1
Welcome to the B級ワールド。 2007/11/25
アクションバイオレンスをコメディにしちゃいましょうという、最近の風潮にぴったりな感じの作品。でも、あえてB級を貫き通しているので、この監督のファンの人は微妙な気持ちだろうな、と思う。つくる側は相当楽しくつくった感はあるのだが、観る側がそこに乗っていけるかどうかが評価の分かれ目と言える。
それにしても豪華な俳優陣がいつもとは違うキレた演技を見せてくれるので、それだけでも十分楽しい。そこだけでも一見の価値はあると私は思う。
ただ、下ネタてんこもりなので、苦手な方はご注意あれ。
2
長すぎ 2007/12/16
あまりのつまらなさにびっくりした。
「あずみ」「スカイハイ」「ゴジラ FINAL WARS」と俺的にストライクだった映画を立て続けに見せてくれた北村龍平の最新作ということで、結構期待していた。キャストも豪華だし。
でもまず時間が長すぎ。長くてもそれを感じさせないくらいのスピード感があればそれでいいのだが、今回は無茶なストーリーの割りにリアルなアクションしかなくて残念。唯一大友康平が船越の車に追突されて飛んで行くシーンくらいかな、"ありえねー"描写は。まぁピストルで頭撃たれても即死しないし、北村映画っぽい無茶なシーンは結構あったけど、今回の作品はグロテスクな部分だけが目立ってしまっている気がする。
面白くなかったわけではないけど、何か残念。前作を超えてないって感じ。「あずみ」や「スカイハイ」や「ゴジラ」の方が面白い。
とにかく時間が長くてダレてしまったので、☆1つ。
3
ぶっ飛んでいておもしろい 2007/12/29
いろいろな評価がされていますが、わたしはぶっ飛んでいてすごい作品だと思いました。予告では妙なキャスティングを出演させての話題作りなのかなと疑っていましたが、こんな2時間半近くの長い本編を退屈もさせないでくれました。香港映画のようなコミカルなやり取りから、スパイシーでご機嫌でそれぞれの個性があふれる作品はしばらくであってなかったなと思いました。精力剤の宣伝のような登場の仕方をする杉本彩といい、これはあまりおもしろくなかったけど頭が陥没する六平直政といい手抜きが一切ありません。エンディングがいつくるのかわからないじれったさも計算ずくのようでおもしろかったし。何度も見直したい保存作品です。
4
ぐは! 2008/2/5
ひで~なこりゃ・・・
主演のボウヤ演技下手すぎw
(星1つ以下w)
5
唯一の救いは大友康平の熱唱!! 2008/1/19
時間が長すぎの、つまらない映画。
ストーリー展開も遅くてダレます。
唯一の救いは、ハウンドドッグの大友康平の熱演と熱唱だけ。
インリンも可愛かったかな?