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永遠の未完成 2007/10/18
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スピルバーグにとって「未知との遭遇」とは、どのような重要性をもつのだろうか?
劇場公開後も再編集し直しては異なるバージョンがいくつも存在するということはスピルバーグ自身がこの映画の出来に完全に納得していないということであるが、他の評価の低い大作(たとえば「フック」のような)では、そのまま別編集を行うこともない。よほどこの映画に愛着があるのであろう。しかし彼自身がなかなか、その出来に納得しないように観客にとっても、手放しで誉められる完成度ではない。前半のサスペンスでミステリアスな描写が中盤でだれてしまうことや、最後がただの電飾サーカスのようになってしまったことなど欠点の多い作品だが、それでも初めて劇場で見た時は最後の光の洪水には息を飲んだ。
後の「E.T.」まで続く宇宙人性善説は個人的には好きではない。「宇宙戦争」のように襲撃される映画の方がスピルバーグの演出はさえていると思う。
もしかしたら、また別バージョンが出る可能性もなくはないが、スピルバーグが年齢を重ねるごとに編集していっても面白いかも知れない。今後も永遠に未完成なのかもしれない。
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アニバーサリー アルティメット エディション…じゅげむ・ 2007/11/14
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30周年、40、50周年記念と何度も発売になるのでしょうか?「未知との遭遇」は既に持っているので映像特典の追加だけで買い直す気がおきません。いっそのこと次世代規格DVDで発売するか、映像特典だけを安価なディスクとして発売した方が良いのではないでしょうか?アニバーサリー アルティメット・エディションとじゅげむの名前のように長くなってしまって…最近のDVD販売方法は無理矢理気味です。