1
巨人軍復帰決定までがヤマ場 2007/10/30
ストーリー面では、謎の代打屋から始まり、大どんでん返し、テスト生での試練を経て再入団
を果たすまでが本作品の大きな部分を占めていますので、初放映当時は本当に飛雄馬が復帰
できるか心配だったものです。
その分、巨人軍復帰を果たした後は、旧作ほどのド根性物の色合い(作画を含めて)がない
ため、通常の野球作品めいてしまいます。
作画面では、何回かごとに荒木伸吾氏が作監を担当されている回で、原画を姫野美智女史・
本橋秀之氏が描いており、その美形キャラぶりとメリハリある動きが素晴らしく、必見です。
(パート2では、その傾向が更に強くなります。)
反面、他の回では全体的に作画レベルは高いと言えず、オリジナル・ストーリーの回では画面
を早送りしたくなるかもしれません。
2
幻の作品 2007/10/28
本放送S53~55年以来殆ど再放送されず、昨年CSで放送された位しか
記憶にない作品です。キャラデザは荒木伸吾さんなので皆美形ですし
作品自身にも田淵、掛布、最後には時期巨人の星候補で当時話題になった
あの人まで出てきます。時代を感じますね。
しかし一徹とうちゃん、一気にふけたね。
3
飛雄馬、復活! 2007/10/26
飛雄馬がどん底にあえぐ長嶋監督(放送当時)を救うため、友人・伴の協力で再び巨人に入団し、右投手として復活するストーリーです。
斬新なストーリーで当時活躍していた田淵や掛布まで登場します。
4
待望 2008/3/14
花形がギブスをつけたり、飛雄馬がメジャーに行ったりは原作には無くTVアニメ版ならではの描写で楽しめたが、再放送も少なく待望の発売です。
マスタリングを施しいじっている為、絵が綺麗です。
オールスターでの右外野返球、新背番号3ユニフォームでの長嶋の手紙などキーポイントは時間をかけてしっかりと描かれており、中でも最後に大リーグボール1~3号、そして蜃気楼魔球を父に向け投げる星、それを見ながら死にゆく一徹の場面は心を抉る。
根性、バカ極めモノが今の時代に受け入れられないとは思うが、野球馬鹿もここまでくると拍手したい。
が、最後の船出だけはちょっとなぁ~
飛行機で行けよっ…
5
突っ込みどころ満載ではあるけど、発売してくれてありがとう! 2008/3/12
本放送から約30年ぶりに見ました。(現在12話まで)
当時から、ストーリーや、ユニフォームなどの設定面でオリジナル版との整合性がとれていないと感じていましたが、改めて見ても、なんでこうなってるんだ?という歯がゆさがあります。
(回想シーンで大リーグボールを投げる飛雄馬の相手の左門や伴のユニフォームが、「新巨人の星」時代の新ユニフォームになってるあたりは、ひどいといわざるをえない。)
作画はあきらかにオリジナルシリーズの方が迫力、重厚感があり、よかった。
線の細い絵はスポコン向きではない。
いろんな点で突っ込みどころ満載のアニメですが、正規の続編と考えずに、あの「巨人の星」の続きがもしあったらこういうのはどうですか?的な番外試作編と考えて見た方が腹も立たずにすむでしょう。
解説書はまあよいとして、ディスクデザインが味気ない。
音声の「こもり」も何とかしてほしかった。
でも、何より全話発売してくれたことには感謝してます。
6
やっと見終わった~ 長かったです。 2008/3/22
本放送の頃は寮に入っていたためあまり見れなかったので通して見てみたく購入しました。
巨人軍入団まではわくわくしながら見たのですが、その後、特にPart2以降は見ながら寝てしまうことが多く今日ようやく最終回まで行き着きました。
一徹とうちゃんはすっかりおじいさんになりましたが、最後に蜃気楼ボールをやぶるための花形の特訓につきあう時には、花形をむち打ちながらのハッスルぶりでした。
飛雄馬くんの恋人役は原作の方がよかったと思います。