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わかっていてもたまらない 2007/11/3
三部はこれまでの疾風怒濤の進行からすると、クールダウンした展開が続きます。
世界観ががらりと変わり、キャラクター達の内面を垣間見ることができたものの、
これまで見続けてきた視聴者は戸惑いを感じる部分もあったと思います。
「こんなのグレンラガンじゃないよ!」
安心してください、そこはグレンラガン。
この巻では、とんでもないカタルシスが待ってます。
このためだけの陰鬱なここまで、とは言い過ぎかもしれませんが、
絶対に期待を裏切らない内容である事は約束できます。
熱すぎて涙を流せるアニメの真髄がここにあります。
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熱血復活! 2007/10/5
この巻では登場しなかったヨーコのそれまでが描かれ、大グレン団再結成・シモン復活の第3部クライマックス、第4部の序章が描かれます。
ヨーコの話は今後のヨーコの生き方に関わってくる話。
刑務所を出たシモンはヴィラルと手を結び、大グレン団が再結成される。
どうやって落下する月を止めるのか!・
この巻の見所はシモンとヴィラルの燃える共闘。アークグレンラガンの登場だろう。
第4部では、キャプテン姿のシモンも登場し、第一話のアバンに近い話になってきます。
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面白かったんだけど期待してた3部なだけに… 2007/10/9
中島さんはどうもキャラ使いが下手です。雑誌インタビューを読むとわかるんですが…特定キャラへ傾倒しすぎて周りが疎か。
まず21話。1番書きたかったらしいですがヨーコでやる必要性0。しかもAパートに纏められる。
こんな暇あったら他の大グレン団メンバーの掘り下げと汚名返上をすべきだった←24話見ればわかります。
更に群像劇を謡う3部でロシウがシモンへのアンチテーゼとも言える位置で来ました。
シモンは試練をどう乗り越えるのかと期待してたら…はい、ロシウ空気w結局気合いで解決。シモン成長0。ロシウに説教できる立場か・
それと21話のタイトルは無理あるかと。どう考えても空気読めない馬鹿の台詞。
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守るべき命を燃やせ 2007/12/21
・・
テレビ東京系アニメ・天元突破グレンラガン・第21~23話を収録したDVD8巻です・
前巻の憂鬱さを殴り飛ばす・グレン団最後の挑戦開始にもはや言葉など無粋・
・GAINAX=エヴァ・の印象を瓦解させる・新たな代表作に相応しい仕上がりに大満足です・
第21話・・なたは生き残るべき人だ・★★★★★10/10点
地上に生まれ・地上に育った子供達に注ぐ愛情の温かさ・教師・ヨーコの母性溢れる
優しさに心安らぎます・命に序列などなく・どの命にも生き残る価値があると訴える・
いまだ劣らぬその熱き魂の物語です・かつてのライバルとの共同戦線と・
怒りの炎でガンメンを・教育的指導・する彼女=英雄達の完全復活に痺れること必至・
第22話・それが僕の最後の義務だ・★★★★★9/10点
宇宙で駆け巡る・まさに銀河大決戦に相応しい芸術的作画が圧巻の一言・
空間の制約無しで・超巨大化・アークグレンとの進化合体・天体規模でのビームの嵐など
劇画と動きとケレン味の勢いは劇中の・螺旋・同様天井知らず・
不屈の挑戦者達の躍動を全身で感じられる執念の1本です・
第23話・いくぞ 最後の戦いだ・★★★☆☆6/10点
帰郷するロシウ・自身を戒め・実直すぎるその性格の悲哀を描いています・
再び訪れたアダイ村はその保守的な利己主義を象徴するのか・
終局に向け・気合と恋・で燃える各々の粋な心意気が爽快かつ熱い・
しかし・小難しい話にはお脳が弱い第1話冒頭の謎が解ける点も要注目・
とことん螺旋にこだわり・全力で駆ける嵐の幕開けです・
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なぜに・ 2008/2/16
ジャケットがヨーコですね(^^;
てっきりキタンかと思ってたのですが、、、
キタン最大の見せ場は次巻ですが、最終巻だから[キタンだけ]はきっと無いでしょう、
故にこそ、この巻のジャケはキタンが飾るべきだったと思います、
キタンの存在はそんだけ大きなもののはずです!!
