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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)のDVDは 12 個の無料動画サンプルがあります!

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組)のレビュー

原作は原作 映画は映画で楽しもう  2007/10/15

今回の『不死鳥の騎士団』は原作の中でもアクションも多く,思春期の恋もありと,最も映画向きなストーリーであり,映画化に期待していた人も多いはず.結果は,それなりに楽しい作品に仕上がったといえる.ただ,原作を読んだことがない人が,ディテールまで全て楽しめるかと聞かれれば,それには疑問符がつくと思う.原作を読んでない人には,のっけに出てくる婆さんが何者かも判らぬまま,消化不良だけが残るかもしれない.とにかくこのシリーズには,年齢を問わず,熱烈な読者が多い.それゆえ,小説から得たイメージと映画の差異が許せないという評価が増えるのは自然なことである.原文を読むファンなどには松岡女史の翻訳も許せないといきり立つ人も多い.私自身も(英語・日本語両方の)原作の大ファンだが,映画はポッターワールドの楽しみ方のひとつと割り切って楽しむことにしている.僅か3時間強の尺に原作の全てを詰め込むのは不可能だからだ.映画は映画として評価してほしい.その意味では,騎士団がロンドン市内を飛び回るシーンやラストの殺陣など,見る側をぐっと引き込むシーン満載の本作は健闘しているといえるだろう.ただ,本質的に重要だった魔法界の政治性やハリーの思春期の醜いまでの葛藤,そして次回作へつながるダンブルドアの老いといった要素がちょっとあっさり描かれすぎていたのが残念.特典DVDにはカットされたシーンも収録されていると聞くので,それも楽しみ.そう遠くない将来,ラドクリフのイメージが少し薄らいできて,CGなどのコストがぐっと安くなれば,BBCやHBOあたりが原作に極めて忠実なハリー・ポッターのドラマ・シリーズを作ってくれるだろう.原作第一主義のファンはそれまで辛抱してほしい.



特典が寂しい???  2007/11/23

毎回映画も見に行くし、DVDも買っています。子供達の成長が楽しみなのとセットやCG、SFXの映像がきれいなのとか感心します。今回の映像特典が多いと思って3枚組を買いましたが、3枚目のメイキングが3つでも同じような内容なのが残念でした。うちは子供がいるのでゲームは楽しみにしているのです。4作目のゲームは3つあって親も一緒になって楽しめたのですが。今回は編集にチャレンジという物でしたが、音の変化だけで子供も私もつまりませんでした。 インタビューもダニエル、エマ、ルパートの三人で仲良く話してるところやもう少し未公開シーンも入れて欲しかった。 DVDの編集に時間が取れなかったのでしょか。次回作に期待したいです。



ファンタジー決定版  2007/10/5

本、映画ともに世界的な大ヒット「ハリーポッター」の最新作です。 アズカバンの囚人からダークでシリアスな雰囲気になっていき、子供から大人まで楽しめる 作品に仕上がっている。 原作のシナリオを完全再現しようとするととんでもない長編になってしまうため、内容は映画ならではのストーリー展開となっているが、雰囲気や演技、音楽などどれをとっても楽しめる事間違いなし。 オマケ等サービスたっぷりでお得ですね。



ダンブルドアがカッコいい  2007/10/1

遂に第5章<不死鳥の騎士団>を観ました。ダンブルドアが ラストのシーンでヴォルデモート卿と戦うシーンがありました けれど、このシーンがかっこよかったです。<ロード・オブ・ ザ・リング>のガンダルフを思い出しました。 <注意>本を読んでおいたほうがいいですよ。なぜなら     展開が早すぎて話についていけないかもしれない     ので本を読むことをおすすめします。



1つの映画としては完成されてます  2007/10/20

私は映画も原作も大ファンですが、必ず映画を観た後に原作を読むようにしています。 原作を読んでから観るとイマイチ...なのは、しかたのないこと。 だからあえて映画を100%楽しむ為に原作は後で。 そうすると、映画、原作、双方の作品の理解が深まり、 二度、三度と楽しめるので、お勧めのやり方だと思います。 そういった視点で観たこの映画、私的には大満足です! 始まりの恐ろしい雰囲気もこの映画全体を支配する空気をとても象徴的に表していて、 あっという間に引き込まれてしまいます。 一番好きなウィーズリーの双子の復讐シーンは、 映画ならではの目で観る楽しさ、感動があるすばらしいシーンだと思います。 もちろん最後の対決シーンもすばらしかったと思います。 そして、ルーナ役の子が、後から原作を読んでも全然違和感のない配役だったのには感心しました。 とても完成度は高いと思います。



