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最高の脚本 2007/10/18
近年の邦画で小説や漫画に頼らず、
ここまで脚本の力で魅せてくれる映画はなかなかない。
映画作りは原作本探しからと思っている映画製作者に
天誅を下す良作です。
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見るべし! 2007/11/12
とにかく誰が欠けても成り立たない!
素晴らしいキャスト陣が大暴れです(実際は暴れてません)
ワンシチュエーションの傑作ですね。
まるで舞台を見ているような臨場感があります。
劇場公開を見逃してしまった方はもちろん
リピーターにもオススメです。私は絶対買います☆
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この映画は、先が読める。 2008/2/4
この作品は見る側の姿勢によって評価が変わると思う。
評価の高い作品だから期待して見る。
それだけならいい、が。
そこに評論家のメスのようなものを持ってみてしまうと、おそらく楽しめないと思う。
評価の低い人は「先が読めた」という。
むしろ、先が読めるように作っているとも考えられるくらい、普通に見ていれば誰でも先が読めるだろう。
私がいいたいのは、「先が読めた」という人のなかで物語の半分ほどで結論やエンディングがよめた人はいるのか?ということだ。
先が読めた、と言ってもおそらく先読みした瞬間から少しすれば映画の中で発覚する事実だろう。
そんなことより、むしろ物語の張り巡らされた伏線がエンディングに迫るにつれ、どんどん集まってくる。
始まってからの五人の行動、セリフの大半がエンディングにつながっている。
全ての謎が解け、謎解きするシーンは爽快感さえある。
早い話が、かしこまって見る映画ではない、という事。
そうすれば、面白い映画であることは間違いない。私は高評価です。
多少不満な点をいえば、全て謎が解けてから少しダラダラしすぎだったのでは?というくらいか。
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おもしろいですよ~・ 2007/10/1
塚地のファンだし、プラス「旬な」男たちが出演してるので
映画館に観に行きましたが…予想以上の傑作です(^^・
アイドル、ホームページのカキコミ、ハンドルネーム、オッカケ等etc..
どっちかといえばオタク系のコトバとテーマなのに、
まるで舞台劇を見ているような錯覚をおこさせる展開。
良質な脚本、カメラワーク、そして出演者の個性あふれる演技力に脱帽!!
ついついオフィシャルブックも購入しちゃいました
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よくぞここまでよく練られた、見事な脚本です。 2007/11/8
派手とか大作とか、そういった類の映画ではないけれど、ここまで観る人を魅了する映画は中々ない。一見チープに思えるタイトル・あらすじとは真逆に、極めて綿密に練られた脚本に、抜群のコメディセンスと作者のそこはかとない優しさが混ざり合う。そこに出演者たちの魂のこもった熱演が加わり、絶妙のハーモニーが奏でられています。映画という表現媒体に大いなる可能性を見出せる、一流の名作です。
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目が離せない面白さ 2007/12/8
かなり かなり爆笑しながら観ました!塚っちゃんが出てくるたびに笑ってたなぁ。面白いだけじゃなくて、意外な展開に目が離せません!色んな人に勧めてますoo
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病みつきになりそうな作品 2008/1/6
今まで観た密室セットの映画の中で、一番エンターテイメント性溢れる作品。例えば、『笑の大学』より展開と台詞の交錯スピードが速く、飽きないし、偶然そこに出くわした人間達の人生の交錯点が少しずつ現れてくる過程は、『マグノリア』よりシンプルでわかりやすい。
味のある役者陣の演技力はさることながら、脚本による力も無視できないほど、よく完成された脚本。再鑑賞すると、前半で繰り広げられる役者たちのわずかな表情の演技が必見。キャスティングもここまで絶妙な作品は数少ないであろうと思わせるほど、それぞれの存在感は相手を喰うことなく際だっている。『何か映画みたいんだけど、重い映画を観る気分じゃないな』というような時に最適な作品。『病みつきになる』映画というジャンルに入りそうな作品のような気がします。
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お見事です 2008/1/8
実に天晴れ、お見事な作品です。
よく煉られたできのよい脚本を、達者な役者が持ち味を出して演じる。
これだけあれば十分。
他には何もいらない。
強いて言えば、映画よりも、舞台で見たかったですね。
そこがちょっともどかしく感じて、
辛めですが、☆ひとつ減らしました。
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今年は一番 2007/11/26
今年、沢山の映画みましたが一番良かった作品です。どんどん引き込まれていって先が読めなく面白い。
こんな作品ばかりだったら高い金出して見に行く価値があるのにな。
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期待以上の面白さでした。 2008/1/13
高い評判は聞いていましたのでかなりの期待と共に観ましたが、期待を上回る面白さでした。
「このくらいの脚本で大騒ぎするな」という方もいらっしゃるでしょう。次の展開が読めてしまう部分もいくつかありましたし、そもそもが無理矢理のシチュエーションであることも確かです。
しかしそれでもこの映画、私にとっては大満足の一作でした。何というか、脚本の妙というよりも作品の根底に流れる暖かいものが琴線に触れてきたのです。とても泣けるような展開にはならないだろうと思っていたものが、最後の方は涙腺が緩みっぱなし。特に5人がそれぞれ家庭用プラネタリウムの星空の中に如月ミキとの想い出を回想するシーンで、小栗旬が自分のロッカーを開ける一瞬の場面にはやられてしまいました。
主役5人の演技はさすがと言う以外言葉無し。一見観る人を選ぶようにもみえますが、幅広い人々に訴える大衆性をもった非常に良質の作品だと思います。
未見で、これから観る方が羨ましい(笑)。