CLANNAD 3 (初回限定版)のレビュー
夢の最後まで 2008/1/12
風子編感動のラストです。
姉のためにひたむきにがんばり続けた風子の想い。
果たしてそれはみんなに届くのだろうか?
涙なくしては語れません。
普段は馬鹿ばかりしている春原の「風子ちゃんも何か言ってやってくれよ」
と言う台詞。これを聴いた瞬間、思わず涙を流してしまいました。
(理由がわからない人は第8話参照の事)
もちろんラストシーンも感動の嵐でした。
他にも感動のシーンの盛りだくさんな第3巻。
買って損はしません!
ぜひご覧になってください!
いつまでも??いつまでも幸せに 2008/1/10
風子は大好きな姉のために全校生徒に祝ってもらおうと木彫りのヒトデを配る毎日。
楽しい毎日、ヒトデ配りも順調にいっていたのだが次第にみんなが風子を思い出せなくなっていく・・。
それでも一人で姉のためにヒトデを配り続けるが、渚や朋也まで・・。
生徒が2人だけの結婚式。一番最初に見送ろうと内庭に降りると・・。
9話で姉のためにずっと一人でがんばってきた風子が結婚式の後で
「楽しかったです・・ありがとうございました」と「いつまでも・・いつまでも幸せに」と言ったところは目が壊れます。
でもこれは悲しい涙ではありません、心からよかった!!と思える澄んだ涙ですよ。
タオル準備して見てください。
DVD来ました。
特典の中村さんの台本の最後310、もしほんとに13個の星だったら神でしたw。
愛しき人の為なら、人は変われる 2008/2/2
不思議ちゃん一号(二号は、ことみ)、もとい伊吹風子の完結編。風子が周りを面白可笑しく掻き回しながらも、大好きなお姉さんの為に、そして、自身の存在が希薄になりながらも(やっぱり人は孤独が一番辛い)、ただただ大好きな姉の事に一生懸命頑張れる姿は、アニメであり、フィクションであるとは分かっていても、考えさせられます。
「例え肉親でも、ここまで無償の愛を貫けるのか・」と・・・。
でもだからこそ、見て欲しい話でも有ります。例え動機が「萌え」目的でも。(苦笑)かく言う私も、半分以上はそっちが目的ですし。(笑)
後、風子は次の「○○○編」でも唐突に出て来てくれて、笑かしてくれます。かなりツボにハマりました。(笑)
夢の最後まで 2007/12/3
7話~9話までが収録されています。
風子シナリオのラストでは、やはり涙腺にキてしまいますね。
風子との再会は、アフターまでお預け、というのも楽しみで仕方ありません!
また、風子シナリオ中に巧みに
ことみシナリオとアフター(渚のウェイトレス)への伏線がはられていたのには感服しました(^-^)
“作画命の京アニ”なんて言われてますが、個人的には、演出や脚本の方を評価しています。
惜しい…… 2008/1/31
風子ストーリー完結。
皆さんベタ誉めですが(実際素晴らしいアニメだと思います)、原作ファンの人たちの中には本当はこう思ってる人もいるんじゃないかなってことをあえて書きます。
この巻における原作とアニメの最大の違いは、渚の扱いです。原作では渚が終盤で熱を出して寝込み、風子や朋也と行動をともにできなくなるために、朋也より先に渚が風子の記憶をなくすという現象が起こります。
「大切なものをなくした気がします……」と病床で泣く渚、そしてその後、同様に風子の記憶をなくしてしまった朋也との談笑中の「気が付けば手を繋いでいた」イベント……個人的には風子シナリオ中でもトップクラスに涙腺決壊指数の高いイベントだと思っているため、アニメ版で丸々カットされてしまったのが残念でなりません。
せっかく一緒に頑張ってきた渚を結婚式に立ち合わせたいというアニメスタッフの心遣いでしょうが、それでも、たとえば学校で一夜をすごした後のシーン等で反映させる事ができたのではないかと思います。
あと渚はよく泣く娘ですが(長所でもあります)、アニメ版風子ストーリーの終盤ではちょっとその回数が多すぎる気がしました。なんだか泣き処をわざわざ教えて回られてるような……そういう意味でも「病に伏せててほしかったかな……」と申し訳ないけど思いました。
渚ファンの人は、どうお感じでしょうか・
アニメという制約の中では完璧な出来! 2008/1/23
9話で風子編が完結しますが、京アニの鍵っ子ぶりというか、
麻枝信者ぶりが遺憾なく発揮されていて、原作ファンとしては(特に風子好き)
たまらない展開+出来になっております。
原作を知らなくても、この内容なら感動できること請け合いです。
原作ファンとしては、やや春原の風子シナリオでの重要度が落ちていたことが残念でした。
個人的にはそこだけ。
今後の展開には不安を残しますが、DVD3巻までの内容は手放しで良いと思いますよ!
