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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)のレビュー

どうして、こんなに画質が悪いんだ!!  2007/11/24

DVDであるとは信じられない画質の悪さです。Video-CDかワンセグ並みではなかろうか? 前作までのDVDでは正常に再生できているので、ソフト自体に問題があると推測される。おそらく、BDやHD版との差別化のために、ビットレートを故意に下げているのではないかと疑いたくなる。可能であれば、BDやHD版の方を購入することをお勧めする。



ダークな雰囲気がいい  2007/10/19

・・ もはや1作目を観た時のワクワク感は薄れてきましたが、原作を読んで無くても楽しめるのがいい。そして、今回もイギリス俳優陣の豪華共演が楽しめます。特に今回はイメルダ・スタウントンが光っていました。彼女の怪演無しではこの映画は成功しなかったと言っても過言じゃないかも。 作品ごとに監督が交代し、それぞれが持ち味を発揮しているので観ているこちらを飽きさせないというのもある。「エイリアン」シリーズがいい例ですね。 前作は、恋愛映画が得意なマイク・ニューウェルが青春映画っぽく作っていたのが印象的でした。今回は、TV界で活躍のデビッド・イェーツという監督が担当とのことです。 じっくりとドラマを撮るタイプらしく、SFXが少なめで派手さに欠けると言うのはあるかもしれませんが、大人が観るにはちょうどいい監督だと思います。 また明らかに、本作がターニング・ポイントなんでしょう。クリス・コロンバス(1・2作)のゆるめの演出が、楽しかったと思えるほど、本作はハードでダーク。子供時代の楽しい日々は終わり、ヴォルデモートとの最終戦に向けてハリーは大人になってゆきます。



前作に負けています  2007/10/2

原作に比較的近いのかもしれませんが退屈でメリハリのない映像で期待はずれでした。ドラマチックさよりテンポのいい展開がなければいけませんでした。



シリーズなのに????  2007/11/8

これまでの感じとはガラっと変わっていて、 なんだか消化不良。 ストーリーもややこしくなってきたし、 ちびっこはあんまり楽しめないかも。 もっとファンタジー色が強い方がいいなぁ。



最新作なのに最も画質が悪い!  2007/11/25

・・ HDTVにHDMI端子でアプコンして視聴していますが、 今回は明らかに画質が悪すぎです! 「炎のゴブレット」などは普通に視聴出来たのですが、 今回は通常のDVDレベルを下回っています… 字幕も読めますが、綺麗とはお世辞にも言えません! 最新作なのにどういうつもりですか? 大作なのだから、もっと気を使って下さい!



アンブリッジとルーナーの味がかなりよく出ていました  2007/10/4

アンブリッジとルーナーの配役が特によく、アンブリッジのピンク系の洋服の変化など細かいところまでよく考えられていました。トンクスが創造以上にきれいなことも感激でした。魔法省での戦いなどもスリルがあり、大変楽しめる作品だと思います。欲を言えば、もう少し長くてもよかったなというところでしょうか。家族で楽しむことができます。



内容はともかくこの画質の悪さは??  2007/11/24

内容は好きです。つーかこのシリーズは世界観が好きなんで。 それは、ともかく・・なんだこのコピー品並みの画質の悪さ? 前作も暗めのシーンが多いせいもあって冒頭などは相当ひどかったが 今回は前作よりも収録時間が少ないのに、壮絶に画質が悪い! てゆーかホントに酷い。冒頭の公園とかとてもまともに観れない程、ざらざらのギザギザ。 あげくハリーのメガネ周りのモスキートノイズは遂に最期まで消えなかった。 ブルレイ買えって事ですか?ワーナーさん?これはあんまりな商品ですよ。



画質の悪さに驚愕。ワーナー要注意!!!  2007/12/14

とにかく冒頭からの画質の悪さに驚きました。本当に2層の容量なんでしょうか。当方DVD200枚ほど所持していますが、現在発売しているDVDのなかでも群を抜いた画質の悪さでしょう。イメージとしては、家庭のハンディカムなみです。なんなんでしょう、ブルーレイとの差を歴然としたいのでしょうか。ちなみにDVDのタイタニック アルティメット盤なんかは下手なブルーレイより画質は素晴らしいです。DVDもやればできるのに。結局ブルーレイに買い換えることにしました。ちなみに評価はDVDメディアとしては1点なんですが、作品は素晴らしいので2点にしました。



