1
まあ面白かったです。 2007/11/24
PSPのUMD Videoが新作で1380円と安かったので、買って見ました。これからもこれくらいの価格でリリースしてくれると買いやすいです。
映画自体はハリーポッターシリーズの中では前作に負けないくらい面白かったです。
UMD Videoの画質は体感としてPSPのメモリースティック動画(MPEG-4 768kbps)をSD画質とするならUMD VideoはHD 画質くらいはあり、ブロックノイズはまったくなく非常にきれいな画質です。
音質は2.0chですが、ヘッドホンでは迫力のある音声で楽しめます。
DVDに比べると音声はすこし臨場感がすこし狭く感じますが、ノイズなどは全然なく通常のMoraなどの音楽配信並みの音質はあるように感じます。
DVDのようにテレビをつけ、プレーヤーにディスクをセットしてそれからやっと視聴するスタイルと違い、UMDではディスクをセット後、XMBからVideoを選択して2~3秒で視聴できます。
このレスポンスの速さが良いですね。寝ながらでも見れます。
2
物語の重要な要素が明らかにされるが、子供に見せるのはためらう 2008/1/12
1作目の「賢者の石」の頃は単純にファンタジー映画という感じだったけど、だんだん子供に見せるのはためらう様なシーンが増えてきているような気がしました。
これについては、制作者側も意識はしているようです。
今回ハリーの父親の学生時代の様子が出てきたり、ハリーとウォルデモート卿との秘密の一端が出てきたり”そうだったんだ。。”思うところもあり興味深く見ることができました。
しかし、まだ完結まで2作もあるのかと思うと、「長いな。。。」というのが正直なところです。