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CLANNAD 4 (初回限定版)のレビュー

ことみと岡崎の過去  2008/1/3

第10話 「天才少女の挑戦」 第11話 「放課後の狂想曲」 第12話 「かくされた世界」 ことみ編の始まりです。正直ことみで話が成り立つのか?と思ってましたがしっかり伏線はってたのに気付けなかった自分が恥ずかしい 前回はハンカチでしたが今回は耳栓を用意した方がいいかもしれないですw



もっともかったるいことみ編  2008/2/25

この巻からことみルートがはじまります。 AIRやKANONは終止、流れるような感動ストーリーが売りでしたが、 CLANNADは感動だけでなく「笑い」が重要なキーポイント。 もちろん、このことみ編も笑いの要素がたっぷり配置されています。 しかし、その分、感動の方がことみ編は微妙です。 ありきたりな感動しろよ的な鬱々まっさかりメランコリン状態な話が続きます。 第10話 「天才少女の挑戦」 ことみのテンポで笑えるのなら楽しめるが・・・ 第11話 「放課後の狂想曲」 バイオリンネタがきつい・・・ 第12話 「かくされた世界」 ここからことみの悩みがあかされる・・・たるい・・・・ ボケつっこみ講座はけっこう笑えました。 とりあえずことみ編はDVD購入は熱狂的なファンでなければ飛ばしてもNPでしょう。 (DVDを買う時点で熱狂的なファンというつっこみは無しの方向で。)



「泣きゲー」たる所以  2007/12/9

・・ key作品では最新作たるTVアニメ「CLANNAD」だが、「kanon」「AIR」などkey作品がいわゆる「泣きゲー」と言われるゲーム作品であるというのはこのCLANNADでもそのいわれも納得出来る様な展開になってくる…。というのは、伊吹風子の存在がキャラクターそれぞれの意識から消えてゆくからである。これはフィクションで作り話だという事を念頭に置きつつ見ていてもやはり寂しい。 でもまだ全話を見ていないので何とも言えないが、これから終盤でどうなるのか見ものであるし、広い層におススメし易い作品であるのは確かだ。いっそこれを実写でやってみては如何なものだろうか?



ことみ編の始まり  2007/12/20

風子編にはホントに感動させられました。第10話の中で朋也と渚が記憶に残っていないけど想いや絆は風子と繋がっているシーンはグッときました。 そして物語はことみ編へ。ことみの話も大好きなので今後の展開が楽しみです。



ことみストーリー  2007/12/27

DVD4巻ではことみストーリーですね。 ことみは最初ゲームをしていた時点ではあまり好きなキャラクターではなかったのですが、ストーリーを進める内に主人公やその他のキャラクターとのやり取りや、ことみの過去を知っていく内にゲームでも1、2を争う様なとても好きなキャラクターになりました。 そしてことみストーリーは俺が一番感動したストーリーです。 アニメでどうなるか、楽しみですね。



唯我独尊?天然無限  2008/1/19

・・ Key原作/京都アニメーション製作の 『CLANNAD -クラナド- 』TVアニメ第10~12話を収録したDVD4巻です・ ・AIR・・Kanon・の完成度をさらに練り上げ・狙い済ました作画・演出は絶妙で・ 温かな人と町との絆を入念に描いています・まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの・ (総合6.3/10点) 第10回・天才少女の挑戦・★★★★☆8/10点  図書館の主・一ノ瀬ことみの天然爆発・壊れたラジカセのように  同じような場面・カットが繰り返される心地よいボケと不器用さに終始爆笑  丁寧に作りこんでいるのに妙な感覚と歪な感触満載です・前回の感動を損なうことなく・  うまく笑いで切り返した第2章開始です・前回といい・次回予告も確信犯 第11回・放課後の狂想曲・★★★☆☆6/10点  被害甚大・損害不明・死傷者多数?ヴァイオリンの音色が唸る放課後の前庭は  阿鼻叫喚のテンコ盛り・ことみの放つ破壊音が鼓膜と人体を抉ります  さりげない女性陣のアプローチがこそばゆく・ことみの無垢な可愛らしさと  自然体の醸し出す癒しはただの前奏曲に過ぎないのでしょうか(笑) 第12回・かくされた世界・★★★☆☆5/10点  ことみ・朋也・渚・杏・椋の4人の縁が紡ぐ絆と関係の温かさに安らぎます・  きっかけは唐突に・破綻は突然に・人が起こす悲劇が第3者にもたらす  トラウマの末端を窺わせる憂鬱さを漂わせていますが・まだ真相解明には  至らず次回に続くので単発評価は微妙・風子!?どっから沸いてきた(笑)