シリーズ中最高の出来栄え!!  2007/11/11

ハリーポッターシリーズの中でも、主人公ハリーに感情移入が一番しやすかった作品です☆そのせいか、初めてハリーポッターの映画を観て涙を浮かべてしまいました。そしてハーマイオニー(エマ・ワトソン)が今までで一番良い演技を見せています!ロン(ルパート・グリント)は出番が少ないながらも、いつも通りの優れた演技力で存在感を出していました。脇役達もバランス良く見せ場が与えられているのもGood!そして ハリーの名付け親であるシリウスの最後。とても死に方あっさりです。もっと感動的に出来たら良かったのにな…とも思いましたが、原作でのシリウスの死に方が嫌だった私としては、原作と変えてくれただけでも感謝したい気持ちになりました。可愛らしさ、華やかさという点では前作に比べるといまいち…と感じる人が多いかもしれません。しかし、人間ドラマという点ではシリーズ中最高の出来栄え!!



今までよりずっと??  2007/11/2

この映画も5年目・・「賢者の石」を吹き替えで見ていた子が、今は字幕で見ているのかもしれないですね。 私は今回は映画館で見たのですが、ロンドンの空、魔法合戦・・本では伝えきれない迫力がいっぱいでしたし、途中で飽きませんでした。今まではどうしても原作の方が好きだったのですが・・今回は映画の方が素直に入ってきたかもしれません。 確かに大事なところが省略されていたり、ハリーの心情が伝わりづらかったりという点は残ったままですが、あれだけ長い物語をここまで縮めて次に繋げようとしたらどうしようもないことかなと思います。原作がどんどん暗く、長くなっていくのに飽きつつある人には、映画の方が分かりやすくて良いかもしれません。



派手さはありますが、????性が平坦になり残念  2007/10/5

・・・・・も回を重ねる度に派手さが目立ち、物語は進行が早すぎて、時間内に収めようとしたせいか、原作にある・闇・の部分が描ききれず、単調になっていることが残念です。・闇・の部分の描写は、映像的な・血・などで見せるのではなく、登場人物の心理的なことを暗示する演出で表現して欲しかったです。・・・・・・・・・の魔法的・・・・・は・・・・・・・・・・・の・・・・を彷彿させましたが、M・・・・,A・・・・・・など常連の存在感が薄く余計に物語が平坦になった気がします。



ダンブルドア、すごいぞ。  2007/10/5

今回の話は少し暗いです。ひしひしと伝わってくる恐怖があります。 一番の見所は最後のダンブルドアとヴォルデモートの対決シーン。 ボケた感じで頼りなさそうに見えてしまうダンブルドアの、 本当の実力を見た感じがしました。 いや、すごいぞダンブルドア!! 全体的なストーリー展開が暗いので、★-1。



なんで、こんなに画質が悪いのか?  2007/11/24

DVD版の画質は、劣悪です。ビットレートが低すぎるのではなかろうか? これでは、DVDというよりも、Video-CDかワンセグ並みの画質ではなかろうか? 前作までのDVDは正常に再生できているので、故意に画質を落としているのではないかと疑いたくなる。BD版やHD版がどうかはわからないが、保存用に購入するのであれば、お勧めできない。



少年から青年へ、そして青年から大人へと成長する過程の物語  2007/10/2

 前作、「炎のゴブレット」でついに魔法学校の生徒が犠牲になってしまった。それでもヴォルデモードの復活を信じない大人のエゴに子供たちがどう立ち振る舞い、戦っていくか。  今作では魔法大戦勃発というキャッチフレーズが強いですが、身内と敵からの重圧に耐えながらハリーたちが優秀な魔法使いとしてだけでなく、大人として皆を導いていく成長模様が目立ちました。  主演のダニエル君も青年から大人としての貫禄が出てきた今、今回の撮影時期はまさにドンピシャのタイミングだったと思います。欲を言えば、展開を急いでまとめる構成がやや気になった。  とは言え、シリーズの中でも特に「対決」が目立つ今作、おススメです!



