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モードの第一線 2007/10/13
それを牽引するヴォーグ誌。
「美の基準を提示し続けてきた」というスピーチはよかったな。
心揺さぶれる。仕事に対するプライド。プロ意識。無知と偏見から来る世間知らずな思い上がりに甘さ。それを自覚させられても挫折から這い上がる過程など内容は至ってスポ魂。
世の中でのし上がる条件には非情さが本当に必要?不可欠?無情でなければならないのか。有情ではダメなのか。
主人公の葛藤が伝わってくる。
いい映画。
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ファッションは女性の戦闘意欲のあらわれ・ 2007/12/2
この作品は高学歴でファッションには関心がないジャーナリスト志望の女性が、ファッション雑誌の会社に入って、外見も変わらなければこの世界では生き残れないと感じ、変身を遂げると同時に内面もひと皮剥けるというストーリー。全般的にテンポ良く主人公がファンション界で頭角を表す展開は飽きさせない。特に、マドンナの「ヴォーグ」の曲とともに変身していく姿を短時間で見せる手法はスタイリッシュでワクワクする(「ノッティングヒルの恋人」でもこの手法を使って時の流れを短縮していたが今の流行りなのか)。でも、アン・ハサウェイは最初から美人でどう見ても「どうしようもなくダサい」女性には見えない。確かに、ブランド物をまとい、しっかりメイクをした彼女はモデルのように綺麗でだが、面接に来たときのファッションもトラッドでそんなに悪くない。「プリティ・プリンセス」の時ほど変身度少なかった感じがした(もとが綺麗だからなのか)。
この作品であらためて実感したが、女性のメイクやファッションは戦闘モードを表すようで、特に、傲慢編集長を演じるメリル・ストリープがノーメイクで離婚の危機に涙するシーンだけプライベートの心情を表しており、その他の場面ではファッションとメイクで隙を見せないのにはまいった。
ともあれ、テンポの良いサクセス・ストーリー(主人公の成長)とファッションには最後まで釘付けになる魅力的な作品だった。
ところで、この手のハリウッドのビジネスものの上司は必ずといっていいほど公私混同している人が多い(「ワーキング・ガール」のシガニー・ウィーバーもそうだった)が、本当にアメリカではこんなことが許されているのかが不思議だ。
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パッケージデザインがGOOD! 2007/9/28
最初に出たパッケージよりもデザインがかわいい!しかも安い!
安くなるとパッケージがイマイチになることが多いけど、
これは逆にかわいくなったのでうれしい驚き!
最初にスカーフ入りの限定版を買い逃しちゃって、
通常版を買おうか迷ってたけど、待っててよかった!!
映画館で観てすごく気に入っていた作品なのでうれしいです。
就職、転勤、転職、とか、仕事でターニングポイントを迎えている人に、
ぜひ見て欲しい映画です。勇気とヤル気がわいてきますよ~!
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仕事、上司、そしてファッション 2007/11/27
この映画の見所は、「仕事に冷徹な女性ボス」と「ファッションそのもの」の2つだと思う。
私はファッションに疎いサラリーマンなので、どうしても描かれる職場に厳しく後者に甘い。
映画だから誇張されているが、子供の無理難題を部下に要求するような人は凄いボスではない。
この女性編集長は単なるパワハラでしかないのでは・・とマジに思えてしまう。
そもそもファッションを生業とする人が、あんなにバッグやコートを投げていいのかな?
それに比べ、登場する衣装やアクセサリー、バッグ、靴などは、素人目にもどれも魅力的で
素晴らしいと感じた。「ファッション」というものの奥深さに触れることが出来て少し楽しかった。
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パッケージは… 2007/11/21
この映画を観ると洋服を買いたくなり、もっとオシャレに気を遣おうと再認識させられます。
ただパッケージが安っぽくて残念です。。まぁ本当にお安い値段なのですけどね。
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観てみると意外におもしろい。テンポもストーリーも合格。ファッションの魅力を楽しめます! 2007/12/9
・・
いままで、あまり関心がなかったので観なかったけれど、観てみると意外におもしろい。
まず、鬼編集長のメリル・ストリープの存在感がすごい。これを下手な役者がやるとわざとらしくなるだけだが、さすがの演技力だ。早口で命令をまくしたて、最後に「That's all」というのが笑える。いまどきの会社で、こういう人の育て方をする会社はあまりないので(ファッション雑誌業界は勿論しらないが)、それが逆に新鮮に思える。
アン・ヘザウェイもかなりキュートだ。目がおっきくて白目が真っ白。笑顔にすいこまれそうになる。
ものすごい量の服が登場する。ファッションにあまり興味がなくても、ファッションの魅力を十分楽しめる。
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無難にまとめた作品 2007/11/17
物語的には面白いですが、A・・・・・・のひたむきさには感動する反面、M・・・・・・・はこの類を巧みに演じてきたK・・・・・・・・やB・・・・・・・・の往年の大女優と比べれば・・・・・・・・の冷徹な仕事一筋が目立ちすぎて役に奥行きが感じられず、無難にまとめた感があり、結果的には印象に乏しかったです。個人的には往年の大女優の偉大さを再認識したような作品でした。
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素敵な映画★ 2008/2/22
この映画を見ると色んなことを頑張ろう!
という意欲がわいてくるような気がします
ファッションも可愛いし、何度も見たくなる映画です。
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意外とイケる! 2008/3/21
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どういう筋か予想がつくんで、あまり期待していなかったが、意外としっかりしていて十分楽しめた。
テンポが良く間延び・中だるみがなく、音楽もマドンナを始めいいのが使われている。舞台がニューヨークというのもいい。
そして、俳優の選択がすこぶる当たっていて、特にメリル・ストリープはうまかった。同じニューヨークを舞台にした「クレイマー、クレイマー」から数十年。皺も目立ち、おばあちゃんになってしもうた。アン・ハザウェイは「ブロークバック・マウンテン」で観たときは、”堕ちたものだ”と思っていたが、なかなかのがんばり。でもあの顔じゃ役は限られる。
ストーリーは予想どおり。でも、見終わった後にはスカッとした爽快感で、横浜の空が涙で滲む。そう、俺がイカれたあの娘は、村一番のおてんば娘。