また見逃しました。  2008/2/1

また見逃しました。はやくDVDを見たいです。 母もすんごく気になっている様子なので 本当に待ち遠しいです。



本当の感動を残してくれる作品の数々  2008/3/13

京アニは本当にもの凄く良い意味でやってくれます。 完璧なまでに作られている演出や作画は毎回どの作品をとってても感動します。 今回はクラナドですが、keyファンから「次はリトバスをやってくれるはずだ!」 との声も多数あがってきているのが良く目立ってきて凄く楽しい感じになって きました。 この作品でも、そして、これからの作品でも頑張っていってほしいです。 実は、クラナドもリトバスも原作を持っていながらプレイしていないので あまり生意気に評価を付ける事は出来ないですが、今度の5月29日PSP版も 購入するので、絶対にプレイします! 長くなり申し訳ありませんが、AIRに続きKanonでもその名を轟かせた 実力は本来なら評価☆5以上も付けたいところです! 最後に全く関係ないですが1月19日にレビューを記載したX0さんという方! レビューの書き方、凄く感動しました! きっと文章作成に慣れている方なのでしょうね。 そのように綺麗に文章を書ける方は素敵でカッコイイです! 自分はヘタなので、綺麗に書けるように日々、頑張ります! 終わりまで長く最後は変感な感じになってしまいましたが、 みなさん、ありがとうございました!



話も一段落  2008/1/16

風子の話が終わって、ことみの話に移っていく10~12を収録。 物語の軸が変わることによって主人公とその仲間たちの 新たな一面が見られたのでよかった。特にことみと渚たちが 友達になっていく場面はほのぼのとしてよかった。



風子からことみへ バトンタッチ  2008/2/11

感動の風子編が終わり、今度は不思議少女「ことみ」編の開幕。 独特の雰囲気をかもし出す天才少女『一之瀬ことみ』と 朋也を中心としたストーリー。 前回までと違い、また序盤に戻ったような笑いが中心の話となっている。 渚、杏、椋の三人も加わり、ひとりだったこと身の回りに少しずつ人が増えていく・・・ みんなで一緒に街へ買い物に出かけたり、ことみのヴァイオリンのリサイタルを開いたりなど・・・ 見ていても楽しいシーンが非常に多い。 しかし、その風景を遠くから見つめる怪しい影が・・・ 第5巻で繰り広げられる感動のストーリーの布石となるものも多いので、ぜひご覧になっていただきたい。



ご本とハサミと少女と。  2008/2/25

この巻には10~12話までの3話、つまり一ノ瀬ことみ編の序盤から佳境までが収録されています。 ことみ編は原作のたくさんのシナリオのなかでも風子・渚と並んでかなりの高評価を得ています。CLANNADにおける感動の中枢を担っていると言っても過言ではないでしょう。 また泣ける要素だけでなく、笑いや友情といった学園ものならではの味付けも盛りだくさん!学生時代に文化系の部活にいそしんでいた経験のある方はとても懐かしく感じるのではないでしょうか・ 作画や音楽のクオリティも申し分ありません。背景にいたっては物語そっちのけでみとれてしまうほど綺麗です。季節の移り変わりを見事に表現しているからでしょう。☆5つです!