ちょっとペースダウン…  2007/11/23

私は原作を読んでから映画を観た方なのですが、やっぱりかなりのシーンがカットされていましたね…。もうひとりの大事な『彼』についてとか、父親たちの過去についてとか(これは私、かなり期待しておりました笑)。 あと背景が暗いので、画面が見づらいというのもちょっと残念です。まあだからこそアンブリッジが目立つんですけどね! 前作が明るく娯楽性の強い作品だったため、どうしても比較されてしまいがちですが、そう悪く言われるほどの作品でもないと思います。特にラストの戦闘シーンは臨場感溢れる良いつくりになっていますし、次につながる伏線的なものも含ませてあります。 が、やはり単品で楽しむには私は少し物足りなさを感じます。どうしても付属的な(原作を読んで細かいところを補わなければならないような)ものであるような気がします。



  2007/11/24

原作読んでますが、それでも、とびすぎで違和感かんじまくりました。読んでない人ってわかんのかな・3、4ではましだったんだけどな~。3も4も違うけど監督がかわったせい・ 重要な場面なのにサラッと過ぎちゃったり、登場人物の説明も不十分だからこの人誰ってなっちゃうし、余計なオリジナルの演出で不自然になるし、というか、映画としてだめなとこ満載。 やっぱり、長い本を無理矢理、そのままのかたちで縮めるからよくないんで、もっとおもいっきりかえればいいのに… やはり、原作が完結してないからかえられないのかな。それとも作者の意向かな。



他のことをオススメ  2007/12/30

退屈なので見たら余計退屈した。 掃除でもしてたほうがよかった。



何でこんな事に?  2007/12/11

何でこんな事に? テンポはダラダラでカメラも退屈な横からのバストショットばかり、寄りが多いからせっかくの一流の演技や美しい衣装&セットも映らない。シリーズを通して大きな魅力だった色彩の美しさも今作品に関しては全編に渡り黄色がかったフィルターがかけられているため見事に潰されている。おそらく色彩を暗く抑えることで「エイリアン」みたいに恐怖感を演出したかったのだろうが、びっくりしたのは最初にハーマイオニーが登場したシーンだけで、単に奥行きゼロののっぺらな映像にしただけで大失敗だと思う。 子供心をくすぐっていたコミカルでファンタジー溢れる魔法の演出も今作品ではただの衝撃波でしかなく「仲間と一緒に敵と戦かおう!」という大味で単純明快なストーリーへ大変身!ってジャンプの見過ぎだって。 ラストの戦闘もカメラを引きで動かしすぎているため、誰がどこで何をやっているのか区別がつかない。唯一の見所はハリーのタイマンだけ(あと壁の額が一斉に落ちたところ) 監督事に無理して独自色を出さなくても良いから、ハリーポッターの世界観をもう一度見直して欲しい。



上映時間枠など気にしないで!  2007/12/11

待ちに待ったハリー・ポッターシリーズ。初日に劇場、DVD発売日購入は今後もやめないけれど、 ピンクの服を着たドローレスばかりがクドいほど目立ってしまうのは、上映時間枠を気にしているせいでは? 原作があんなに分厚い力作なのだから、普通の映画とおなじようなタイムで描ききれるわけがない。 常識や理屈なんておかまいなしの夢の魔法界、「風と共に去りぬ」くらい長くても、それ以上だとしても ファンはどこまでも付き合うはずです。物語の進行や一冊を描ききることに重きを置かないで、 それぞれの登場人物の心の動きを描こうとつとめてくれる監督を次回に期待したい。 ダンブルドアとヴォルデモートの戦いシーンは見応えがある迫力、 親しみのあるキャストをできる限り登場させてくれた配慮はこの監督に感謝したい。



また暗くなった  2008/1/9

次回作への繋ぎのようなストーリーでイマイチ盛り上がりに欠けました。 全体的に暗いストーリーで1作目とは別のシリーズみたいな印象です。 よって、私のように話題性だけで観た者と違い原作のファンの方しか本当に楽しめないのではないかと思いました。 キャラクターが定まらないハリーよりも不思議少女のルーナの法が印象に残りました。



今回はわかる  2007/11/4

ハリポタシリーズを最初から見ていない方は「不死鳥の騎士団」だけ見てもわからないと思いがちですが、 前シリーズまではその通りで途中から見る人には訳がわからない作品でした。 しかし今回の作品はこの作品だけ見てもわかります。 そして過去の作品が必ず見たくなる仕上がりになっています。 是非ごらんになってください。そしてハリポタワールドを満喫しましょう。



なんかハリーはクソだな  2007/11/23

中途半端な力で中途半端な戦闘するもんだから、中途半端をカバーする側が結果死んでしまう。 まったく足手まといっつうか、終わったんな。 へたに周りも近づかず、完全拘束しろよって言いたいなぁ!!



