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え・もう出るんですか!・ 2006/3/5
ファーストの後より早くリリースされるみたいで嬉しい限りです。この先どこかでジョン・スペンサーが登場しなくなるかと思うと寂しい限りですね。
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いいペースです! 2006/3/8
2ndシーズンリリースに続いて、早くも3rdが出るとは!なかなかいいペースです。バートレット大統領の再選問題が展開するシーズン。期待大ですね。ワーナーさん、このまま7thシーズンまでDVD化をよろしくお願いします。
3
面白かったけど、なんかシーズン2までとは雰囲気が違うなぁ 2006/9/14
・・
シーズン2とシーズン3の間には911事件があったため、微妙に雰囲気が違うということは
製作者解説でも述べられていたことだが、全体的になんか重たくなったような気がしたの
は確か。ゴッドファーザーを意識したらしい最終話の最後のシーンなんかを見ると尚更そ
う感じた。
今回シーズン3のドラマのメインは、
・大統領の病歴詐称の対応
・再選準備と、そのために新たに加わったスタッフとの確執
・大統領選共和党候補であるリッチー知事登場
・クマーの国防大臣シャリーフが画策したテロとシャリーフ暗殺
後ろの二つが、911とブッシュを強く意識してるんだろうなぁという内容。
他に大きなポイントとしてはサムの吹き替えが変わったこと。シーズン1から比べると他の
キャラが立ってきた分、サムの出番は減ってきている。今回声が変わったことでサムがどん
どん普通の脇役っぽくなってしまった。
そんなシーズン3だが、一番好きなのが17話の「副大統領の条件」。
自分がアルコール依存症だと告白しにきたホインズに対し、彼を副大統領から降ろさない
理由をバートレットは4つの単語で書き表す。「Because I could die」思わず目頭が熱く
なってしまったシーンだ。
最後の巻には、911が起こったことでシーズン3開幕直前に放送された「イサクとイシュマ
エル」も収録(字幕のみ)されている。911事件によってアメリカ人が抱いた戸惑いや混乱と
いったものがよく出ていると思う。理想主義、偏狭さ、独善性、正義感、権力者意識、リベ
ラリズムといった要素が綯交ぜになっている、レオをはじめとするスタッフ達のセリフにも
注目。
4
ちょっと複雑・ 2006/10/16
第2シーズンからの流れを期待してましたが、ちょっとだけはずれ。
やはり9.11の影響でしょう、政治問題やアメリカの抱える問題を軸に
進む回が多く、単純に楽しむというわけにはいかなかったです。
個人的には第1、第2シーズンでは大統領や周りのスタッフの
誠実で真摯な姿に共感というか憧れて
かなり感情移入してましたが、第3シーズンはちょっと違いますね。
でも見ごたえは十分です。
スーパーヒーローはいない、少し優秀な普通の人達が熱意と誠意で
問題に向き合っていく姿勢は変わりません。
二日掛りで一気に見ちゃいました。
はたして日本ではこんなドラマが生まれるかな?
やはりアメリカは違うなぁ。
5
CJ大活躍 2007/2/17
・・
シーズン3でも、引き続きバートレット政権は朝から晩まで次々に起きる
事件の対応におおあらわ。シーズン3ともなるとストーリーに切れがなくなり、
「続けることに意義がある」というような内容に陥ってしまうドラマが多い中、
このシリーズはますますレベル、面白さがあがっている。
シーズン3ではCJクレッグ報道官の存在感がそれまで以上に増している。
CJがキーパーソンとなりストーリー展開していくストーリーが目立つのがこの
シーズン。今回も繰り返し繰り返し見た。もっと見たい。と同時にシーズン4
の国内版が待ち遠しい。
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早いですねー 2006/3/9
セカンドシーズンが発売されてすぐにサードシーズンが発売決定するとは思っていませんでした。
ケーブルテレビで見ていたときもセカンドシーズンまでだったのでサードシーズンが気になっていたところでした。
この勢いで全話DVD化して欲しいところです☆
7
ワクワクです! 2006/3/14
普段ドラマを見ることはありませんが、このドラマだけは本当に面白くDVD化をとても楽しみにしていました。やっとセカンドシーズンがDVD化されたと思ってたら、年内にサードシーズンが出るなんて!!嬉しい限りです。このドラマを見ると仕事をする上での大切なことのヒントをもらっているようです。
8
そろそろ飽きてきた。 2006/7/1
脚本を含むスタッフ、演技陣ともに他に類を見ないほど秀逸なドラマ。アメリカTVドラマの底力を見る思いは変わらないが、さすがにサードシーズンまで続くとエピソードにところどころ、無理やほころびが目立つ。要求水準が高いだけに前2シーズンの面白さを引き立てることになった。ドラマというのはエンタテイメントと割り切って観るべきだし、その意味においては当シリーズも依然最高であることは間違いないのだが、現実世界での9、11以降に書かれた脚本が、リベラルとパワーゲームとの間を行き来してまとまらなくなったのが惜しい。下世話な関心だが、このドラマがスタートしたのはクリントン時代。大統領執務室の再現が完璧であればあるほどに、こんなところであの男は、、、と連想してしまう(笑)し、ブッシュ時代になると、現実の政権との政策があまりに異なる理想主義が描かれていてシラける局面も多い。アメリカってそんなにご立派ですか、と皮肉のひとつもいいたくなる。ところで、吹き替えではこのシリーズからサム役の声優が代わった。吉田栄作の声に馴れていただけに、キャラクターまでが代わったような気がして残念。相変わらず、斬新な撮影技術には脱帽。
9
ちょっと慌しいサード・シーズン! 2006/7/14
従来のシリーズに比べて、このサード・シーズンはちょっと
慌しく、忙しさが増しています。いつの間にか、スタッフが増え、
スタッフ間での意見対立なども多く、今までとは脚本の色合いが
若干異なっているようです。
しかし、作品のレベルは高くて、非常に楽しめます。
「ホワイトハウス」のいいところは、他のドラマと違って、
何度見ても飽きが来ない点でしょう。
サム・シーボーンの吹替えが変更になった点だけは
違和感がありますが、その点を考慮しても秀逸な作品です。
はやく次のシーズンのDVDも出して欲しいです。
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S3-00収録! 2006/4/16
大好きなS3のコンプリートボックス。
しかも「イサクとイシュマエル」も収録しているとのこと。
もう一つ気になることは…エミー賞受賞記念のドキュメンタリーが
がボーナスディスクに入っているのかということですが…。
なんにせよ、レオとCJがとくにいい味出してるS3、
ストッカード・チャニングがレギュラー入りするS3、
マーベリー卿が苦みばしってかっこいいS3、
いい子にして待っています。
7月14日よ早くこい!