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ポケモン史上最強の冒険スペクタクルか!相当に、感動です 2007/10/1
ポケモンであることを忘れて見入っていた。。。ポケモン苦手なのに毎年こどもにつきあってきてはじめてです。それだけ魅力がありました。オープニング、遭遇してはいけなかったはずの2体の神獣ポケモン、ディアルガVSパルキアの壮絶な戦闘シーンは、全盛期の東宝怪獣映画も真っ青!?想像を絶するような、かなり、凄い光景です。
そして重要人物(重要ポケモンか)ダークライが、しぶいんです。人々の誤解も何のその、ひたすら不言実行あるのみ。街を死守するため、超越した力をもつディアルガとパルキアに勇敢にも立ち向かい、戦いを挑み続けます。騎士道精神の権化みたいなヤツ。みてて頭がさがりました。実は映画館で泣け、こどもにばれるんではと、ちと、こまりました。
終盤、重要なパートを飾る”オラシオン”。世界を救いたい人々とポケモンたちの祈りの結晶化でしょうか。みんなの共存と自然との融和を願いたくなる感動的な光景でした。この作品、全然ポケモンモードでないふつうの親の私ですら、自分で超驚きの?星4つ(4.4くらいかな)つけちゃうくらい、スグレモノの出来ばえです。おこさんがみたいといったら、一般パパやママもご一緒に充分楽しめますから、大丈夫、オススメですよ!わたし自身、ポケモン映画のイメージが変わり、次が楽しみになりました。
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ポケモン映画の10周年目!! 2007/12/27
テレビシリーズが新シリーズになった、最初のポケモン映画にして
ポケモン映画10周年作品。
そういう背景もあって勢い重視の話かと思えば、
中々どうして完成度の高さを、観る度に思い知る。
感動路線でこそ無いだろうが、世界観、ストーリーがシッカリと安定していて
戦闘シーンとのギャップに負ける事の無い存在感!!
勿論ディアルガとパルキアの戦闘シーンも、シリーズでも一二を争える
緊張感と圧倒的な迫力!!
ダイヤ・パール初登場のポケモン達も、
ダークライを含め活き活きと描かれていて、非常に魅力的。
10周年作品の名に恥じない傑作にして、11年目以降の作品に期待が持てる
壮大なピカチュウ・ザ・ムービー!!
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最悪すぎる… 2007/12/27
全体的に内容は浅く、意味のないシーンが多いと思います。
特に意味もなく、ヒカリを目立たせるのが嫌でした。準主人公らしいですが、偽善者ぶらせるのもいい加減にしてほしい…。
今までの映画の良さを、この一作で全て壊している気がします。
超大作と言う割には、過去の映画やキャラクターを真似ている場合が大半です。
来年の映画は予告を見る限り、この映画を引きずっているようにしか見えません。なので期待できません。
サトシは過去に比べると性格が悪くなってる気がするし、ヒカリはカスミとハルカを混ぜたようなキャラクターで個性無し。
何がやりたいのかよく解らず、ディアルガやパルキア、ダークライのキャラは最後まで引き立っていませんでした。
こんなに最低な映画は今まで見た事ありません。映画館まで観に行かなくて正解でした。
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予想外に…涙 2008/1/24
私はサトシが帽子を後ろに回し「君に決めた!」からポケモンを見ていたので10周年ってことはそんなに経つのか…と年を感じました映画の方は2作目ルギア爆誕が自分なりの最高傑作だと思います
ですので最近の単調化していたポケモン映画に購入の手を止めがちだったのですが…映画館でこの映画を見て「即購入」と思いました。
まず、ダークライの存在です。レアなポケモンなので敵か味方か全く検討がつかなかったので、映画館で見て、まさか…と思いました。
次にパルキアとディアルガのバトルシーン。なんだこの重量感あるバトルは!と思ったのですが迫力があったので良かったです
最後、購入するきっかけをくれたのが“オラシオン”です。も~~~メチャクチャ美しい。FFなどゲームに使われていそうなぐらい鳥肌が立ちました。
あくまで詳細までバラしませんが御購入、オススメします。
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まっぷたつ 2008/2/28
先に書いておきます、この映画は、感想がまっぷたつに分かれると思います。
ダークライに好感がもてるか、もてないかで、全然感想がかわってくると思います。
私の場合は、はじめ見て「ん?」だったのですが、2度目から、やっとこの映画のよさがわかってきました。
ダークライは不器用なポケモンで、会話もまともにできません。
ここから先はネタバレになるので言えませんが…
このダークライに好感が持つことができれば、時間はかかれど映画の世界に深く潜ることができると思います。