仮面の下にひそむのは、愛か憎しみか。世界で一番有名な、哀しくも美しい愛の物語。
<商品仕様>
16:9(スコープサイズ)1080P HIGH DIFINITION/カラー 本編:143分 2層ディスク
2)) 1.英語ドルビーTRUEHD(5.1CH)2.英語リニアPCM(5.1CH)
1)) 1.日本語字幕
<ストーリー>
世界中を魅了した不朽の名作ミュージカルを絢爛豪華に映画化したラブ・ストーリー。舞台版を手掛けた天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作で、男女3人の哀しき愛の物語を壮大なスケールで描く。監督は「依頼人」「フォーン・ブース」のジョエル・シューマカー。
1919年のパリ。今や廃墟と化したオペラ座で、かつて栄華を極めた品々がオークションにかけられていた。そして、謎の惨劇に関わったといういわく付きのシャンデリアが紹介された瞬間、時代はその悲劇をもたらした1870年代へと舞い戻る――。当時、華やかな舞台でにぎわうオペラ座は、一方で、仮面をかぶった謎の怪人“ファントム”の仕業とみられる奇怪な事件の頻発に揺れていた。そのファントムを、亡き父が授けてくれた“音楽の天使”と信じ、彼の指導で歌の才能を伸ばしてきた若きコーラスガール、クリスティーヌ。彼女はある時、代役として新作オペラの主演に大抜擢され、喝采を浴びる。幼馴染みの青年貴族ラウルも祝福に訪れ、2人は再会を喜び合う。だがその直後、ファントムが現われ、クリスティーヌをオペラ座の地下深くへと誘い出すのだった…。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより) 『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー監督が不朽の名作ミュージカルを映画化。クリスティーヌはファントムの悲しみであふれた地下迷宮で、彼の孤独と自分に対する恋心を知る。一方、オペラ座ではついに殺人事件が起きてしまい…。
カスタマーレビューオペラ座の怪人
1
待ち焦がれてましたよ! 2007/10/16
いよいよ来ましたね!国内盤Blu-ray『オペラ座の怪人』
待ちきれなくて、既に米盤を所有していますが、こちらも素晴らしい画質でした。
国内盤DVD-BOXと同様の特典映像(舞台版のメイキングなど)、舞台版ファンには
涙ものの特典も全て収録されていました。
惜しむべき点は、音声がDD5.1chであった事。
ミュージカルですし、折角100人体制で収録したオーケストラも迫力に欠けていました。
しかし、今回の国内盤Blu-ray『オペラ座の怪人』は、ギャガコミニケーションズからの
発売で、2層 AVC リニアPCM&ドルビーTrue HD 収録!!!
これは素晴らしい。勿論、予約しましたよ。
同ギャガから発売されている『バベル』の音質が素晴らしかったので期待しています。
*特典は予告編集のみ
2
絵良し、音良し、内容良し! 2007/12/24
ブラボー!
この一言に本作品の内容は集約されます。
映画というものは、画質や音質が良いほど、演出が引き立つものです。
「内容の方が絵や音楽より大切だ」と主張される方もいますが、そのような人にこそ、BD版オペラ座の怪人をお勧めしたいです。
現時点で最高ランクに位置する画質音質が、下手な劇場よりもミュージカルの良さを引き出します。
これぞまさしくレファレンスディスク!
暗いシーンでのファントムの激情を表現するには、これ位のクオリティーが必要なのです。
3
原作を超える作品 2007/12/31
原作の小説を超える数少ない作品です。
オペラ(音楽)が、主題になっています。
オペラ座に住む怪人と、その怪人の教えを受けるオペラ歌手の話です。
映像もよいですが、歌声もすばらしいと思いました。
家庭用の音響装置を買い足して損がなかったと思える作品です。
オペラ座の怪人は100回程度は見ましたが、いまだに飽きていません。
メーキングも勉強になります。
4
劇場で見ているみたい 2008/1/4
・・
普通のDVDと比べて、さすがに画面は精密で美しい。決定的な場面は「マスカレード」「パス・ザ・ポイント・オブ・ノーリターン」で、その奥行きはまるで劇場で見ているみたい。色彩も赤色のつぶれがないなど、格段に鮮明になった。シャンデリア落下シーンではクリスタルの1個1個が光って見える。立体的で迫力満点。音響は文句なしで、これは普通のDVDと同じ。もともと、この映画版はメロディにロック調の部分が多く、パーカッションなども派手。これだけはホンモノの舞台の上品なメロディ・ラインとアコースティックな楽器音の方がよほど好感が持てる。
5
こういう美しい映像美こそ、どんどんブルーレイで 2007/12/31
・・
正直いって、スパイダーマンやパイレーツ~は
映像の美しさというよりCG技術であったり
特殊メイクの造詣を楽しめる反面、
わざと汚している土着感な映像作品です。
それだけにこのような絵画美的な美しさを
堪能できる映画こそ、ブルーレイでこれからも
どんどん発売してほしい!
かなうならば、日本映画のわびさびの美しさも
楽しみたいので、1日も早く東映や松竹も
ブルーレイに参戦してほしいです・・・。
6
引きの画が素晴らしい! 2008/1/3
DVDでは潰れた画になってしまっていた仮面舞踏会のシーンなどが細部まで美しく表現されていて大変驚き、また
映画館で見た時の感動を呼び起こすと同時に今まで気付かなかったキャストの微妙な顔の演技に新たな衝撃を受けました。
購入してからというもののほぼ毎日のように見ています
気になるけどまだ再生機器を持ってないという人も何時か再生機器を買った日には是非お手元に置いて欲しいお勧めの一枚です。
7
ウェバーも… 2008/3/16
ドルビーTrueHDの実力がいかんなく発揮された文句なしの1枚。
映画化に当たってフルオケで録音し直したウェバーもさぞかし喜んでいるに違いない。
弦楽器や管楽器の艶音が見事に再現されていて本当に驚いた。
またファントムの歌声が部屋中を駆け巡り、思わず後ろを振り返ってしまいます。
フルに堪能するにはHDMI接続5.1チャンネルの環境は必須。
ただ余談ですが、あまりに画像が鮮明すぎて、
屋上のシーンがいかにも書き割りってのがバレバレ。
この辺、ホームシアターのフルハイビジョン化で
セットやメイクさんが一層辛くなっていくんだろうなあと思いました。