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明らかになる戦いの意味 2007/11/27
13話 地球:マキ編。
この戦いの恐るべき意味が明らかになります。
敵ロボットとの戦闘、周辺の演出、戦闘後に広がる空前絶後の光景、優しさあふれる結末。息を呑む展開が続きます。シリーズ屈指の出来で、シリーズ前半を締めくくるにふさわしい完成度です。
敵ロボットのコアを開くシーンにDVDオリジナル部分が少々あります。
14話 迷い。
アニメオリジナル編の始まりです。ジアースのテクノロジーをめぐって後半の鍵となる人物/組織が次々と登場します。オリジナル編のキーワードは「生きる」。
契約者の子供達が生き残るための模索がはじまります。
15話 自滅:キリエ編。
突如面倒見が良くなるウシロ。「羊羹」にまつわる迷文句。ジョーカー=タモツの登場。ハラキリ。森田監督いわく「キリエ編は変化球ばかり」。「変化球」も捨てがたいのですが、シリーズ前半と比べて違和感が大きいのが残念です。
「ハラキリ」は最終回につながる伏線になります。
コメンタリーは森田監督、阿澄佳奈さん、浅沼晋太郎さん。浅沼さんの鋭いツッコミとアフレコ内幕話に注目です。