 伊藤明賢 ほか
#7・8:吉永秀平 野添義弘 大木凡人 加藤夏希 袴田吉彦 篠井英介 山下真司 ほか
*掲載のジャケット写真は変更となる場合があります。
カスタマーレビュースシ王子! DVD-BOX
1
笑いあり、涙ありの大エンターテイメント! 2007/9/17
堤幸彦監督・原案のドラマで、笑える小ネタ満載!
アクションシーンは全て、スタント無しで、堂本光一さんが演じていて、
身軽で速い動きは、見所の一つです。
登場人物に味があり、どこか敵方でも憎めないです。
小ネタ探しが楽しいのと、主人公の純粋さに癒されます。
主人公もそうですが、脇役の天然さも笑えます。
メイキングも楽しみです。
欲を言うなら、カットされたカットしたくなかったシーンも入れて欲しい。
2
沖縄の海がめってどう違うのか・そんなことはどうでもいい×2 2007/9/17
番組スタートの告知を見たとき、「光一、久々のドラマかぁ。将太の寿司みたいなのだったら面白いな」という感じでした。
しかしさすがはテレ朝金曜深夜のドラマといったところか・・。見た瞬間、なにかトリックと同じ匂いを感じると思ったら監督が一緒。親父とじいちゃんがカジキマグロにブッさされ、魚の目をみるとスーパーサイ○人のような髪になりお決まりのセリフ「お前なんか、握ってやる!!」久々にドラマで爆笑しました。
とはいえ、そんな主人公をも飲み込む勢いのあるゲストが毎回登場し、破天荒なシナリオながらも変に説得力がある。全八話と短めだが、十分お腹いっぱいになれる作品。
今後はスペシャルドラマとして只野仁と肩を並べるドラマになってもらいたい。
3
クセになる面白さ! 2007/9/18
第1話を見た時はどうなることかと思いましたが、随所に散りばめられている小ネタが気になり、何度もリピートしているうちに、どんどんハマって行きました。
主役の体当たりの熱演もさることながら、何気に豪華な脇の俳優陣の癖の強い演技も光って、回を追うごとに面白さが増します。
所々にこっそり入れられたギャグに堤監督の遊び心を感じながら、見させてもらいました。
テレビで一度見ただけでは、この面白さはわからない。
オンエアで見逃した人も、ぜひこの機会に摩訶不思議な堤ワールドをご賞味あれ!
4
お前なんかレビューしてやるっ!! 2007/9/17
単刀直入におもしろいです☆
全8話とちょっと短い気もしますが、各話笑える箇所が豊富で飽きさせません。
堂本光一扮するスシ王子こと米寿司(まいずつかさ)が自分の母に会うため、宿敵の銀座一柳の敵と戦いながら成長していく様も見所ですね。
寿司対決ではCG効果で寿司版ミスター味っ子の様なユニーク仕上がりになっていて、ココが最大のウリの一つかと思います。
とにかく見ていて細かいボケがたくさんあるので、是非一度見てはいかがでしょう。
5
後味がいい 2007/9/20
寿司的にはヒーロー物、自然流的にはスポ根物…でしょうか。
主人公は修行に明け暮れ・「強くなりたい」といいつつも日本一とか世界一なんていう野望を抱いているわけでもなく。
敵も味方もいろいろな意味で「潔い」し。
恨みとか復讐とか憎しみなどというものが動機になっていないので、見ていて爽やか。
子供受けすると思いますね。
知識量の多い大人は随所で小ネタも楽しめる・
6
沖縄のー海亀ー! 2007/9/21
あのトリックの堤監督作品なので一筋縄ではいかないと予想してましたが、ここまで自分のツボに入るとは思わなかった作品です。ミスター味っ子やドラゴンボ ールそして男はつらいよシリーズが混ざったような、ハチャメチャでいてしっかり泣かせる魅力の溢れたドラマになっていると思います。光一くんの演技に一言ある方もいるとは思うのですが、あの演技が不思議と司の純朴な感じが出ていて自分としてはよかったかと・・・
7
食わず嫌いしてて、ごめんなさい。 2008/1/20
