CLANNAD 1 (初回限定版)のクチコミ

- オレは大好きだぁぁぁぁ!!!
- 2007/10/7
-
この商品を買うか否か。
もし、そのアドバイスが欲しいのならば、秋生さんの一言で十分ではないでしょうか。
大きく取り上げられ話題になったスタジオは、どうしても過度の期待をかけられたり、それを裏切られたという人々からバッシングを受けたり、面白半分に野次られたりするものですが…。そうした人々の感情的な意見が作品の本質を表すのかと言えば、決してそうではないように思います。
どれだけ叩かれていようとも、どんなにを声高に貶める人がいようとも、あなたの気持ちには寸分の影響もないはずです。この作品が好きで、価格が妥当だと思える人が、この商品を購入する。それだけのことなのです。
もちろん、私は買います。大好きですから。ここに描かれる街も、人も、全てが。

- 家族は個々の集まりか?
- 2007/10/19
- ・・
まず1話の出だしが良かった。
色彩を失った街が、渚との出会いで彩りを得る・・・。
ヴィム・ベンダーズ監督の「ベルリン・天使の詩」を少し彷彿させられ
ましたが、繊細さではこちらの方が上と思えます。
原作のゲーム未プレイなので基本的なアウトラインが良く解っていませんが、
(石原監督のインタビューから察するに)人間はやはりちゃんと働いて、家族を
営まなければならないと言う、根源的なものを問いかけている受け止めています。
とかく家族が単に個々の集まりみたいに考えられてしまっている現状から
考えて尚の事重要とも思えますし・・・。
現在の所は未だ、どう進めるか手探りな部分が目立ちますが、
この先、どうドラマが展開するか楽しみにしています。

- 熟成の快心作、期待のルーキー
- 2007/10/20
- ・・
「AIR」「Kanon」などのいわゆる「泣きゲー」作品で有名なクリエイター集団「key」による最新作である。
実は愚生は「AIR」や「Kanon」を見たいと思いつつも、なかなかその機会を逃してしまっていただけに、「CLANNAD」をTVで見るというのはkey作品との貴重な出会いであった。それだけに期待も大きかった。
そうしたkey作品初心者である愚生の目からすると実にとっつき易いものであった。作画からしていかにも「萌え」系な作品に見えたが、実はそういったものとは一線を画していると思う。この作品では「家族」をテーマとしているので、ストーリーをメインに楽しむべき作品であろう。
また制作は定評ある京都アニメーションの手になるものである事からも、相当気合の入ったものであると窺える。それからヒット作ではよくありがちなのであるが、スピンオフ作品として「智代アフター」(これはヒロインの一人である坂上智代メインの作品である)というのもあるそうだが、こちらも見てみたい。
あと余談になるが、同じくkeyの手になる最新作で「リトルバスターズ」というのがゲーム化された。こちらは動物をテーマに扱った作品で、アニメ化に期待がかかる。ファンからのラブコールも熱いだろう。
このDVDは全部 22 の無料動画サンプルがあります!