それぞれの「楽しみ」  2007/10/15

原作を題材にした映画というものは、大抵「原作」とは違うものである。また多くの場合、原作よりも面白みに欠けるものである。 本作、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』も原作を既に読まれている方の多くは、映画に対して満足のいくものとならなかったものと思う。 私は「映画は映画、原作は原作」と割り切って映画を鑑賞する性質であるので、映画を鑑賞する際に、「どの様に原作を映像化したか」という事に焦点を当てて映画を観ている。 このハリー・ポッターシリーズの映画も登場人物の内面描写は脳内で補完しつつ、原作で描かれている魔法や大道具・小道具等どの様に映像化したかという事に関心があり、その限りにおいては観ていて非常にわくわくする映画であったと思う。また脚色によるストーリー展開にも、原作のそれとの違いを発見する面白さもあったように思う。 いまや、このシリーズは原作と一セットとみた方がよさそうである。あのオープニングのテーマソングやホグワーツ魔法魔術学校の景観など今やハリー・ポッターの定番となったものもこのシリーズの映画によってもたらされたものであると思うと、今度は原作を補完する意味でも大きな意義があるのではないでしょうか。



シリーズ最高傑作  2007/10/18

これは面白い ハリーポッター シリーズの中でも一番面白かった ただ子供にはちょっと解らないかも知れませんねシリーズの中で一番大人目線って感じだから 内容、映像、CGとすべてが素晴らしいです 時間を全く感じないもっと見てたいと思ったのは 久しぶりの経験です ルーナ役の子もめちゃ可愛いですね 5つ星の価値は十分ある映画です



特典映像目当ての方は…  2007/11/23

私はいつも本編より、出演者コメントやメイキングなどの特典映像を目当てで購入するのですが、今作はインタビューも無く特典映像2枚組の割に同じような映像が流れるし…で少し残念でした。前作みたいにメイン出演者のインタビューや作ってる様子をもっと観たかったです!変なゲームが無くなったのはいいけど特典映像が長いバージョンか長くないバージョンって(TT) 次に期待!インタビュー入れてくれ!!!同じような映像なら1枚でよかったのでは・



ファミリー映画の定番  2007/10/3

成長したハリー達、第1作の時は少年、少女だったのが大人の身体になっています。 話の方も今作はダークな部分が多くなり、ハリーは暗く過酷な運命に苦悩する。 子供向けから大人向けになってきているようです。 先日、バス旅行に参加した時、車内のビデオが「ハリーポッター」でした。 家族向け映画の定番となったようです。 ピンクのおばさん次官アンブリッジが暗い内容に明るいアクセントをつけています。 復活した邪悪なあの人との対決シーンは見ごたえあります。



評価の分かれる第5作!  2007/10/10

・・ 皆さんのレビューを拝見させて頂いても賛否両論と言った感じですが・ 私個人としては満足出来る映画の1本だと評価してます・ 確かに・賢者の石・の頃から比べると・主役の3人がかなり大人に成長したので 嫌がるファンの方もいらっしゃいますが・私は彼らが逞しくなってくれた事が嬉しい! 逆に子供のままではヴォルデモードには絶対に勝てませんから・これで良いと思います・ ・不死鳥の騎士団・が届くまでに・賢者の石・から・炎のゴブレット・までを観ておくつもりです・ この・不死鳥の騎士団・単体でも面白いかもしれませんが・ 前4作を観てからの方が10倍楽しめると思います・



映画ファン  2007/11/22

原作を見ていない私にとって原作を読んだ人の不満はもう聞き飽きました。映画とは別に楽しんでください。多少わかりずらい所もありますが充分に楽しめます。



もっと本に忠実に  2007/10/12

続編が出るたびに本を読んだ後だとカットされている部分が どんどん多くなってきている気がします。 映画を最も楽しみたい場合は、本を読む前に観た方がいいと思います。 気の早い話ですがラストは本の内容を忠実に監督した(?) 初めのクリス・コロンバスであってほしいです。 長くなってもいいから…



