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もうだめかも 2007/11/18
去年が酷かった(ただ人気キャラが活躍しただけで中身がお粗末すぎ。)
だけに今年は少しは面白く感じましたがそれでもここ近年の
コナンの映画はつまらなさすぎですね。
ただ作画が綺麗なのとCGがすごいというだけで中身が
コナンらしさを失っている気がします。
脚本家が変わったのも原因かな?
昔のように何度みてもハラハラドキドキしながら
面白いという映画ではなくなっていて今年の10月にやった
「瞳の中の暗殺者」の方が全然面白かった。
ネタ切れなら無理してもうやらなくていいという
長年コナンファンをやっている自分でも思います。
二時間SPでいいような内容なので来年の放送を待つかレンタルかですませた方が無難ですよ。
ただ蘭がかっこいいのと青山先生の考えたエピソードはコナンぽくて好きですね。
2
どこで盛り上がればいいんだ 2007/11/17
別にそんなにつまらないというわけではないけど、大きく盛り上がれるところがなかったような気がする。全体のできとして映画11作の中ではかなり下です。
特に好きでもないのなら見なくてもいいかなと。
まぁ悪魔でも名探偵コナンの映画のなかではいまいちであって、そこらへんのアニメの映画よりはまだまだ面白いかな。
3
薄っぺらい 2007/10/18
殺人事件の謎ではなく、宝探しの暗号て、それミステリーなのかな・ミステリーマニアを唸らせるようなものにしない限り、新しい層の開拓は出来ないじゃないの・本格的な推理を期待するとガッカリ!子供向け路線まっしぐら。
4
いくらドル箱タイトルとは言え… 2007/11/16
コナンファンとしてはショックな出来でした。
前作で肩透かしをくらったので今作には期待を込めつつ観たのですが…まだ前作の方が良かった気がします。
宝探しに重点が置かれているせいか、一番の見所の謎解きもおまけ程度にしか描かれてません。
二人の女海賊の話は良かったけれど、園子ちゃんはただの足手まといにしか思えなかったし、子供達の活躍も、少年探偵団としてではないのが少し残念。
それにアニメという事を考慮しても、犯人の動機が不明瞭過ぎませんか・
辛口のレビューになってしまいましたが、映像はキレイだし丁寧に作り込まれてるとは思うので、その点で星3つにしました。
ドル箱タイトルだからダラダラ続いて話がダレてきてもしょうがないか…なんて思わずにすむような出来を次作には期待したいです。
5
名探偵コナン 『紺碧の砦』 2007/10/7
今回で大人気TVアニメの劇場版第11弾
こんなに続くアニメってすごい!!
推理サスペンス、歴史ミステリー、冒険アクションの三つがドッキング。
映画館で観ても、もう一度観たいと思える作品。
コナンファンにとっては待ち遠しい。
6
もうコナン映画は終わり・ 2007/11/25
去年の鎮魂歌もひどかったですが、今年も同じくらいひどいと思いました。
銀翼の翼から年々つまらなくなっていきます。
一番最初のコナン映画「時計じかけの摩天楼」は、最近のコナン映画と比べたら観客動員数
などの数字で見るとヒットしてはいませんが、内容はすごくいい。
面白さで言ったら初期~中盤です。
こだま兼嗣さん(監督)&古内一成さん(脚本家)が戻ってきてくれたらまた前のように面白
くなるのかもしれないと淡い期待もあるのですが・・・。
数字で映画の善し悪しを判断しないで、ファンの反応を見てもらいたいですね。
7
もう落ち目かもしれない・・・ 2007/10/17
・・
「名探偵コナン」のアニメは最近は見なくなったのですが、映画は一応一通り見ていたので、「とりあえず見てみるか」と思い見てみました。
さすがに11本目ともなるとネタがもうないのか、もうありきたりな展開でした。クライマックスもあまり盛り上がりに欠けていたし、あまり面白い作品ではありませんでした。
原作も読んではいませんが、原作もアニメも長すぎる気がします。同じようなことを繰り返すような感じにして視聴者をだますようなことをするならば、早めに切り上げて欲しいです。安定して数字が取れるから長く続けるのは分かりますが、もう少し視聴者の視点に立って欲しいです。青山先生も右に同じです。
「名探偵コナン」の大ファンという人なら見るべきでしょうが、そうでない人は見ても見なくてもどちらでもいいと思います。
8
劇場版名探偵コナン第十一弾 2007/10/12
今回の映画は去年のようなお祭り的な豪華さはないですが、
アドベンチャー部分に重点を置き、しっかり味付けされているといった印象。
コナンファンとして、映画公開当初に宣伝に芸能人を起用していたことには不満が
ありましたが、映画の内容には満足できました。
と、ほめてはみたものの、やはり今までの劇場版と比べると
レベルはかなり下がるので過剰な期待はやめたほうがいいです。
余談ですが、物語の最後の方のエピソードはすべて原作者の青山先生が
指示したとのことです。
9
アクションは控え目、「友情・愛情」が見所 2007/10/25
・・
今回、推理ものとしての謎解きの部分は少ない。民宿の主人の素性とか、伏線を張って回収するということはそれなりに行われているのだが、しょっぱなから極悪人が出てきて、あとはその連中との駆け引きが続く。私が映画版コナンにいつも期待している「クライマックスでのアクションシーン」にしても今回は地味だ。終盤に黒幕は一応出てくるが、それを示す伏線がちょっと物足りないような気がした。
むしろ今回は、コナンと哀の微妙な関係であるとか、蘭と園子が「背中合わせ」になって敵と戦うシーンであるとか、普段は情けない小五郎が蘭のことになると過剰に真剣になるシーンであるとか、そういう「友情・愛情」の場面が見所だ。
また、佐藤・高木・白鳥の三角関係の話は出てこない。ここまでやるならついでにこの3人ももう少し丁寧に扱ってほしかったとは思うのだが、それをやってしまうと高校生組や少年探偵団の活躍の機会を横取りすることになるので、仕方ないか。
10
期待していただけに… 2007/12/6
前作が酷かっただけに、今作に期待してました。しかし、この出来は?
全くの期待はずれです。初期の頃の作品は今でも何度も観直しますが、
これでは1度観たらもう終わりですね。コナンファンだけに残念です。