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やはり3クール以上か 2008/2/9
原作を知らないまま14話まで見ました。それなりに面白かったのですが、やはり何か限られたなかで詰め込もうとしている感が感じられて違和感も覚えていました。しかし先日原作をオールクリアして評価は一変しました。もう映像化されてるだけでも有り難いです。ゲームをやってから改めて見ると、シーンごとの感動が倍増しますね。素晴らしいです。もう一つ原作プレイ後に思うのは、今の話数でこの進み具合ではやはり2クールでは収めきれないのではと。これは個人的な希望でもありますせっかくの美しい物語です、急いで詰め込んだりせず、余裕をもって多くのファンが納得のいく作品にしてほしいです。京アニさんならやってくれると信じています。
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杏ア…いや京アニの底力を見た 2008/2/19
テレビアニメCLANNADのDVD第6巻目
収録話は16、17、18話となってます
この3話分はことみルートが終了し、再びフラグ入り混じる「激闘編」
スポットとしては生徒会長就任を目指す坂上智代、演劇部再建を目指す古河渚、朋也の横を目指す藤林椋・の三人でしょうか。
そうそう、ことみルートで大きくフェードアウトした春原も戻ってきますね
ですが、この巻の主役はなんといっても藤林杏!
彼女の様々な表情、しぐさ、そしてブルマを楽しんであげてください
また18話の最後の演出はとても青春してました
京アニGJ
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藤林杏の魅力が詰まったDVD第6巻! 2008/2/29
バスケに体育倉庫&お弁当イベントがすべて収録された第6巻。
杏ファンなら絶対手に入れたいところだ!もしジャケットが杏ならファンにとって神DVD!
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渚編へのプロローグ 2008/3/9
ことみ編も終わりいよいよ渚編へと移行していくその前段階。もともとの話から杏と智代の話は入れるのが無理だったところを演劇部復活のためのエピソードで上手く入れてると思います。バスケやおまじない、選挙など色々なエピソードが詰まってます。
自分のグッときたシーンは渚が不在の部室で黒板に渚の名前を書く朋也の場面です。朋也の渚を想う気持ちがよく伝わってきます。
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これまでについていろいろ 2008/3/12
原作を先にやった自分にとって、15話の予告を見た時少し
不安になったことがありました。それは朋也の心情です。
アニメ版は渚が本筋だと思うのでたぶん朋也と渚は付き合うでしょう。
原作の渚ルートではちょうどこのあたりで朋也と渚が付き合います。
しかし原作とは違って15話より以前に風子とことみの話が入りました。
これにより朋也の渚に対する想いというのが放って置かれていました。
これでは15話で付き合うというは唐突すぎてしまいます。製作者側も
それを考えていたのかわかりませんが結局15話で付き合うまでいきませんでした。
そしてこの6巻から収録されている16~18話、朋也の渚に対する想いが
非常に丁寧に描かれています。おかげで自分の抱いていた不安も
なくなりました。
また16~18話でぜひ見ていただきたいと思うのは各キャラクターの
表情ですね。場面ごとにしゃべっていない人たちの表情が映っている
時がたまにあります。僕はそれらの表情にはそれぞれちゃんと意味
が込められていると思いました。
追加
18話までで藤林姉妹と智代の3人の話をまとめて終わらせた
感じになっていますが、巷では風子とことみ(特に風子)の
話に尺を使いすぎて急ぎ足な展開になったのではないかという
声も聞きます。
これはあくまで肯定的な意見ですが自分としては非常に理想的
だと思っています。
原作をプレイした身ですがCLANNADという作品はやはり登場する
キャラクターのがすごく魅力的だというのも素晴らしさの
ひとつだと思います。
アニメで原作にある魅力を引き出したいのならやはり登場人物
全員をある程度出す必要性がある。しかし尺の関係上完全に
出し切ろうとすると無理が生じてくる。
しかし、アニメ版CLANNADは登場人物全員の魅力をうまく引き
出せていると思います。
それだけアニメ自体のできが良いのも理由の一つだろう、
しかし自分は「そのキャラの魅力とそのキャラのシナリオの
関連性」が原因だと思います。
これは僕個人の意見ですが、CLANNADのメインキャラの中でも
風子やことみたちは、一個人で
魅力はあるかと思うとそれは弱いのではないかと思う。
やはり彼女達は個別のシナリオを通してさらに魅力が増すキャラ
ではないかと思います。
逆に杏や智代たちは一個人でも充分魅力があってその魅力が
あるからこそ個別のシナリオが引き立つ、そう言ったキャラだと
思います。
それらの理由からアニメの中で風子やことみの魅力を出すためには
ある程度時間をかける必要性はあったと思います。
それを考えるとむしろ15話以降、渚メインになると考えていた自分にとって、
18話までの話の展開は藤林姉妹と智代の3人に対しての充分すぎるくらいの
配慮がなされたのではないかと思う。
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やはりちと無理があるのか… 2008/2/26
話とは関係無いが、ここら辺から作画が悪くなってる気がする…
AIR見たあとに見たから余計そう感じるだけかもしれんが
でも少女は相変わらずクオリティ高過ぎww
一瞬CGかと思った事も
いやぁ、実にいいです
BOXになるかなぁ…
なるよなぁ
うん、なる
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六巻では18話がイチ押し 2008/3/17
3on3の16話や、体育倉庫に閉じ込められる17話も良いですが、個人的には18話のテニスシーンがイチ押しです。
BGMが、『オーバー』なので杏がメインぽいですが、演劇部=渚の事実を知った瞬間や、泣いている藤林姉妹を見つめ、泣くことも出来ず、ただ空を見上げるしかない智代が印象的で好きですね。
ことみパート以降のドタバタな感じから一転することにより、より杏、智代、ことみの心情が際立って見えます。
ただ、渚がメインヒロインなので、智代と杏の出番が少ないのが残念ですね。
個人的希望ですが、3クール以降があるなら、『智代アフター』の前半エピソードを挿入してほしいですね。
ともがでれば、智代はもちろん、幼稚園シーンでアルバイト等により杏の出番も増やせるし、渚の命懸けの決意にも、より説得力が増すと思います。
ゲームの五人に渚を加えた朋也のアパートが、アニメ的に楽しみなのは私だけですかね
鷹文エピソードは、理由はどうあれ命を粗末にした代償を払っている事を、視聴者に見てもらいたいからです。
ただ、3クール以降の製作はまだしも、智代アフターのアニメ化は厳しいでしょう。
とにかく、この六巻はイベント盛り沢山のオススメ巻であるのは間違いないです。
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16-18話が一番良い出来です 2008/3/24
風子,ことみルートが終わり,最後の渚ルートに入るまでの間がこのディスク6になります。
演劇部の話が動き出し,藤林姉妹,智代にスポットが当たります。彼女たちのルートは恋愛要素が強いのでアニメでは省略され,いくつかのエピソードが扱われています。
特に16でのバスケ,17の体育倉庫,18のテニスコートとアニメ史上に残る屈指の名シーンがあります。放送後の反響もすごかったです。
このディスク6だけは見逃さないことをお勧めします。