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微妙・・・・ 2006/8/7
作品内容について、語るのは愚の骨頂。
ただ、発売時期が近づき、ふと考える。
「繰り返し、見るかなあ?」、もしかしたら、1回全話観たら、飽きちゃうカモシレナイ。
確かに、現在オッサンで、本放送当時はガンプラブームのど真ん中にいて、300円のGMを買う為に朝5時から近所のダイエーに並んだ世代にとっては、懐かしいし、やっぱり観たい。でもTV版を今直視できるでしょうか。安彦先生が過労で倒れ、作画が急に下手になった後半部分や、「ククルスドアンの島」で当時の小学生の間で話題になった「ザク風に改造した旧ザク」(笑)の登場、ガルマに白いモビルスーツの名前と弱点を教えるシャア等。少ない人数で作成されていたので仕方の無い事なのでしょう。重箱の隅を突いても、ショウガナイし、そんなの気にしないで、毎回ワクワクして観ていた自分がいたのも事実。
だけど映画の出来があまりにも良すぎた。ラル・ハモン・黒い三連星の断末魔、ジャブロー攻略線のMS描写、ドレンの男っぷり、ドズルの父親としての愛情、ギレンの狂気、キシリアの狡猾さ、多くの戦場に散ってゆく名も無い一兵士たちのちっぽけな人生・・・・、ある者は敵に呪詛の言葉を吐き、ある者は母の名を呼び、ある者は聖女の名を叫び、散ってゆく・・・・。
映画3部作があまりにも鮮明に焼き付いたオッサンには、TV版は直視出来ない!っていうか、「懐かしさ」の為に、5万円以上は出せない、奥さんが出させてくれない!!その分ごっちカード買ってと娘に睨まれる!!!
結局、今更TV版も良いけど、映画3部作をモノラルでも全然構わないので、公開時オリジナル音源で販売して下さい(敢えて、例の3作を前回販売とは言いません。あれは違うモノです)。
オッサンにもう少し、時間を下さい!!
まだ、あの時のワクワク感が未だ残ってるか、確かめる時間が必要なんです。
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戦争を知る世代が作った物語 2006/12/3
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戦中派の富野監督が本来、描きたかったのは後のガンダムサーガの中核になる
ニュータイプ論より、この前半に見られる戦火の中の群像劇だったように思います。
誰も彼も自分の事で精一杯になる中、命懸な者同士の中に生まれる共感。
ガンダムにつけられた時限爆弾を解除したアムロを称えるジオン兵、
正当な戦略から逸脱した上層部の思惑を見越しながら部下の生活のために戦うラル大尉。
一方で母の元に里帰りしたアムロが彼女の前でジオン兵を撃ち殺し詰られる場面は
主人公の母親からの自立と同時に、戦火の中を死に物狂いで生きてきた息子と
対岸の火事としか見てこなかった母親との温度差を示すものでした。
ガンダム種を見て「戦争について考えるようになった」などという人はこれこそ観るべき。
(しかし値段がどうも…。この露骨な商業主義がガンダムをどんどん駄目にしたのでは?
この点がどうにもマイナスポイントになります)
努力せずに手に入れたスーパーマンじみた能力とスーパーマシンの性能にモノを言わせ
さも仕方なく戦うようなポーズをとるのを優しいなどと解釈するのは
戦争をゲーム感覚でしか見ていない証拠です。
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確かに高いが 2006/12/16
なにか勘違いして富野さんぼろ儲けなんて言ってる人がいるけど
当時、というかつい最近までアニメ制作会社は
スポンサーや広告代理店に企画出して作るまでしか携われず
安い制作費の穴埋めに版権等はスポンサーや局に売る
と言うか版権自体に口出し出来ない状況だったと忘れていませんか?
サンライズが版権買い戻したって言うのなら話は別だけど、そんな話は聞きませんね
おそらく価格を決めたのは版権を持ち販売元であるバンダイ/バンダイビジュアル
嫌らしい話だけどこれで売れると判断した価格であろうし
状況から察してファースト世代は見事に踊らされてる様ですからね
まぁ、なんぼファーストTVシリーズのDVDが売れようとも
版権の無いサンライズや富野さんには僅かばかりの金しか入って来ないでしょう
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ガンダムは大好きなんだけど・・・ 2006/10/1
ガンダムと共に成長してきた30代の男性です。ガンダムは命の次に大切な
ほどの大ファンなのですがこの料金設定はねぇ・・・。
値段的には買えない訳じゃないんだけどちょっとバンダイがボッタくりすぎ!
