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テンションテンション 2007/11/22
テンションの高さをただ繋げるって、実は凄く難しいことなんじゃないでしょうか?
ただ無茶すればいいってわけじゃないし。
そのテンションな時間を最後まで貫いたこの作品は凄いと思います。
映画館で楽しんだけど、DVDでも楽しみたい一品
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笑いの世界へおいでやす! 2007/9/21
舞妓さんって、独特の格式高い世界と思ってしまうが、なんでなんでそんな事ありません。この作品は実に解りやすく、かつ阿部サダヲが実にいいおダシを出してます。買ってみておくれやす~!
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軽~い 2007/10/27
大爆笑はないですけど、クスッとした笑いを求めている方にお勧めしたいです。
話の流れは、はっきりいってありえない内容です。
でも、そんな細かいことどうでもいいよ!って思わせてくれます。
個人的には堤真一さんのキャラが大好きです。
この映画を見ながら何も考える必要はありません。
ただ、リラックスしたい方はどうぞ!
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ハイテンショーーーン 2007/10/30
・・
「舞妓さんと野球拳」の設定もそこからくる展開もハチャメチャなのだけど、会社ものとして地に足がついているし、ちゃんとお茶屋さん入門にもなってる。その中で、張られた伏線を律儀に回収しているのが凄い。ナンセンスコメディーと人情ものを一緒にやって、どちらも負けてないのは演出のサジ加減ですね。
と言う事で、阿部サダヲのテンション高い高い。高すぎて少々ハズし気味なところもありましたが、あれぐらいやらなきゃクドカン脚本にも対抗できないでしょう。
こんな奴いないと思いつつも、舞妓に向かって前進あるのみという彼のステータスが清々しい一方で、HP上で因縁のある野球選手・内藤(堤真一)とのドロドロ?破天荒な競争劇があいまって、これもまた楽しい。
お調子者のヒラ社員がとんでもない思いつきであれよあれよと言う間に出世していくのは、東宝喜劇の金字塔、無責任シリーズ。この作品は確実にその流れを汲む作品ですよね。
植木等がワンシーンひょっこり登場して、ひとギャグかますのに感動。やっぱ分かってるなあ。
また、祇園の「一見さん」事情を説明するミュージカル仕立てのシークエンスが、楽しい見せ場として面白かった。これもクレイジー・キャッツ映画の継承といってもいいかも。京都は日本の宝ですが、東宝喜劇も日本の宝なのです!
ハイテンションなコメディの部分と、内藤、そして富士子、駒子の絡みのシリアスな側面がもう少し噛み合わせ良く描かれていけば、傑作映画になったとも思いますが、これまでのクドカン作品の中では比較的ストレートなギャグばかりなので、素直にノリよく笑って楽しむのが正解ですね。
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サダヲだからイイです 2007/11/24
強烈な個性で脇役でも十分目立つ阿部サダヲ。それでも主演を食わないところがすごい役者だと思います。 予告編をみたときから絶対みる!!と決めた映画です。もちろん最高でした。ドタバタコメディでもキャストをしっかり固めてるので安心して見られました。
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今年度実は邦画最高作品かも 2007/12/7
実家が東京の料亭だったので
フラリと観てみた舞妓Haaaan!!!ですが
いい加減でないお茶屋の描写に感動しました。
サダちゃんみたいなハチャメチャ君はいないと思うけど
あんな旦那衆、東京にもいます。
サダちゃんのチェックの妙なスーツとか髪形とか
とにかくキュートで惚れてしまいました。
明るくて、細やかなこの作品は一押しです^^
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無茶苦茶でも、いいじゃないか 2008/1/11
この映画を観て思ったこと。
若い頃の自分は、臆病だったなあ。
もっと、ムチャやってもよかったんじゃないかなあ。
あのころは、変な分別で、自分の行動に、
自分で足かせをはめてばかりいた。
でも、思い切ってムチャやっても、
それはそれで、なんとかなったんじゃなかったのかなあ。
いやいや、これはあくまで映画ですから。
でもね、ついついそんなことを思ってしまいました。
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植木等の遺作が「らしい」作品で良かった! 2008/2/23
本作は最後に植木等へのことばで締めくくられる。このナンセンスさは作品全体がクレージーキャッツへのオマージュになっているのだろう。久しぶりのバカバカしい映画で「21世紀の鴛鴦歌合戦」の趣がある。阿部サダヲのハジケぶりはみなさんが書いている通りだが、自分としては何といっても花街を粋に歩いてくる植木等の存在感に圧倒された。「深い河」のときの三船もそうだったが、体力的限界もあって出演シーンはわずかなのに、あっさりとスクリーンを席巻してしまうオーラには凄いものがある。柴咲コウにとっては生涯の宝物になるだろう。平等は阿部サダヲに受け継がれた。完成版はもしかしたら観ていないかもしれないが、植木等は安心して旅立っていったかもしれない。本当に最後が「らしい」作品でよかった。
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笑えるなかにも感動あり 2007/12/16
正直期待せずに見た映画ですが見終わったあとは今年で3本の指に入る快作!と思いました。最初のうちは、あまりにもおバカな急展開に呆れていたのですが、ふっとはさみこまれる人間ドラマ、興味深い京都の御茶屋の裏側など、徐々に引き込まれていき、最後は静かな感動に涙してしまいました。一緒に行った女の子も、DVDでもう一度見たいと行ってます。男として、かなり共感できる作品です!
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痛快!!!! 2007/12/30
・・
とにかく、飽きない。
スピード感がある。
「痛快」という言葉がピッタリ。
もうそれで十分(笑)
安部サダヲという際どい主役で、
内容的に不安があったので、
レンタルされるまで待っていたのですが、
これなら映画館でみてもよかった!!
舞妓という、一般人&関東人(?)には馴染みの
薄いテーマでしたが、そんなことはもちろん考えずに、
見れました。