CLANNAD 5 (初回限定版)のレビュー
これのどこをクラナドと呼べるのか 2008/2/2
朋也がヒロインにかかわるだけかかわって見捨てすぎ、某作品のメイド長だったらビンタされて
リー○「中途半端なやさしさなどいりません」
と言われてるとこです。
てゆうかループ世界を一本の世界にしたら光の球が集められないじゃないですか。
もっと矛盾するとこは多々あります。
さらには風子は記憶から消されるからいいものの、つながってる世界なら「お友達になってください」と言った風子はどこに言ったのか、ただ庭掃除したくらいで出てくる琴美もそんなんで解決すんのかよといいたい。
ことみの胸のサイズは88!!!メインヒロイン一の巨乳が何故バスト73の渚のサイズと変わらないのか!!わたしは言いたいことみはシナリオからキャラ設定まで運動音痴を抜かせば最強であると!!!
もうひとこと、朋也がかっこいいのはことみシナリオのことみを抱きしめるシーンなのにそこをやらなきゃ朋也はただのヘタレの偽善者、だめ人間で終わるじゃん。
愛しき人たちのために 2008/2/16
・・
Key原作/京都アニメーション製作の
『CLANNAD -クラナド- 』TVアニメ第13~15話を収録したDVD5巻です・
・AIR・・Kanon・の完成度をさらに練り上げ・狙い済ました作画・演出は絶妙で・
温かな人と町との絆を入念に描いています・まさに原作→TVアニメ化のお手本そのもの・
(総合6.67/10点)
第13回・思い出の庭を・★★★☆☆6/10点
両親と唯一の友達に寄せることみの想いの深さを感じさせる物語です
幼さゆえの一時感情の吐露が生涯に渡り・自分を苦しめてしまう現実の辛辣さ・
その無念さが胸を締め付けます・本当に大好きで・傷つけたくない・イヤな気持ちに
なって欲しくないという願いから来る孤立・疎遠は最善に見えてひどく空しいもの・
大好きな人のため真摯に奮闘する朋也達の想いもまた深く・心を温めてくれます
第14回・Theory of Everything(全ての理・万物の理論)・★★★★☆8/10点
亡き両親の残した想いが人から人へと繋がり・ことみに辿りつく世界の美しさ・
人の心にある純粋さを知る場面が感動的で・胸が熱くなります
・私のお庭は大きいから・この一言が小さな庭と大きな家の閉じた世界から
踏み出した彼女の成長・世界(他者)を許容できる懐の大きさを窺い知ることができます
自らの立ち振る舞いや見方で変わる・世界の有様に考えさせられる点が多々ありました
第15回・困った問題・★★★☆☆6/10点
シリアス展開が続いたためか久しぶりの春原の暴走と朋也のおふざけで
軽快に楽しませてくれます・顧問獲得を巡り演劇部と合唱部の対立をきっかけに
・障害・という壁がもたらす生活・人生への波紋とそれに責任転嫁する弱さを
匂わせる真剣さも抜かりなし・だから風子・何をしとるんだ・きみは(笑)
アニメはアニメの 2008/3/14
レビューの中には「アニメから出会った人は悲惨」と言う方もいますが、それはその人の価値観であり、全ての人に当てはまるわけではありません。アニメにはアニメの良さがありますので、気になった方は買って見て下さい。私の感想としては、原作では見えなかった視点や表情、雰囲気があり思わぬ所で涙腺が緩みました。
それとよく、省かれててわからないと言う方もいますが、アニメに限らず1~10の全てを与えられる必要はないと思います。人には想像力があります。CLANNADを見て、わからない所があれば、自分なりに想像するのも楽しみの一つだと思いますよ。
最後に、原作は原作。アニメはアニメ。比べて悪い所を探すことに力を入れないで、素直に楽しむ事をオススメします。
ことみの終局。新章のはじまり。 2008/2/1
ことみ編二本+渚編・一本です。
終わってみれば、全体的にことみ編のアレンジは風子編より原作に忠実だったのではないかと感じました。そのうえで言わせていただきます。
クラナド学生編最大の泣きシナリオとの呼び声も高いことみ編ですが、原作では個人的に残念な部分がありました。それは春原がまったくストーリーに関わってこない事です。
ストーリーの根幹は文句の付けようがないのですが、クラナドを名作たらしめているこの悪友が画面に出ない&女子キャラ出演数が最多でプチハーレム状態&ことみの言動がやや電波……等々により、あくまで表層のみで言えばいわゆる「ギャルゲー」色が最も濃いシナリオでもあります。
京アニさんなら原作の良さを保ちつつ、誰もが納得できる形で春原をからませたりしてくれないかなー……と勝手な期待をしていたのですが、 どうやら予想以上に原作を大事にしてくれたようでw
それはそれで大変有り難いのですが、ちょっと淋しかったな……と。その分新章での春原のはじけぶりが凄いですがw
しかし全シナリオ中人気1、2を争う風子編・ことみ編を前半で終わらせてしまって、この先どうなるのでしょう・不安であり楽しみでもあります。
純粋に楽しみましょう 2008/3/10
原作を崇拝してる人には納得出来ない内容になってます(自分もその内の1人かも…)
映像美の高さは言うまでもありませんが、原作の内容から考えると詰め込み過ぎの飛ばしすぎで、クラナドを初めて触れる方でも違和感を感じるかと思います
私は京アニ信者ではありませんが、それでも京アニだからこそこの程度で治まったと考えても良いのではないでしょうか・
あえて言います!
