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壮絶イジメドラマ! 2007/9/21
フジテレビ系で深夜枠にもかかわらず、最終回には17%を超える視聴率を獲得したすえのぶけいこ原作の壮絶イジメドラマの待望のDVD-BOXが発売。
イジメに遭いながら仲間をとともに主人公がイジメと闘う姿が多くの共感をよんだ近年まれにみる名作である。
最終回にむけての急展開は見逃せない。福田沙紀の陰湿なイジメ役はそれまでの可愛いイメージを覆す名演。細田よしひこのキレた演技はまさに怪演であったろう。
最終回の「お゛め゛ぇの席、ね゛ぇ~がら!」は密かに流行りつつある。観てない方を観るべし。きっとハマること間違いなし!
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すばらしい若手俳優たち 2007/10/4
内容はイジメについてとても考えさせるものとなっています。繰り返し問われているのは、本当に他の人の立場に立って物事を見ることができるか、という点です。イジメに関して多くの人は中庸な意見を述べることでしょう。やられる方にも落ち度があるなどということです。かつてはわたしもそのように考えたことがありました。しかし、これを見てそのような考え方もイジメだと思いました。どんな理由があろうともイジメはしない!という、仕返しとして自分のイジメていた人を苦しめる機会があったにも関わらず、それを頑として行なわなかった主人公の強い決意に賛同です。
見所は演じていた人たちにもあります。「椎葉歩」役の北乃きいさんは色々な表情を巧みに用いて自分の心情を表現してくれました。泣いたり笑ったりの起伏だけでなく、微妙な心の状態も良く見ることができました。本当にすばらしかったです。他にも「佐古克己」役の細田よしひこさんは非常にキャラの立った役をこなし圧巻でした。カメラワークや音楽も非常に場面を盛り上げました。こうした観点から総合すると、とても見て楽しめる作品です。
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パターンだなぁ。 2007/12/15
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いじめの問題は、国民の資質だと思う。「いじめ」という言葉を軽はずみに使うべきではない。殴れば傷害罪だし、罵れば名誉毀損罪だし、物を隠してしばらく家に帰れなくすれば、逮捕監禁罪となる。日本人は、こういう罪のさまざまを簡素な言葉に置き換えるのが好きで、未成年者の犯罪行為に無頓着だ。こういう背景が未成年者犯罪を助長している。
今回のドラマは、いじめられっ子がいじめっ子に反撃するというワンパターンなもの。こういう考え方そのものが、いじめの被害者を苦しめている実情が、作者達にはわかっていないようだ。
何故に被害者がいじめの問題を自ら解決しなければならないのか。本来であれば、加害者であるいじめっ子が改悛しなければならないはずだろう。被害者に罪は無い。「生意気だからいじめた」。この理屈がまかり通るなら、「生意気だから殺した」という行為も正当化されてしまう。
撃退される前に、罪を自らやめるのが本来であり、いじめられっ子は何もする必要は無い。何故なら、理由があれば殴っても構わないなどという法律も常識もないからだ。
このドラマを観て、本末転倒、不条理極まる「いじめの対処法」に対応する、「本来の対処法」を考えて頂きたい。いじめは犯罪です。「いじめられる側にも問題がある」と公言する人は、いじめっ子、即ち加害者の共犯者であり、犯罪者を養成する極悪人です。
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いじめは感染症の様なもの 2007/9/27
今回の土11のテーマは現在、社会的な問題となっている「イジメ」
やはり土11は深夜枠のためか、ちょっとブラックなテーマが多いですね。
正直、今回の土11のキャスト達は期待以上の演技をしてくれた。
北乃きい、福田沙紀、細田よしひこ、など、実力派の若手俳優達が集まり、熱演した。
特に注目すべき役者は細田よしひこである。
この狂気的な演技は見てるこっちまで身震いを感じる程の熱演だった。
大ブレイクするかは分からないが、この先素晴らしい役者になることは間違いないと思います。
今回のテーマのイジメ。それは私達の想像を遥かに超えた謝絶な物で、
現在のイジメの実態を思い知らされる。
そのイジメはあまりにも陰湿で、恐ろしい。犯罪にまで手を染めてしまうほど。
しかしこのドラマは私達に大事なものを伝えてくれた。
そのメッセージはこの現代社会に必要なもの。
私達が今住んでいるこの社会が、どれだけ醜いものなのか、伝えてくれた。
でも、それはまだ改善出来るのではないでしょうか?
いじめは感染症の様なもの。一人がうつったら、また次へ。
そしてたくさんの人間が、苦しみに苛まれ続ける。
結果として、誰かが止めなければ、イジメが終わることはないのだ。
この作品は私達の現代社会への『警告』だと思います。
私達はこの問題に真剣に取り組むべきです。
そして、そんな人々の考えにより、このような素晴らしいドラマが、生まれたわけです。
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このドラマがいじめに拍車をかけた事もまた事実。 2007/12/18
放送中も常に様々な反響があったみたいですね。反響が話題性を生み、そして高視聴率へと繋がる。
そして回を重ねるごとにイジメ内容も段々と卑劣になっていきました。反響~話題~視聴率そしてまた反響と・・・
まぁプロデューサーにとっては嘸嬉しいことなんでしょうが、番組の余波が最終的にいじめられっ子へと向かっているという事を
プロデューサーは分かっているんでしょうか?いじめられている子にとって週明けの月曜日は嘸辛い一日になった事だと思います。
そして、いじめっ子にとっては絶好の試し日和となった事でしょう。そんな現実をプロデューサーはどう思ってるのか。自分は知りたい。
最後、某動画サイトでは過激映写が18禁扱いされてました。18歳未満に起きている事なのに18禁とは・・・あきれます。
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とにかくイライラ 2007/9/29
見ていてとにかくイライラしました。なにが面白いのかわかりません!!ライアーゲームのほうが何百倍も良かった!ライアーゲームの後のドラマでスゴい楽しみにしていたのにガッカリです!
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傑作 2007/11/21
現代における最も大きい問題「いじめ」。この作品を見てもらえれば、いじめられた側の気持ちが必ず理解出来ると思う。
評価が低い方は、原作や女優のアンチとしか思えません。
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犯罪・ 2007/10/22
チラッと見たけどイジメというより、ほとんど犯罪
だからどうもこうもないんじゃないかな・
まあ原作が少女漫画らしいからなるほど、現実感の
かけらもないわけだ。
駄作だね。
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いじめ 2007/10/30
この作品を見て、いじめの醜さを感じてほしい!そして被害者は強くなってほしい!!
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いじめ問題を考えるきっかけにして欲しい 2008/1/23
最高というほどではないけど、久しぶりに全部見たいと思ったドラマがこれだった。
主人公は良い友達に出会い「いじめ」に立ち向かうことができたけれど、実際にいじめ
にあっている多くの子供たちは一人で悩み、苦しみ、リストカットしたり自殺している。
このドラマに描かれたことが「犯罪」という声があるけれど、現実の学校で
暴行、恐喝、強姦、いじめによる自殺など児童による犯罪が続発している事実を
知れば、このドラマを単なるフィクションとしか見ない考え方がいかに虚しいか。
このドラマに描かれたように学校は「いじめ」の事実を隠ぺいし、なんら対策を
実施することもない。NHKの特集番組で「いじめ」に対する各国の対策が紹介
されていたが、日本は「いじめ」に対する調査すらまともに実施されておらず、
何の対策も実施される気配がない。
今の学校でもっとも解決しなければならない問題が「いじめ」ではないだろうか。