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映像をみてわかること 2008/1/5
音源の一部は以前から聞いていましたが、映像を見るのははじめて。
急遽の出演で、リハーサル不足は否めないが、ビートルズ時代からの・・・・・・・・・、”Money”、そして、アイドルバンド「ビートルズ」への不満をぶつけた”Yer blues"の2曲は最高なんではないでしょうか。
ただし、僕の聞いていた”Yer blues"はヨーコの声がカットされており、この映像を見て、あらためてどのようなパフォーマンスかを知ることができました。
この映像を見て思うことは、エリック・クラプトンの立ち位置。
当日の朝、出演を渋るジョンを説得し、ステージに立たせたのは、エリックだといいます。
映像を見ると、時折戸惑ったような、空虚な表情を見せるジョンに対し、エリックは、なにかに挑みかかるかののようにギターをかきむしっています。
おそらく、エリックはミュージシャンとしてのフラストレーションを、この演奏に叩きつけているように感じます。
ラストのヨーコのパフォーマンスにおいては、ギターをハウらせ、フィードバックさせながら、我を忘れてギターをひっかきまわしています。
エリック・クラプトンが、この後もプラスティックオノバンドとして、レコーディングに参加していることを考えると、彼がいかに、ジョン・ヨーコのプロジェクトに執心していかが、伺えます。
賛否はともかく、一度は観てみたい映像ではあります。
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前衛なヨーコ。 2007/12/11
前座・のボ・ディドリーが強烈!。 ジョンのライブはもちろんご機嫌な演奏です。 オノヨーコのパフォーマンスは奇妙奇天烈なのです。 菊川怜ってタレントさん オノヨーコに似てませんか・。
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何をもってリマスター版とする・ 2007/12/16
十何年前、ビートルズの映像を観るためレーザーディスクを購入。その時一緒に購入したLDが「マジカル」と「これ」…60年代末期のバンドとしてはラフだけどロックンロール・バンドとしてのプラスティック・オノ・バンドは素晴らしい!
またリトル・リチャード、チャック・ベリー、ボ・ディドリー、ジェリー・リー・ルイスなど元祖ロックンローラー達のパフォーマンスも素晴らしいものです…【内容】はね
しかしこの【商品】に関して言えば、コンサートに関する追加映像もないし、そして何が『リマスター』なのか・
映像には結構キズはあるし、5.1chとされている音声は、確かに歓声は振り分けられているけど演奏にサラウンド感なし…「キッズ・アー・オールライト」や「ボーン・トゥ・ブギー」「ヘルプ!」の丁寧な仕事を観た後じゃあ物足りない。『リマスター』と銘打てばなんでもイイのか・
このタイトルを初めて購入する人は☆5個でしょうが、【リマスター】という事での買い替えなら☆2個、私はDVDは持ってなかったので辛うじて☆3個です。