ヨーコは3巻でやってるし、
7年後Verもシモンやニア、ロシウに比べたら目新しくも無いし、、
ホントになぜここに来てヨーコなのか・
私には判りませんmm
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3話はいってこのお値段 2008/2/25
やはり早朝アニメだとDVD安くていいですねー。
もっとアニメのDVDは安くなって欲しいものです。
深夜アニメは高すぎます。
このアニメの最終回は本当に感動しました。
未だに思い出すと泣けてくる。
このアニメは熱血バトルアニメではなく、『純愛』物語です。
ニア・・・。シモン・・・。
もしかしてハッピーエンドだったら、今頃結婚したニアとシモンは子供を抱いていたかもしれないのに・・・。
うう・・・。
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どうせなら初回生産版のうちに 2008/2/18
グレンは再放送を観て好きになったのですが
BOX1弾付きの2巻初回版は既に在庫なしで
オークションで少し高値で入手したちょっぴり苦い思い出が。
いつまでたっても在庫有りという可能性も勿論ありますが
ファンであるなら買いそびれて後悔するよりは
早めに買っちゃうほうが遥かに良いと思います。
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後悔 2008/2/25
仕事ない日に、時々見る程度でした。
気付いたらカミナが死んでヨーコが空気化になっていて見なくなったんですが
深夜の再放送で、改めて見て、ちゃんと視聴していなかった事に後悔しました。
久々にテレビにかじりついて観る作品です。童心にかえるというか、心が踊ります。
中でもヨーコが大好きで、カミナの死を乗り越え、シモンとはまた異なった生き方に感動しました。
露出が激しいので、女性からは嫌われるキャラクターのようですが
必要ない話ではないと思います。
グレン団再結成は嬉しくて仕方ありませんでした。
二部までは確かに勢いがあり熱くなりましたが、ラストに向けてどうなるか期待してます。
値段もお手頃ですし、購入する事にしました。
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まだまだ熱いぜ! 2008/2/28
岩崎さんの音楽「お前の×××で天を貫け!!」
中島さんの明快な口上!
そしてカッキーと檜山さんの怒涛の叫び!
ドリ肌たちまくりでしょう!!
テンションもMAXです!
コメンタリーも面白すぎですww
今回は中島さん、カッキー、サイガー、そして初登場!!きーやん!!
(中島かずき 柿原徹也 斎賀みつき 谷山紀章)
この組み合わせは史上初じゃないでしょうか。
と言っても、シーンに全然沿ってませんww皆で行った温泉旅行の話とか色々。
相変わらずカッキーはイジられるし、きーやんはエロすぎるしw普通に放送禁止用語発するなw
やはり喋るのが仕事だけありますねー。
スタッフコメンタリーも、テンションは低めですが作品に対する並々ならぬこだわりがひしひしと伝わってきます。
これだけでも買った価値は大いにありました・
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ヨーコ先生登場!・・ってヨーコが学校の先生!・ 2008/2/28
まさに怒濤の展開続きなグレンラガン第8巻。
「しばらく見ないうちにつまらない女になったわね、ニア!」
前回、電動ライフルを携えカムバックしたヨーコの勇姿。
いままでどこ行ってたんだヨーコ?という疑問が21話で明かされる。
とある島にとある教師がいた・・・それがヨーコだった。
ちびっこたちとの笑いあり苦難ありの教師生活を送るヨーコだったが、テレビでの月落下のニュースやシモンの死刑など聞いたヨーコは教師人生と別れを告げる。シモンと再会したヨーコはついに大グレン団に復帰して月落下阻止に応戦するのであった。
22話で月落下を完全阻止。23話でニアを奪還すべく「戦いはこれからだ、ヤロウども!」って感じに話は展開していきます。
とにかくヨーコが学校の先生だと知って正直「ええっ!!」と思いました。ヨーコだったらトレジャーハンターとして世界中のお宝を探し求めいろいろな受難や出会いがあった方がヨーコらしいと思ったんですが・・・まさか先生とは。
月を停止させるためにいきなりシモンとヴィラルが合体して技をだしたり大声で突っ切ったり展開のスピードがちょっと見てる側からは追いつけないです。
スゴイと思った場面は多いのですがいったい何がスゴかったのかがわからないというのが感想です。
ただ、23話での「ロシウ!歯ぁ食いしばれぇぇ!!」のシモンがロシウを殴りつけ、
「間違ったら殴ってもらえばいいんだ、それをアニキから教わった」というシーンは8話をプレイバックさせ、とても感動的でした!
ヨーコが子供好きだったのなら先生という職業は頷けますが、展開についていくのに精一杯な第8巻。