もっと純粋にこの作品を楽しみましょうよ・
原作を知らないへ
アニメが終了して、クラナドの世界をもっと知りたいならばゲームをされることを薦めします
クラナドの世界はもっと広がりますよ
おとうさん、おかあさん??、おかえりなさいっ?? 2008/1/27
13話 「思い出の庭を」
子供の頃のことみのことを思い出す朋也。自分の殻に閉じこもってしまうことみ。
ずっと一人で泣いていたことみ、いまは仲間がいることを自分ができることでことみに伝えようとする。
ことみの子供の頃の悲しい出来事はただ涙無くては見ていられません。
14話 「Theory of Everything」
思い出の庭をもう一度と作業する一同、ことみは家に閉じこもったまま。
朋也は完成した庭でうたた寝をすると昔の思い出が甦る。そして・・目が覚めると・・。
そしてあの「かばん」。
原作とは味付けが違いますが、見直すと話がスムーズに進んでいてしかも泣けますTT
なにか勝手にぽろぽろ目から水が出ます・・。親の愛情ってすごいなぁ・・感動。
15話 「困った問題」
幻想世界が久々に・・。京アニさんは相変わらずすごい作りをしてきます。
話は渚の演劇部の手伝い。人数は揃ったが顧問で問題が・・。
渚に脅迫状が送られて春原が犯人を突き止め呼び出す。
事情を聞いた渚は演劇部をあきらめることにすると、春原がいままでの悪行を帳消しにするくらい熱い思いがこもった台詞を言い放つ。
春原いいやつです、ほんと。そして、春原・芽衣ルートへ?
春原兄妹エンド大好きなのでwktkです。
ことみ編の終幕 2008/2/8
心を閉ざしてしまったことみのために思い出の庭を復活させようと奮闘する朋也の姿がかっこいいです。
いよいよことみの誕生日。杏達からバイオリンをプレゼントされて、そして…
またひとつ家族の絆に感動させられました。
ことみ編 2008/2/21
ことみ編は風子編と並んでとても感動したストーリーです。
ことみの小さなころの話は涙なしには見られません・・・。
素晴らしいストーリーとそれを再現してくれた京アニに星5つです。
友情ってなんだろう? 2008/3/19
友達ってなんだろう・
小学生の頃から長年抱え続けて来た疑問が解けたような、そんな感覚です。
ことみの物語。
心で感じてください。
もう全部かいます。 2008/1/29
安心してみていられます。
とくにこの見そこなったので
早くみたいよ。
え-とちこっと風子ちゃん
出てきたのってこのDVDですか。
びっくりしました。
アニメ版ことみ編をどう受け止めるか 2008/3/12
1巻のレヴューでもいいましたが感動は原作よりも薄かった気がします。
(これは風子シナリオでも言えたこと)
やはり話数が足りないというのが原因であろう。しかし自分としては
後半(ことみの過去話~ラストまで)をたった2話でまとめ上げたのは
すごいと思った。僕は最低でも3話ぐらい必要だと思っていたからだ。
感動は薄くなって少し残念ではあるが「いい話」であることにかわりは
ないのでアニメは「ことみルート総集編」と考えればかなり上質な
デキなのではないだろうか。(でもやっぱり原作未プレイの人は原作を
やってほしいと思う。)
また15話からはまた本筋の渚の話に移ってことみ編では出番の少なかった
春原が話に入ってきます。やはり彼はいいキャラしてますね、
これからいままで以上に彼の良さがアニメで表現されるのを
楽しみにしています。