CLANNADは人生  2008/3/18

CLANNAD面白すぎですっ!おまけのカレンダーも可愛かったし、原画集も良かったですよ~監督さんのコメント付きでした。ことみかわいいよことみww



ことみ編です  2007/12/30

いよいよ、ことみ編ですね、とても楽しみにしています。CLANNADで1番、感動はアフターストーリーですね、本当の家族の絆が素晴らしく書かれています、生と死、そして… 2番目は、ことみ編のストーリーです、家族の死、そして、ことみさんは、深い心の傷と後悔の思いがあります、とても心の痛い傷そして、ラストは感動の涙です、人生で最高の贈り物……です。 3番目は、風子と渚編が、とても感動しました。 CLANNADを深く理解するには、CLANNADのゲームをして、曲がとても素晴らしいので、CLANNADのサラウンドトラックを聴いて、アニメを観ると、最高の感動と涙が心にしみます、今の所少し早足なのですが、原作どおりに、書かれていて、とてもうれしいです、みんなで、だんご大家族を歌いましょう。



ここまがるーこことれるー  2008/1/10

10話~12話のことみの話。 いっぱい伏線があって全部拾ってみると楽しい巻。 2周、3周して探してみることをお勧めします。 どうして本をハサミで切ってしまうのか、飛行機雲と事故、バイオリン、ひらがな3つでことみちゃん、わるもの紳士、智代クマ。。。etc 「おとといは兎、きのうは鹿、今日はあなた」 The dandelion girl(タンポポ娘)の一節。これはwikiでもぐぐっても面白い。 初見は電波な話です。ことみルートは(次巻も含めて)3周以上はしてみたいですね。毎回号泣しそうですが・・・



スタッフの愛がわかる  2008/3/20

ことみ編に突入です。 全体としての出来はやはり高いです。 今後重要になってくる非ヒロインの脇役の登場もいいですね。 原作にはそのキャラクターのCGも立ち絵もありませんが イメージを崩さない、イメージどおりのキャラクターデザインだと感じました。 ただ、個人的には折角うまい具合でまとめた風子シナリオが この巻収録のあるエピソードによって、ギャグテイストが強めになってしまったのが 残念ですね。 ことみシナリオはCLANNADの数あるシナリオの中でも ヒロイン同士の絡みが多めなのですが 和気藹々とした雰囲気がとても楽しく、学園アニメとしての楽しさが満喫できます。 物語はこの後、起承転結の転の部分に入っていきます。 今回の特典は卓上カレンダーと原画集1。どのようなことを意図して画を作ったかなども書いてあり 引き続き物語の裏舞台を楽しめます。 監督のCLANNADへの愛が伝わってきます(笑)



ことみシナリオへ突入  2008/3/20

感動の風子編がひと段落して、ことみ編に突入。 朋也が「渚」と呼ぶあたり、風子の想いが残ってて良かったです。 ことみ編の序盤は原作に忠実。ギャグを含みつつ、要点を押さえながらテンポ良く進んで行きます。 が、渚の「集団生活への憧れ」という最初の目的がここで叶ってしまいます。 学園編すべて一つの流れになるなら、渚、朋也、春原、ことみの4人に絞って展開させる大胆な改変の方が良かったと思います。 後々の全体のバランスを考えるならそうするべきでしょう。 すっかり目的がすり替わってしまった朋也の奔走に違和感ありました。春原の関与性が極端に無いのも大きいです。 そして「風子参上」はギャグ要素として入れているのでしょうが、感動ぶち壊しもいい所です。 久しぶりの「幻想世界」も挿入されますが、これはもの凄いクオリティでした。 目を見張る映像です。後々関係してくる合唱部など、伏線もここで出てきます。 次巻はことみ編の感動の終結ですね。京都アニメーションのお得意演出が楽しみです。 あと、「紳士」ですが、コートにグラサンにヒゲと・・・・あまりにも安直な人物像で、笑ってしまいました。



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