今回もそれなりに  2007/11/24

ハリーのちょっと白々しい相変わらずの演技力などはさておき、 内容はまあまあ…GOOD. 全体としては、魔法界の様々な邪悪な面が出てきたところは面白かった。 ヴォルデモートにも弱点が見え隠れし、ダンブルドアと戦うところはスーっとする。 ハリーの煮え切らない態度は性格だから仕方がないのか…。 成長した仲間に会えるのも楽しみのひとつ。



尻切れとんぼ  2007/11/24

はじめにビクターのDVDプレイヤーでは再生されませんでした。 他にも読み込みのできない機種があるかもしれませんのでご注意ください。 内容的には次作へつなぐために終盤の盛り上がりに欠ける印象を受けました。 1作目、2作目と比べると一話完結的な内容ではなく、 物語の終盤への布石と考えた方がよいでしょう。 1作目から見続けている方は買いでしょうが、 この作品から見る方には退屈な作品に写ってしまうのかも。



ハリーの精神的な成長を描くことを目的とした作品  2007/12/5

 本作品は「ヴォルデモート卿との戦い」という避けられない運命の中で、魔法については実践的な訓練を指導できるレベルとなったハリーを紹介する一方、彼の精神的な葛藤を通して内面的に強くなっていく姿を描くことを主題としています。このため、全体的に暗いトーンで、作品中の付随的な部分は簡素化されているようです。(アンブリッジの防衛術の教育内容を批判し、ハリーらが訓練に取り組むシーンは、日本の「ゆとり教育」をつい思い出して笑ってしまいましたが・・。)  「画質が悪い」というレビューがありますが、36インチのブラウン管方式のハイビジョンテレビでHDD & DVDレコーダー(D端子経由)で2mくらいの距離から画質に注意するような見方をすると「繊細さに欠けるなあ」という感じは確かに受けます。ただ、心が物語に入ってしまえば画質のことはほとんど気になりません。そして飛行シーンや風景のシーンを見ると、映画館の大画面でみたいなあという気分にさせられます。



過去作品を見ている人には○、単品では△  2007/12/14

今回の作品は過去の3作品を鑑賞していない人には理解しずらいストーリーになっているように思います。1作目~3作目は原作に忠実に作られていましたが、今回の作品はこのシリーズの映画化を長期戦に持って行こうとする意図が見え隠れします。比較するのは難しいですが、スターウォーズが好き、24が好き、マトリックスが好きというようにハリーポッターが好きという人にはお勧めですが、単独で鑑賞する分には、あまりお勧めできません。



圧迫感  2007/11/16

トイレに娘を連れて行って9番ゲートの階段の途中で娘の帰りを待つ。 「渡しなさい、君には選択の余地はないんだよ」 ”ダンブルドア軍団”みんな捕まってしまってハリー 絶対絶命、その時、黒い煙が流れて来て、 シリウス・ブラックや不死鳥の騎士団が助けに... 「お父さん、お待たせ」 「しやがんで、そっちから行こう」 映画のスクリーンの前をしゃがんで横切る。 映画のラスト30分、案の定、娘がトイレに行きたいと 言い出した。肝心のところずいぶん見逃してしまった。  今回見た「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は、今までの ハリー・ポッターに比べ何かが違う。全体的に押さえつけられるような 圧迫感があり、内容のよくわからないところが多いように感じた。  以前、テレビで、「ハリー・ポッターの世界」を取材した番組で、 著者がインタビューに答えて言っていた、主人公の少年少女の誰かが いずれ死ぬと。人生は、辛く厳しい、そのために死を描かなければ、 いけないと...。 ちなみに、今回、見逃した時間で、ハリー・ポッターの大事な人が殺された さらには、あのロングボトムにさえ両親を殺されたと言う辛い過去があった ことが明らかにされている。  闇の軍団の脅威が迫り、いよいよ、目が離せない...。 ビデオが発売されたらじっくり見たいものだ。



パワーアップしたストーリー性と魔法の世界  2007/11/25

原作との相違は多少ありますが、 ハリー・ポターシリーズの中では 一番面白かったように思います。 不思議な世界がパワーアップ。 闇の魔法の世界が大きく広がって、 決まった空間の幅を超えた感じがします。 ヴォルデモートとの戦いが機軸であるところは 変わりませんが、 更なる不思議があちらこちらに 埋め込まれています。 次はここら当たりかロンドンの町の空高く 飛んでいくところもすごーい。 物語性もまして、ら物語が展開するのかなぁ~と いろいろ考えるのも楽しいです。 ^^