すばらふぃくない? 2007/12/27
風子ストーリー完結です。
個人的には「夢の最後まで」という題名がとても好きです。
ストーリーも一番の感動シーンですからね。
風子ストーリーはことみストーリー並に感動しました。
DVD3巻で風子、4巻でことみが主ですね。
発売が待ち遠しいです。
不覚にも‥‥。 2008/2/22
泣いてしまいました。
それはもう、ぼろぼろと。
自分は原作からのCLANNADファンですが、アニメ化に際して不安はあまりありませんでした。
なにせ制作スタッフの方々が、過去作にあたるAIRやKanonのアニメ化を見事に成功させた実績をもつ素晴らしいメンバーだったので。
9話まで見た感想として、脚本・作画・動画・演出・音楽どれをとっても素晴らしい出来映えです。
原作をプレイ済みで風子シナリオの概要を知っているにもかかわらず、飽きることなくダレることなく、むしろ夢中でになって視ていられるのですから。
自分は自信を持ってこのアニメをおすすめします。家族や友達との関係でお悩みの方、先入観を捨ててじっくりご覧になってみてください。
笑って、泣いて、、 2008/2/24
大人気アニメの第3巻。
個人的にすごく内容の詰まった巻ですo(^-^)o
笑いながら観ていたのに、気がついたら涙が零れそうになっていた、なんて事も…(最後にはつい零れてしまいましたが;
特典のBOXもコースターも複製台本も、とても気に入りました!
風子編の終わり 2007/12/7
最後の最後で感動させてもらいました。
ただ、次巻収録はことみ編ですか・・・どうなんでしょうか・
ゲーム未プレイの身としては、DVDの購入を躊躇してしまいます・・・
会うは別れの始めなり 2007/12/29
・・
Key原作/京都アニメーション製作の
『CLANNAD -クラナド- 』TVアニメ第7~9話を収録したDVD3巻です・
・AIR・・Kanon・の完成度をさらに練り上げ・狙い済ました作画・演出は絶妙で・
温かな人と町との絆を入念に描いています・まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの・
(総合6.3/10点)
第7回・星形の気持ち・★★★☆☆6/10点
姉にとっての妹・風子の存在の大きさと・自分に跳ね返る
共感の気持ちを持って奮闘する二人の姿がなんだか切ないです・
今まで以上に笑いと真剣さが剥離することなく描かれており・
相反する要素を非常に滑らかに違和感なく混在させる展開の巧さに感心・
ただ・Key独特のおとぎ話要素が強く・理屈で追求したい方には違和感があるかも・
第8回・黄昏に消える風・★★☆☆☆4/10点
認識されず存在が薄れていく伊吹風子の悲しさを描こうとする
狙いや表現以前に・生き霊が見える/見えないの理由が曖昧過ぎて・
違和感と疑問ばかり感じてしまうのが残念です・日が沈む夕焼けの場面を
多数盛り込み・終わりに近づく儚さを繊細に描いた技量は見事・
第9回・夢の最後まで・★★★★★9/10点
幻に包まれるかのような空と光と背中で魅せる演出技法が冴え渡り・
一途な風子の想いを過剰なまでに美しく描き抜いており感嘆の一言に尽きます・
前回感じた夢物語の違和感は多少残るものの・絶妙なタイミングでかかる
・Ana・と相乗して・結婚式当日の奇跡の感動をさらに高揚させる
素晴らしい仕上がりになっています・これぞ・魅せ方を突き詰めた匠の技・
ヒトデと風子と姉と 2008/1/3
第7話 「星形の気持ち」
第8話 「黄昏に消える風」
第9話 「夢の最後まで」
風子編がこの巻で終わります。
ハンカチも用意しておいてください。
幸村のおっさんに乾杯しましょう!
