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語り尽くせば、日がまた昇る 2007/10/3
最終回を見終わったとき、もうただただ呆然としていました
とにかく凄過ぎて、言葉が出てこない感じですね
最終回直前の、あの人の登場には思わず・・・・・・・
「シモンかっこ良過ぎだ~!」とこれだけは言っておきます
見ていない人のためにも、書きたいけれど、これ以上書くことはできません
とにかく1人でも多くの人にあの感動を見て、知ってもらいたいという気持ちでいっぱいですね(製作者気どりか!)
まだ見ていない人、そしてすでに見た人もきっと、きっと楽しめる作品です
私のレビューを見るよりも、実際に見たほうが感動がわかると思います
一見の価値あり!いや、一度では見た気がしない!!何回でも見たくなること間違いありません!!絶対買って、損はさせません!!!
最後に。私はこの作品に出会えたことを、本当に嬉しく思う
2
童心にかえる名作だった 2008/2/20
脚本家がどうたらとか演出家がどうたらとか
監督がどうたらとかを気にする作品ではない
小さい頃にアニメを見るとき脚本家がどうたらとか気にしてましたか?
そんな細かくオタクみたいに考えるんじゃなく素直な心でみてほしい作品だと思う
3
感動のアニメをありがとう! 2007/10/5
ついに最終巻、毎回が最終回かと思えるような濃い内容になっている。
圧倒的な力を誇るアンチスパイラルに立ち向かう大グレン団。
現れた敵は無量大数!
最後まで戦い続ける男たちの生き様は必見!
キタンが螺旋力に覚醒するシーンや、アニキとシモンが並ぶシーンは感動ものである。
グレンラガンもアークグレンラガンからどんどんスケールアップしていく。
最終回の戦いは壮絶なものになっている。
エピローグもまた味わい深く、私の中では歴代アニメベスト3に入る作品となった。
ぜひ多くの人に見てもらいたい。
4
高評価するほどの作品だろうか・…。 2007/10/4
最初は確かに面白かった。とにかく面白かった。DVD購入を決意するほどに…。
だが後半どうだ・!キャラの増え過ぎの為、一人一人キャラに感情移入できず、泣けるシーンもただ過ぎ去っていくだけに感じた。それはラストまで変わらなかった…。
要は詰め込み過ぎ。製作者側はキャラと関わりが長いからキャラに感情移入できたかもしれないが、視聴者には伝わりづらかったのではないかと思う。
もう少しキャラの人数を絞り丁寧に一人一人描けてたらと思う。
後半は質の悪いハリウッドのSF超大作を観ているかの様だった。
ホント惜しい作品だと思う。ホント名作になりえた作品だったと思う。
5
まぁなんだ 2007/12/25
あれこれ考えずに観ろ!とにかく楽しめ!
っていう観方がいいんじゃないかと思う。
とにかく熱く、理屈じゃない、気持ちで観るアニメ。
最近のアニメは心理描写が深く描かれた…と聞こえはいいが単なる欝アニメ、リアリティに溢れすぎてアニメにする意味なし、と飽きていただけに久々に面白いと思えた。
アニメならではの物語、もちろんそれだけじゃない、それぞれのキャラの個性がきちんとたっており、またそれぞれの役割がきちんと描かれていたと思う。
詰め込みすぎでは、という意見もあるだろうが、だらだらやられるよりは全然いいと個人的には思う。むしろテンポもいいし、見苦しくなくわりとスムーズに観れたんじゃないだろうか。
まぁ、誰がなんといおうと、名作アニメだった。自分はそう思う。
あー自分も雑用係でいいから大グレン団に入りたいなぁー。
6
グレンラガン・・・完結! 2007/10/10
とてつもなく熱かった!
これほど一つのアニメに夢中になったのは初めての経験でした。
アンチスパイラルとの最終決戦。どの回もとてつもなく密度が濃い。
キタンの覚醒とかアニキとか、演出が反則すぎて泣ける。最終話なんて最初から鳥肌立ちっぱなしでした。あとBGMも良すぎる!
あと作画もスタッフ本気出してますね。特に最終話の作画は圧巻でした。
もの凄い熱さと密度と疾走感で、終始飽きることなくグイグイ物語りに引き込まれる展開はさすがとしか言いようがありません。
本当にこの作品に出会えて良かった!面白かった!
7
ロボット好きでなくても楽しめます。 2007/10/15
正直、ロボットアニメ…というとちょっととっつきにくいところがあったんですが、この作品はホントに面白いです!
心理描写がすごく丁寧だと思います。
感動する場面がいっぱいあってすごく見応えがありました。
ラストは切なかったですが、こういう終り方でよかったんじゃないかと思います。私は好きです。
子ども向けのアニメかな?と思って見ているといい意味で期待を裏切られます!
スゴクお勧めです。
8
最高でした! 2007/12/1
確かに他の方達も書かれている通り少年時代から大人になった後では別作品の様に感じられるかも知れません。それでもやはりグレンラガンはグレンラガンでした。政治などが絡んできてもそこまでややこしくはならなかったように思います。最後まで熱いままで終わってくれました。個人的に最終話を見た後に11話を見返すと初見の時の倍泣けました。
9
ノリに付いていけない人はいるだろうが 2008/1/19
個人的にはここ数年で最高の快作(怪作?)だった。ので星5つ。
あの最後の戦いのあまりといえばあんまりな強さ・デカさのインフラも、ちゃんと意味があるのだよ・・・(螺旋とかね)あそこまで壮大にやり切っちゃうと呆然とするか愕然とするか笑い飛ばすか、でなきゃ一緒にノッちゃうかしかないんだけど。
読み解けば壮大で誠実なテーマを最初から最後まで、中心ド真ん中に、それこそ天と地を貫くかのように真っ直ぐに謳いあげていた。
骨太な物語ではあったのだ。
ただ最大限の悪ふざけとバカ騒ぎと遊び心をいっぺんに詰め込んだような悪ノリっぷりに引いちゃった人はいるだろう。あらゆる意味でテンション高かったからなー。
キャラの掘り下げ方については、これはギリギリまで削ぎ落とした情報から、見る者が読み解け、感じ取れ、という作り手の気概、とも思えるのだが(主要キャラに関してはね)まぁ物足りない人もいるだろう。モブ同然だったキャラが最後にイキナリ見せ場あったりするのも唐突に感じたろうし。
最後の終わり方も、やっぱり物語の中で通して描かれてきたテーマを考えれば、これでいい、それでこそだと思う。
お祭り騒ぎみたいな悪ノリハイテンションもめちゃくちゃな展開も(いや、だからそのメチャっぷりにもちゃんと意味があるんだって!)全部ひっくるめて、ものすごく完成度の高い作品だった。
ど真ん中に剛速球のストレート!!に見えて、どっかものすごくひねくれてはいたけどね。
そういうとこも、「螺旋」かなぁ。
10
漢達の熱き物語完結!! 2007/10/8
『遂に迎えたアンチスパイラルとの最終決戦!アンチスパイラルの猛攻の中、様々な思いをシモンに伝え散ってゆく漢達…。かつて自分を導いてくれた漢の声に再び導びかれ、シモンはニアのもとにたどり着くが…。』
最後の最後まで目の離せない展開で第3部ではぱっとしなかった大グレン団のメンバーも今回は魅せてくれました。特に最終話は戦闘シーンが期待以上の出来で、王道系にありがちなエンディングでなかったことにも好感が持てました。