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四季シリーズ最高峰 2006/12/31
KBS放送で、全回見終えました。四季シリーズの中で、おそらく最も地味でしょう。でも、私は断然一番好きです。ユン・ソクホ監督がこのシリーズで伝えたかったことが、一番凝縮されている作品だと思います。他の3作品のように、グサッとくるものはありません。けれど、回を追うごとにひたひたとあなたの胸に迫ってきます。日常生活に追われ、大切なものを忘れかけている人へ・・・。映像・音楽もシリーズ最高だと思います。なぜ韓国本国で視聴率が低かったのか首をかしげますが、おそらく今回主役キャストに思い切って若手を起用したことが裏目にでたのか・・・でも観て下さい!このドラマはこの二人じゃないと駄目だと思うはずです。それほど素晴らしい二人の迫真の演技!10回を過ぎたら、涙の連続ですよ~!タオルハンカチをご用意下さい。最終回もシリーズ随一!絶対おすすめで~す。
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日本版春のワルツ 2006/12/25
オリジナルに比べ、カットも多いのですが、新しく日本の放送用に編集し直したものです。
回想シーン等でオリジナルとは違った編集になっているし、ソ・ドヨンの歌う主題歌『FLOWER』も加わり、新しい「春のワルツ」だと考えた方がいいでしょう。しかし、見るなら
やはり字幕がお勧め。ドヨン様の美声が素敵ですし、ヒョジュちゃんの声も若々しいです。
韓国では主役二人の知名度の低さもあって視聴率が今ひとつだったようですが、主役二人のキャスティングもぴったりで、素晴らしいドラマになっています。
「冬のソナタ」以上に はまってしまった作品です。
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堂々私のベスト5入り! 2007/1/29
吸い込まれるような映像美、心が震える音楽、ドラマの切なさ、出演者たちの美しさ、丁寧に作り上げられた一コマ一コマ。四季シリーズの完結にふさわしい作品でした。シンプルかつドラマテイックな編曲でピアニストのチェハが弾く「いとしのクレメンタイン」が波のように私の心に何度も感動を運びました。彼の手から流れるクラシックの数々の名曲、チェハさん自身の歌う「FLOWER」がムード満点で胸が熱くなります。それにしても、4作品に必ず登場する「片思いの報われない男たち」の切なさは、筆舌に尽くしがたいですね。春のワルツでは、ピアニストでもあるかっこいいマネージャー、フィリップ役のダニエル・へニーのウンニョンを想う姿が、温かくて、優しくて、悲しくて。私なら、こっちの方にころりと参ってしまいそうですわ・・・。ユン監督作品では主人公の脇で織りなされる、もうひとつの愛が大切な要素になっていますね。私の大好きな韓国ドラマ、ベスト5に入る作品でした。皆様もぜひどうぞ。
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柳の下にドジョウがウヨウヨの予感 2007/2/22
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韓国での放送終了からわずか5ヶ月でNHKが放送するというのは極めて異例のことです。
また,2007年4月7日からは地上波の総合テレビでも放送開始となります。
春の雰囲気満載のドラマを春に始めようというのは,冬ソナの再来を狙ったNHKさんの並々ならぬ気合を感じます。
作品はオーストリアロケを敢行するなど前3作と比べてかなりスケールアップしています。
ユン・ソクホ監督は四季シリーズの完結作として,このドラマに前3作のおいしい台詞を再登場させ彩を添えています。
そして主演には,ソ・ドヨン,ハン・ヒョジュという新人を抜擢して見事にその才能を引き出し,次作への道筋をつけています。
脇役の皆さんは,どこかで一度はお目にかかったことのあるような韓ドラのベテラン陣で,文字通り脇を固め,ドラマに緊張感を持たせています。
なぜか韓国ではあまり数字を稼げなかったらしいのですが,平凡なヒロインと一気に煽り立てないで徐々に山場に持っていく手法が性急を求める韓国人の体質に会わなかったのかも知れませんね。反対に日本人にはこちらの方が受け入れやすいと思いますよ。
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ユン・ソクホ監督 四季シリーズ揃えたい 2006/12/9
NHKの放送もだんだん佳境に入って来た感じです。
今までウニョンに冷たい態度で接していたチェハですが、
厳しい環境の中でも、健気に頑張るウニョンの明るさに、固い殻が割れるように少しずつ親しくなっていきます。
そんな二人のシーンは何度でも見たくなるほど。
二人のここまでの過去の事情も、見る側に明かされてきました。
このあとどんな展開になるのでしょう。楽しみです。
ユン・ソクホ監督らしい映像の美しさは、言うまでもありません。
「冬のソナタ」から始まり、他の韓国ドラマを数多く見てきて思うことは、ユン監督作品は韓国的でないのが特徴だということです。
激しい暴力シーン・おばさんの甲高いわめき声・一方的に威張る年長の男たち