風子編完結ですよ 2008/1/23
風子編完結ですね。
9話で私がガチで泣きました。
この前までアニメで泣くなんて考えられなかったのですが、本当に感動しました。
DVD発売が本当に待ち遠しいです。
ことみかわいいよことみ
ジャケ買いですwww 2008/2/12
原作もアニメも好きですが自分はジャケ買いですw衝動的ですw風子が木彫りのヒトデを持ち走っているという絵がとてもいいんで予約しました。
なんというか寂しい感じのジャケですが風子の話を見た後に見ると、とても愛おしく思えるというか悲しさのなかに愛があるというか、それだけですww
おもわず買ってしまったんですw
感動です 2008/2/18
風子編、感動しました。 CLANNADの事はよく、知らなかったので、原作ゲームを、やったら、凄く感動しました。改めて、アニメを観ると、見方が、がらっと変わりました、CLANNADをアニメにしていただいて、ありがとうございます、原作に忠実に再現しているので、感動です。曲も素晴らしいので、ゲームのオリジナルサウンドトラックも、買いました、とても素晴らしい曲、がいっぱいです、次はことみ編です、次が楽しみで、期待しています。
風子編クライマックス+初回版は収納BOXつき 2008/2/22
7話から徐々に風子編も核心へと入っていきます。
風子編最後の9話ですが、これは原作に忠実に良くまとめたと思います。
あまり詳しく書くとネタバレになってしまいますが
いい意味で、その後をぼかしたあたりがとても上手ですし
今後に上手い具合につながっていく終わり方でした。
この話は一つの終わりでもありますが始まりでもあります。
特典の目玉、全巻収録可能なBOXは結構しっかりしたつくりになっており
表面が光沢ではなく写真で言うところの絹目調というのでしょうか。
木綿豆腐のようになっています。ですので傷がつきにくく目立ちにくく
取り扱いも比較的楽です。
また、桜の絵柄とタイトルだけの落ち着いた模様ですのでいろんな意味で安心です。
なお、BOXのサイズ的にジュエルケースのみ収納でぴったりのようです。
台本等を一緒に入れるとおそらく収まりきりません。
録音台本もシーンが細かく書いてあって、2巻についてきた絵コンテ集と揃えれば
CLANNADの舞台裏をもっと楽しめること間違いなしです。
ヒトデコースターはコルク製です。風子の絵が入っていますが薄いですし過剰な期待は禁物です。
ブラボー!です。 2008/2/24
風子編の完結。
原作はシナリオはもちろんのこと、音楽や演出で泣かされる部分が大きいので、そこをどう再現されるかと期待していました。
ややセリフが早くて、感情がこもる「間」が足りない気もしましたが、後半の演出はもうブラボー!のひと言でした。
本当に、風となって駆け抜けた風子の思いを映すような演出でした。
ただ、早苗さんのシーンは変に説明臭く改変されていたのがちょっと残念でした。
早苗さんはああ見えてなんでもお見通しな人なので、5話の授業シーンのあの笑みも、伊吹風子であることを確信した笑みであると思っていただけに、え?ってなりました。
心が温まる話の結末 2008/3/8
『クラナドは人生』
っというネタがありますが、「なるほどなぁ」って思える第3弾(笑)
作画は綺麗だし、京都アニメーションらしい作品です。
最近ありがちなスッキリしない終わり方をするアニメより
気持ちよく見れるアニメが見たい方にお勧めします。
ヤバい 2008/2/21
やばすぎます。泣かないで見れません…。 初回は特典もいいので買うべきです・
風子の想いよ届け……! 2008/3/13
・・
木彫りのヒトデ配りも順調なある日、徐々にヒトデを受け取らない生徒が増えていることに気付く。まるで、風子の存在に気付かないように……。その影響は朋也と渚にも例外なく忍び寄り……。「お姉ちゃんの結婚を一緒に祝って欲しい」。風子の願いは届くのか―?
(【AIR】は見ていないものの)先に【Kanon】を見て期待していたのと、遜色ない上出来な出来栄えでした・
基本的に(部分的には大袈裟に感じる部分もありながら)笑いながら和やかにストーリーは展開していきますが、話の要になると緊張感が高まっていき、そしてこの3巻においては【結婚式】の場面ようにクライマックスシーンではじわっと上質な感動を味わうことができます。おそらく、先の和やかな部分がちゃんとしているからこそ、クライマックスで"どこか表面的な偽りの無い"純粋な想いが心に沁みてくるんだと私は思います
笑って楽しみ、そして上質な心にしっかりと伝わる想い・感動を味わえる学園アニメ。個人的にはこの値段でDVDを購入しても全く損を感じない程、オススメのアニメです・
風の少女 2008/3/16
アニメでは最後まで渚が風子と一緒にいますが個人的には
原作通りの展開で映像化されるのも見てみたかったです。
しかし渚がいることによるオリジナルの展開も結構好きなので
アニメ版は渚が本筋というのを踏まえてこれはこれでありかなと思う。
また中で流れてくるBGMですが原曲の他に所々原曲のアレンジ曲を使ったり
して非常に凝ってますね。特に9話の前半で流れた
風の少女(風子のBGMをアレンジした歌)を流すあたり制作側のこだわりを感じます。