・・
ファースト・コンタクトは映画館での、予告でした。
大画面で、テレビ版込みの内容が炸裂して、そうとう「引いた」記憶があります。
あまりにも「王子」「スシ」が脳内を占領して、堤監督作品ということさえ、脳が情報を受け付けないくらいのインパクトだけ残して、一瞬で去っていった、という感じでした。
一体、何の映画を、その時観たのかすら憶えてないほどです(苦笑)。
この年末年始は、ほとんどハード系のDVD視聴か、作りかけのまま挫けていたプラモに根性出して挑んだり、後は、観たり、読んだまま整理出来てなかった作品を、脳内で再整理するために、アマゾンのレビューの書き込みしたり‥‥‥とにかく、脳とか神経に負担かけることしてたんですね。
そんな時、このスシ王子!を持って現れたのが、王子大好き、年末年始は、ジャニーズの年越しコンサート・イベントに、毎年のように繰り出す、最年長の姪っ子(もう22歳か‥‥‥)でした。私ん家のリビング・ルームが、おそらく、AV環境が最高だという理由と、お年玉回収の、二つの理由で。
そして、その流れで、私の脳がゆだってたわけじゃないと思いますが、なんでか一緒に一気に見せられて、擬音でいうなら「ガボーン!!」って感じで、ハマってしまいました。
なんちゅう、熱血スタイリッシュ・ドラマ。
小ネタかますわ、大技出すわ‥‥‥熱いくせに、涼しいし‥‥タイトルから「お寒いもの」だと決め付けていた「食わず嫌いの私」は、猛省してしまいましたですよ。
ハハハ、気にすんな、気にするんじゃねぇよ、そんなこと‥‥‥と、王子にバンバン肩とか背中、叩かれているような気分です。
なんだか、気持ち良い痛み、です。
しかし、堤監督‥‥‥ちゃんと、細かい仕事してたんですね、相変わらず。
とにかく、タイトルだけでナメてて、ゴメンなさい。
劇場版も、「予告」じゃなく「本編」として、食べさせてもらいマス。
脳みそ疲れている時も、疲れていない時も、お薦めします。
8
来年まで待ち長い 2007/9/30
銀幕版に合わせて是非テレビ版を見直して欲しいです!優しくて勇気のある純朴な主人公、米寿司。周りの人々に育てられ、ただひたすら母に自分の寿司を食べさせたいと願います。このドラマには師匠と弟子の在り方、人から学び取ることの大切さを教えてくれるドラマだなあ、と毎回思ってました。いろいろと考えさせられ、それでいて爆笑できる作品だと思います。是非、感動と大笑いを楽しんで下さい。
9
東京は銀座だ!! 2007/10/4
もともとこの枠のドラマは見ていたんですが、堤監督という事で更に期待。
最初はどうなる事やらと思っていたのが見ていくうちにそのコネタにハマり、1話の途中から急いで録画しました。
光一さんのふと出る素っぽい感じが主人公の役にハマっていたと思います。
あの妙ちくりんでマンガチックな世界観なので、ちょっと舞台調なのも逆に良いと感じました。
子供や市川さんとの演技は特に凄く自然で好感が持てます。
個人的には山下さんと若林さんのボケがオススメ。
是非「ぷりんぷりん」、「エッフェル塔」、「いでんこ」、オマケに組長のカタカナ原稿とサイン色紙を皆様チェックして下さい笑
10
もしも悟空がお寿司屋さんだったら・ 2008/1/26
魚の目を見ると凶暴化してしまう寿司職人兼空手家?の主人公。
(この時点でもうおもしろいですが)
まるでドラゴンボールの悟空がスーパーサイヤ人になったようです。
主人公「米寿 司」を演じる堂本光一の演技も最高です。
よくぞここまで成りきった!と賞賛の声をあげたいです。
主人公が幾多の試練を乗り越えながら一人前の寿司職人になっていく訳ですが、
寿司を食べてトリップする人達、あり得ない設定のサブキャラ達が場を盛り上げて
最高に面白い作品に仕上がってます。
毎回、どんな寿司が出てくるか非常に楽しみであり飽きさせません。
値段はちょっと高めですが最高ですよ!