日本人には、耐えられないなとうんざりすることがあります。
それらがこの監督の作品にはありません。ユン監督はロマンチストなのでしょう。
映像の美しさにそれがよく現れていると思います。
純愛の力を信じる気持ちが、日本人の心に強く訴えかけた結果の、「冬のソナタ」ブームだったのでしょう。
「春のワルツ」は韓国では視聴率低かったそうですが、
韓国的過激さがない分映像に見とれながら純愛をドキドキして見られます。
NHKのBSドラマ吹き替えでないのを放送してほしいとずっと思ってました。
今度は二カ国語で、一寸進歩ですが、耳がご不自由な方のための画面でしょうか、字幕がものすごく大きいのです。
大げさにいうと、画面の半分隠してしまいそう。
チャハの声は吹き替えより、低くてずっと良い声です。ウニュンの声も当然もっと自然な感じ。
だから、DVDでもう一度楽しみたいと思います。
ユン・チェハが滞在しているホテル・「ホテリア」の舞台となったホテルですね。
ああペ・ヨンジュンが滞在していた所と同じだ、見たことあると喜んだりしてます。
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どうしても映像が見たくなるドラマ 2006/12/29
四季シリーズの最後を飾るドラマ、ガイドブックもノベライズ本も読みました。ドラマの内容をすべて知っても、どうしても映像(ドラマ)で観たくなるのが、ユン・ソクホ監督の四季シリーズです。
期待どうりのドラマで毎週の放送が楽しみで、すっかり主人公の2人の演技に引き込まれています。
私としては、字幕放送がメインで放送して欲しかったです。本人の声のほうがもっと感情が伝わってくるような気がします。放送の字幕は大事な映像が隠れてしまいとても残念です。DVDを字幕で観るのを楽しみにしてます。
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春にぴったりです! 2006/12/17
ちょうど仕事で滞在してた時に見てました。このシリーズの中で一番 見終わった後に穏やかな気持ちになれた作品だと思います。
音楽も、映像や物語にとてもあっていてイイですよ!第14話はその3つとソ・ドヨンさんの迫真の演技に思わず感極まって叫んでしまいました。。。ピアニストという設定だけあってピアノのステキな曲もいっぱいです!!是非サントラと合わせて購入されることをお勧めします!
春にぴったりのカップルで大好きです!!
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冬のソナタを越えたドラマ 2007/3/12
BS放送当初は、韓国で視聴率が悪かったということや冬ソナ以上の韓国ドラマは存在しないと否定的に見てきましたが、しかし、最後は、その期待をみごとに裏切ってくれました。確かに、最初は子供時代ということもあり、とっつきにくいのですが、途中からは、もう、完全にはまってしまいました。
過去を背負い影のある冬の男と過酷な出生にもかかわらず素朴・清楚でかわいくて明るい春の女の運命に翻弄される純愛物語。美しい映像、すばらしい音楽、心に響く台詞はもちろん、なんといっても、ソ・ドヨンとハン・ヒョジュの演技。本当に初々しく、春にぴったりで最高! もはや、この2人以外にこのドラマの主演は考えられない。
今の殺伐とした世の中、この春のワルツを見ていると本当にこころが癒されます。私にとって、今では、四季シリーズいや韓国ドラマNO.1となりました。この春のワルツには、冬ソナにない何かがあります。それが何かははっきりわかりませんが・・・(「初々しさ」「さわやかさ」かな・・・)
DVDをアマゾンで買って何度も見ていますが、不思議に見るたびに新しい発見があります。私の宝です。
みなさんも、このDVDで、ユンソクホの世界にどっぷり浸ってみませんか。
なお、日本語字幕にすれば、2人の生の声が聞け、別バージョンとしても十分楽しめます。
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思わずはまってしまいました・ 2007/5/11
これまで韓国ドラマを見たことがなかった私ですが、第1話を見て次の放送まで待てずにDVDを注文し、届いた日に一挙に見てしまいました。それだけ引き込まれるストーリーです。値段以上の価値があったと思います。映像と音楽が美しいこと、そしてダニエル・へニーでしょう!彼の容姿は今さら言うまでもないですが、あの笑顔とあの演技力…本当に絵になるというか、様になるというか…。彼は声も素敵なので、字幕で見れるDVDは最高です。韓国ドラマにはまり切っている母を冷ややかな眼差しで見ていた私ですが、『春のワルツ』をきっかけにはまってしまった感じです☆
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オススメです! 2006/12/15
私はBSで毎週見ているのですが、すごく良いですよ。風景も音楽も透明感があって、作品とキレイにマッチしていますし。幼い頃に互いに恋心を抱いていた二人が、その相手だと知らずに再会し惹かれ合っていくのですが、様々な事情が絡まってなかなかうまくいかなくて…という感じです。
切なくて胸がキュンとするドラマが好きな方はぜひ!