みんな厳しいね(>_<)  2007/11/26

ハリーポッターシリーズにしては今回は頑張ったと思うよ(^_^)v炎のゴブレットからおもしろくなってきたから買おうかずっと迷ってたけど衝動買いしてしまったが、なかなか楽しめた☆ルーナ役の子がめっちゃ可愛かったから本編2回観ちゃった○ まぁ妥協出来る範囲かな原作読んだ後観たけどね



いくつかの了承事項と思わぬ収穫。  2007/11/26

シリーズ5作目でもあり、活字(原作)から受ける印象以上に子供達の成長には驚かされました。物語の内容だけでなく、登場人物の変貌に連れて表現方法も変わっていくのは当然の結果と言えるかもしれません。 今回もまた膨大な量の原作から、枝葉末節、あれこれがバッサリ切り捨てられていましたが、全部を詰め込むのは無理! 解りきったことです。 最終章に向けてのターニングポイントとなる本作の方向性を考えると、本筋に重点を置いた描き方は間違っていないと思います。 正直に言うと、第1作、第2作あたりの絵本を開いて読み進めるような新鮮な驚きが懐かしくもあるのですが、そちらの方は何時の日かイギリスBBC放送に期待しましょう。 毎回、脇を彩る実力派演技人たち。イメルダ・スタウントンは、敵役であるアンブリッジをある意味魅力的な人物として見事に演じていました。彼女のおかげで暗く沈みがちな展開が救われたように思います。 そして、ルーナ・ラブグッド役のエバナ・リンチのキュートなこと! 『おかしな』と呼ばれている人物からは想像も出来ない可愛さで、次回作を観る楽しみのひとつになるでしょう。



前作のほうが良かったですね  2007/12/3

前作はドラゴンの空中を飛来するダイナミックな映像など盛りだくさんでしたが、 今回は比較的、地味でした。地味な心理描写ばかりにスポットを当てた作品です。



すべてが中途半端  2007/12/10

・・ シリーズの「つなぎ」の回なので、制作者も山場を作るのに苦労しているようだ。映画は最初から最後まであくまでも暗く、ハリーはずっと変な感じで、ヴォルデモートとの「絆」をめぐって寝汗をかいて苦しんでいるシーンしか記憶に残らない。登場人物たちはみな生彩がないが、自己紹介程度に入れ替わり出てくるので、記憶を確認できるだろう。



ちょっと重たい演出は監督のカラーかな  2007/12/10

・・ 個人的にはかなり面白かったです。 気楽に楽しめる作品はうれしくなります。 ちょっと演出が重たいですが、 監督のカラーのうちです。 結構、ストーリーに伏線が張ってありましたね。 次回作への展開もなんとなく見えるような・・・。 ラドクリフ君も大人になりましたが、 次回作にも期待しています。



う~ん  2007/12/11

いまいち、原作をしっかり読んでいたものとしては、物足りなさを感じます。



いまひとつ。  2007/12/11

んー、安物買いで仕方ないのですが、一枚組みは起動時に他の作品の宣伝が入るんですよね。この時点でちょっと萎えてしまいますw 私はハリー・ポッターは一作も小説を読まずに映画だけ見てきているのですが、今回の作品は「ハリー・ポッター」というタイトルとは関係無しに映画として物足りないです。見せ場は?盛り上がるシーンは?と聞かれてもパッと浮かんできません。 前作から、次回作に繋げるためだけの作品のように感じました。こうなると、映画というよりドラマって感じですよね。しょげたり苛立ったりするハリーを気遣うロンとハーマイオニーも、同じような場面がこれまで何度も出ているだけに、マンネリ感を感じました。 でも、原作を読まれた方は「原作は面白かった」という意見が多いみたいですね。そう思うとちょっと残念だな。もっと不死鳥の騎士団も楽しんで観たかったです。



原作者がかわいそう  2007/12/15

ただ淡々とエンディングまで進んでいく感じ。盛り上がるところが皆無。だいたいハリー・ポッターの映画でおもしろいと感じたものはない。 あれだけ長い本を映像化するんだったら連続テレビドラマにしたほうがいいんじゃないかと思う。アメリカならできると思う。映画を観てハリー・ポッターを所詮子どもだましの児童文学だと考える人が増えないことを祈る。



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