贅沢です  2007/10/29

 悩みを抱えて列車に乗っているハリーを見ていると、はじめは動くカエルチョコに無邪気に驚いていた頃を思い出し、映画とはいえ、感慨深いものがあります。それはロンやハーマイオニー達を見ていても感じます。原作を読んでからでは、やはり物足りなさもありますが、それでも彼らの成長していく姿、挫折感・・・きめ細やかに描いているといってもいいのではないでしょうか ファンタジーと言いつつ、丁寧な青春映画(陳腐ないい方かな)です。  また、マギースミス、アランリックマン・・今までにも名優達が出演していますが、ゲイリーオールドマンにしても、レイフファインズ ヘレナボナムカーターといい、快演・・怪演・・すごい迫力です。これだけのイギリスの俳優達がひとつの映画に出ている・・・それも真剣さを持って・・ 子どもたちの伸びやかな演技を支える名優達・・贅沢な映画です



映画はツッコミどころ満載、でもそれでも面白い  2007/11/5

海外の有名パロディ誌MADで散々ツッコミを入れられていた映画ですが 私は、そんな後日のドタバタも含め楽しめました。映画へのツッコミコメントで共感したのは (あくまで 映画へのツッコミ です) 1)なんであの魔法(道具)を使わない?という場面多数(過去の作品なんて特に) 2)どんどんダークになるって話の内容じゃなく画面のこと?暗すぎて・・ 3)毎回、映画の大筋は似たり寄ったりじゃない?ハリーが狙われてる○○が危ないシナリオのループに見える 4)困ったときのダンブルドア 5)なんでそう行動するの?という疑問が多く出るストーリー展開(もっと上手く立ち回れたのでは?) 6)色々破綻。キャラクター映画に成り下がってる。 7)ポッターが恋におちた娘が全然可愛くない。そしてその行動がビッチ(あばずれ) いや、でも面白かったですよ。激しくツッコミを入れられてるのはそれだけこの映画版が愛されているからではないでしょうか。



どこかでみたような...  2007/11/8

主人公ハリーポッターとその仲間が魔法使いとして危機を乗り越えながら成長していくファンタジー映画シリーズの最新作。 原作を全く読まずに第一作から観ているが、魔法使い以外のキャラクターがもともと神話や寓話、他の映画に出てくるものばかりでオリジナリティーに欠けるような気がしている(このシーンは別の映画であったなという部分が多いような気がする)。前作までは毎回似たような展開(ハリーが危機を克服する)になっていたので観ようか迷ったが、『ハリーの本当の秘密、解禁』のコピーに負けて観た。で、結局、それが何なのか自分には解らなかったので今回も不完全燃焼だった(何か重大なことを見落としたか?)。また、ハリーの親父がいじめっ子だったとはショック!あと、クライマックスの対決シーンは、STAR WARSでみたような...。 続けてみるとマンネリ化しているように感じ、かといって初めて見ると設定がわからないだろうし、ということで、あくまで娯楽物と割り切ってみることにしている。なんだかんだ言って次回作もみるのだろうが、他人へのお勧め度は甘めに採点しても星3つが限界と。蛇足として、コピーは制作会社ではなく配給会社が決めているので採点に入れていないが、本作品においては少し誇張し過ぎかと。



ネビルの病院シーンがない!  2007/11/17

原作は冗長な表現が多く、しかも長いので映画化する際は大変だろうなぁと思ってました。 実際映画は非常にコンパクトにまとめていて良かったとは思います。 ただ、ネビルの病院シーンのカットはちょっと許せないですねぇ。 このシーンは最終巻に向かってのネビルの成長への複線ですので。 原作ではハリーのいらいらシーンが非常に多く、読んでいてつらかったです。 こういう表現のカットは賛否両論だと思いますが、個人的には見やすかったと思います。 最後のラストバトルはさすがに原作では表現できない大迫力シーンですね。 というわけで原作ファンではありますが、映画は映画として楽しめました。



この映画…原作をナメてんのか?  2007/10/8

こんな内容だったら,このまま続編が作られず公開されなくとも,誰も気付かず忘れられていくのでは・次への期待感なんな全くない。こんな造りになるなら,前編・後編でじっくり作った方がいい。戦闘シーンはスターウォーズそのままだね(ダンブルドア=ヨーダ),オリジナリティがないよね。原作が良いだけに,残念。でもロンドンの夜空の飛行シーンは素敵でした。