もう少し世の中の商品価格を考えて値決めした方がいいんじゃないの?と思う
価格ですね!利幅を抑えてその分多くの人に買ってもらった方がいいんじゃ
ないのかなぁ?ちょっとその辺が残念でたまりません。
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ロボットアニメの金字塔 2006/4/9
・・
『機動戦士ガンダム』は、富野由悠季一人で成しえた作品では決してない。
富野由悠季×安彦良和×大河原邦夫のセッション。
それに星山博之,松崎健一,山本優,荒木芳久といった脚本陣。
そして、多くのスタッフ達によって大きな実になった事をガンダムファンは忘れてはいけない。
伝説のアニメーター金田伊功や若き日の板野一郎が参加していた事も大きい。
決して恵まれた制作環境ではなかった状態で、これほど後世に残るアニメが出来たのは彼らの情熱あっての事。
決して原作を考え監督した富野氏一人の功績ではないと言える。
このガンダムの魅力は、子供アニメとリアリティの共存にある。
決してリアルな戦争を描いたアニメだからという事では無い。
アクションは時代劇のようなエンターテイメント性があり、人物像や世界観の深みが物語にリアリティを持たせる。
社会との関わりによって子供から大人になる姿が描かれていて、戦争という形態はとっているけど少年少女達の成長を描いた青春群像劇。
ホワイトベースで起こる若者達の青春群像は、大人社会の理不尽さに負けず自分達の未来を探しもがく『新しい世代』の輝き。
全てのガンダムはここから始まり、全てのガンダムがここに終わる。
そう言い切っても過言では無い作品です。
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高すぎる! 2006/7/12
作品的にはいまさらなにも言いません。
日本アニメの金字塔です。
但し他のレビューを書いている方も触れてますが、値段が高すぎる!
そして中身も本当に本放送に忠実かも不安なので...。
私は見送ります、劇場版DVDの悲劇が忘れられないので。
7
高すぎる 2006/10/4
ぼくは、ガンダムが大好きで、DVDが出たときにゃあ「絶対かうぞ」と思ったんですけど...、金額を見て驚きました。こんなに高かったらほしくてもかえないじゃないですか。もっと、安くしてほしです。
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ごめんよ・・・僕にはもう帰れるところがあるんだ 2006/8/9
私はファースト世代です。
第一話の冒頭、ザクのモノアイがこちらを向き「スレンダーお前はここに残れ」と言われてから、ガンダム(モノアイ)にメロメロです。
でもさー高いよこれ。お金は持ってるけど、買う気になれない。25年も前のものにこのプライスはないでしょう。それに、「劇場版ガンダムDVD版」で痛い目にあってるし。
また、内容はともかくとして、SEEDや種、色々なガンダムゲームなどの絵のクオリティに慣れている私としては
25年前の水準の味のある?(雑な?)絵にはついていけないでしょう。
でも、物語は非常に秀筆なので、絵を今の水準にして新作(新訳じゃないよ)にしたらこの値段は安いでしょうね。ていうか買いますね。
まずは様子見です。レンタルで借りて鑑賞に堪えるものなら買うかもしれません。思い入れのある人にはおすすめしますが・・・
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名作です。 2006/9/18
確かに名作なんだが、高い。
高すぎでしょ。
まぁ、当時の世代は今は中年。
金はたくさん持ってるからなぁ。
しかし、平気でこんな商売をするのは気に入らんな。
俺はキャンセルした。
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あのブライト・ノアが 2006/8/17
ブライトの声をされていた声優『鈴置洋孝さん』が肺ガンのためお亡くなりになりました。とてもショックです。演じてる時の渋くて低い存在感のあるかっこいい声とは対照的に、普段の喋り声はぜんぜんそれを感じさせないくだけた感じの声で、そのギャップがまた良くて本当に素晴らしい声優でした。ダイターン3の万丈、キャプテン翼の日向小次郎、聖闘士星矢の紫龍、ドラゴンボールの天津飯、北斗の拳のシャチ、るろうに剣心の斎藤一…数々の有名な代表作がありますが、やはり鈴置さんと言えばファーストガンダム、Zガンダム、ガンダムZZ、逆シャアのブライト・ノアの印象が強いです。心よりご冥福をお祈りいたします。