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松ケンファンは必見です。 2006/11/1
交通事故で下半身が動かなくなった主人公(松山ケンイチ)が車椅子バスケットに嵌っていく青春物語です。主人公の絶望や悲しみがよく伝わってきて可哀想になる反面、徐々に立ち直って強くなっていく所は、コッチも元気を貰いました。とにかく松ケンが主演なので、松ケンファンの人は必見です。個人的にはカッコ良くって可愛い松ケンが沢山見れたので大満足でしたが、内容はもう一歩かな~?と思ったので星四つです。
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オールスターキャスト・! 2007/3/16
松ケンの初々しさにも輝る演技力
迫真の演技は本当に障害を背負ったと錯覚すら覚えるほどでした
そして 父親 母親 妹 恋人 親友…支える個々人の苦悩が描かれていて健太(松ケン)への心遣いもなんとも切ない
そんなみんなの優しさが逆に健太を孤独にさせてしまう様は胸が痛みます
暗中模索しながらも巡り合わせかのように車椅子バスケに出会い スポーツを通して競技の技術は元より健常者の頃には気付けなかった団結力や人との繋がりを学び・成長するクライマックスは私も鑑賞しているのか観戦しているのか分からなくなるほど 本物の車椅子バスケの選手の格闘技にも似た迫力あるプレーは見物です
プラス
堀北真希ちゃんや最近TVでよく見かける佐藤めぐみちゃんのかわいさも特典の一つです
3
松ケンが良かった・ 2007/5/27
・・
見どころは初々しい松山ケンイチくん!
笑う松ケン。怒る松ケン。苦しむ松ケン。
悩む松ケンと、松ケンを楽しめる映画だった。
内容は、テーマの割に薄くて物足りない、
ご都合主義で、突っ込みどころが多かった。
ありがちな展開ばかりで微妙な感じ・・、
若い人&松ケンのファン向きな印象だ。
障害者になってしまった葛藤の後に、
心の成長をもっと感じさせて欲しかった。
私には、グッとこない内容でしたが、
松ケンの魅力で★が増えました!