感情表現の欠落した、原作の予告編のような映像化  2007/10/14

初めてこの映画を観たとき、原作を読んでいなかったので内容がほとんどわからなかった。それは監督の力量のなさなのか、長尺の原作を2時間強にまとめること自体がほとんど無理だったのか、どちらにしても映画のできはダメだった。あまりに内容が理解できなかったので、原作を読むことになってしまった。ある意味そこまで興味をそそられることになった点では、この映像化は効果があったと言えるのかもしれない。 原作を読んであらためてわかったのは、ハリーの感情表現が映画では希薄だったこと。前作でセドリックの死に直面したハリーの本作での苦悩(原作ではセドリックのガールフレンドだったチョウも苦悩するが、もちろんその描写もない)、ヴォルデモートの復活を魔法省が封じ込めたためハリーが嘘つき呼ばわりされ、ホグワーツ生徒の中でも孤立していることなどの描写が希薄でハリーに感情移入できない。そのため、ハリーを支えるはずのハーマイオニーやロンの存在も希薄になっている(原作のようにハリーに罠が仕掛けられている可能性を指摘するハーマイオニーの鋭さもない)。唯一の救いは、アンブリッジの毒気の凄まじさと原作ほど不思議ちゃんではないものの存在感のあるルーナの描写であろう。 特にアンブリッジには原作以上に嫌悪感があり、彼女のホグワーツでの行動がまるでファシズムを連想させるように描かれているところは素晴らしかった。 とはいえ、全体的にはアクションに終始し、感情面の表現の希薄なまるで原作のダイジェストあるいは予告編を観ているような薄っぺら作品となってしまったことは、非常に残念だった(映画本来の作品鑑賞としては邪道かもしれないが、原作を読んでから観ることをお薦めする)。



今後に期待  2007/11/26

あえて、本編感想はせずとも皆が語ってくれると思うので、今後の期待でも…… まずは特典映像の充実化をっ! むしろ未公開シーンとNG集とインタビューだけで構わないです! 今回のような「編集にチャレンジ」とかはそれほど重要ではないと思います。 ゲーム感覚のものを付けるなら、小学校低学年でも楽しめる物にした方が親子で楽しむ人には親切だと思う。 ファンが期待するのは、映画館で見られなかった未公開部分を期待してます。 原作ファンなら、「カットされた部分」 映画ファンなら、「あのシーンのロングバージョンをっ!」な感覚で。 あと、個人的にNG集を見たいです。もしくは撮影の合間のシーンとか。 ただ、して欲しくないのは、通常版(今回なら3枚組みの方)と、BD版と、HD版の特典を違う物にしないで欲しい。 ハリポタは元々児童書な訳で、見ている人の中には子供も多い。 子供は親に強請って買って貰ったりしているのに、特典が違うが為に通常・BD・HD版全てを強請る。でも、買ってくれるとは限らないし、社会人でも出費が…… あと、プレミアセットも同じ。 7巻完結したら、絶対1巻~7巻セットのプレミアボックスとか出る訳で、そのセットにのみ収録する特典があると、今まで買い揃えてきた人はやっぱり出費が痛い…… ファンは、未公開シーン等の特典が在る物を全て買い揃えたいと言う心理が在ると思うけど、其れを上手く逆手にとってあえて特典を其々別の物を用意されると、同じ巻で複数のDVDを購入しないと見れない訳で…… むしろそんな事をせずに、未公開シーンのみのDVDを作ってくれた方が嬉しい。 以下、追加記事  ******* このレビュー書いた後で思ったのだけど、映画を見ていて、前編後編(もしくは中編も)と分けて作ったら良かったんじゃないかと思います。 だって、原作である本が上・下で分かれているんだし、そうすれば約倍の時間が在るから、話の流れも無理なく纏められた様に思う。 費用も、製作時間も、前編・後編を放映する期間に間が開いたりとか、色々問題あるかもしれないけど、製作者側も、ファン側も納得出来るモノを作りたいし、観たいと思う…… (他の映画(指輪物語とか)でも、長編を数話に分けて映画公開してるんだし、可能ではある筈) 何より、映画化にするのはちょっと早かったのかも……(ファンなので、映画化になった事事態は嬉しいですが……) 最終巻のネタを、まだ原作者自身が明かさない段階での映画化だった訳だから、どうしても最終巻に繋がるネタが出せずに、後になって「あのシーンは重要だったのか!?」ってなるのが残念。 今更で無理なんだろうけど、次巻から前編後編に分けて欲しいとか思う。 もしくは、他の監督が今回の問題点をカバーしつつ、リメイクするとか…… 追記文 終わり  ******* そんな、原作&映画ファンの嘆きでした。



特典映像が貴重です!  2007/11/28

ハリーポッターシリーズの映画も後半の5作目になりました。 情報ではもう6作目の撮影に入っているとか。。。 膨大な内容を2時間半にまとめる脚本の苦労は毎回伝わってきます。 特に前作・今作は省略している場面があり、分かり辛いという映画ファンが多く 仕方のないことだと思います。 ストーリー内容もこの2作、暗くなっていることから画像も暗いです。 レンタルも良いですが、特典映像が本編以上に長いため気になる方は購入して下さい。 2枚入っていますが、内容が殆ど同じでは…!?というものもありましたが、 私のオススメは「トンクスと行く不思議ツアー」、とても楽しめました。 これを観て再度本編を観るとまた別の視点で観られると思いますよ!



高いなぁ…。  2007/11/22

本編は、無理やり話を繋げた感じがして、話がスピーディに切り替わりすぎる。 なぜ?どうしてそうなったの?って疑惑が多々ある。 未公開シーンで補うしか無いから特別版を買うしかない。 レンタルでわ本編ディスクしか貸し出しされないから。 でも、メイキングが必要ですか? 不思議ツアーとか編集にチャレンジとか必要ですか? 余計なディスク増やして値段が高くなるのなら、 二枚目のディスクをすべて未公開シーンで埋め尽くす方がファンが喜ぶと思う。 中身に関しては原作も、本編も、ものすごく引き込む力あるし面白い。 ラストのダンブルドアVSヴォルデモートの対決シーンなんかは、 原作で読んだ時の興奮をそのまま実写化できてたと思う。 いつかすべてを実写化できた完全版が出てほしい。



面白かったです。復習をぜひ!お忘れなく。  2007/10/2

映画館でこの作品は観てきました。 この第5作まで来るのにも数年を要しているので、 ぜひ前もって「アズカバンの囚人」と「不死鳥の騎士団」を見てから 本作を鑑賞することをオススメします。 更に言うならば、1作目と2作目も観るに超したことはないですが・・・。 パーシー・ウィーズリーがほんの少しだけ登場しますので・・。 登場人物は、この2作品に登場してきた人たちが主要人物として出てきますので、 見ておいたほうが理解が深まりますし、楽しめますよ。 特に、映画しか観たことがない人には、上記2作品を見たほうがいいと思います。



トンクスががんばっている  2008/1/2

本編も付録も、いずれもトンクスのがんばりが頼もしい。 第5作で、子役の年齢が、実年齢とかけ離れていくので、心配している人もいるかもしれないが、作品中の3人の精神的な成長が激しいので違和感がない。 新登場のアンブリッジの衣装と演じ方が特徴的で、作品全体を引き締めている。 アンブリッジのような先生は、どこにでもいるのではないでしょうか。 生徒の成長ではなく、自分の支配欲の方が勝っている状態を表しているのかもしれません。 スネイプのように謎の先生も、ときどき見かけます。 ハグリッドのような、生徒と同じ目線の先生もいます。 ダンブルドアやマクゴナガルのような、偉そうなんだけど、面白い先生もいるかもしれません。 もし、そういう特徴的な先生がいない学校に行っていれば、ホグワーツへの転校届けを出してみてはいかがでしょうか。 ウィーズリー兄弟のように、商才があれば、学校内での活動だけに限定して生きていく必要はないかもしれません。 自分の能力と学校との関係を見直すよいきっかけになると、作品の効果は倍増するかもしれません。



今までの中で一番いいかも  2007/10/12

・・ 原作読んでない映画だけしかしらないんで純粋に楽しめました。後半の魔法バトルもいい感じでしたし。原作知らないんですが守護霊の魔法は上位魔法使いでも難しいとか見た覚えがあるんですが意外に皆あっさり出しちゃってますね・・・



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