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見ごたえアリ 2007/2/6
前々から名作として知られており名前も知っていて
若かりし頃の「イーサン・ホーク」が出ているのも知っていましたが
なかなか機会にありつけず今まで見ないままでした。
実話だそうです。
「ジョン・マルコビッチ」が実は語り手として登場しています。
飛行機事故のシーンは壮絶です・・・。いろんな悲しみがそこで
まず起こる。その後生き残った人は「助かった」と思ったでしょう。
でもそこからがまた地獄の始まりだった・・・。
生き延びた人はまた違う地獄を味わうので
むしろ「飛行機事故で絶えた方が良かったのではないか・・・」と
考えてしまう人もいたんじゃないかと思います。
こういう映画の場合は必ず自分に置き換えてしまいます。
そしてどう行動を取るだろうと勝手な分析をしてしまいます。
映画で描かれている内容の全てにおいて
正しい判断だったかどうかは人それぞれになるような内容。
まさに「考えさせられる映画」ということでしょう。
映画の中では世間でいう「禁断のシーン」が描かれています。
この映画はそのシーンばかりがフィーチャーされがちですが
作品の肝はまた別のところにあると思います。
生き延びた人の中でもより強く「生きたい」と思った人。
それぞれに色々な想いがありその想いが
団結力、知恵、奇跡を生み出させたのではないでしょうか。
美しすぎる情景の中の出来事ですが、その美しさよりも何よりも
「生きぬいた」という奇跡に人が持つ可能性の未知数を感じました。
名作として語り継がれているだけあり見ごたえアリです。
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事実だという驚き 2006/11/4
・・
誰もがきっと思うはず。「実話なの?」と。
生きるために、彼らがとった行動とは…。もし、自分がその場にいたとしたら、どうしていたかと考えてしまいます。寒さや飢えに耐えることができるのか。仲間を助けることができるのか。見終わった後ふと考えてしまう。散々悩み結論を出し、行動に移す一連のシーンが印象に残る。忘れられない作品だ。
DVDとしては、スペシャル・コレクターズ・エディションと謳っていますが、正直物足りない仕様です。ただ、作品自体は素晴らしい作品ですので、レンタルでも見てみることをお勧めします。
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色あせないスリルと緊張 そして感動 2007/8/24
はじめてみたのは10年前くらいでした。昨日改めて見るとまた泣けました。
いい映画というのは色あせない。この映画が良い例でしょう。
実話の中でも信じられないような出来事が続々と起こります。考えさせられる
シーンや人間らしいシーンに心を打たれる場面が多々あります。
イーサンホークはこの映画では非常に良い役回りでした。彼がふぶきの中で
帰ってくるシーンは鳥肌が立つくらいにかっこいい。
今この名画が1500円で購入できるのは凄くお得です。見終わったら実際のドキュメンタリ
も収録されていると思いますので面白いですよ
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感動の物語 2007/10/14
1972年、チリに遠征するラグビーチームを乗せた飛行機がアンデス山脈に墜落、
その72日後に16人が奇跡的に生還した実話をもとにした映画。
墜落シーンや生存者の住居となった雪山の機体の残骸がリアルに再現されていて圧巻。
食糧のない雪山の中で生き残るために・・・を食したことばかりがショッキングに注目されてしまった事件だが、
この映画ではそこはあっさりと描かれていて、グロテスクなシーンなどはほとんどない。
極限状態の中での助け合いや友情、宗教・神の果たした役割、何を考えどう行動したのかに焦点が当てられている。
夜には零下40度にもなる山中で生存者が体験した出来事を思うと、
自然を前にした人間の無力さ以上に、生き抜こうとする人の強さ、美しさに心を打たれる。
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アンデスの奇跡 2007/12/27
これは実際にあった飛行機墜落事故で、「アンデスの奇跡」なんて言われている実話の物語。
それをパニック映画っぽく脚色し、核はヒューマンドラマというような映画かな。
イーサンホークが主演だったのは今にして気づく事柄で、マルコヴィッチも出てるのね。
勇気がもらえる映画だから、人生にちょっと迷ったら、これ観てみるといいかもね。
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実話を元にしたヒューマンドラマ 2008/2/11
雪山に不時着した飛行機から、飢えをしのいで生還するまでを描くパニックドラマです。
絶体絶命の境地に立たされた時に人間としての本質が見えてきます。そんな映画です。
ある意味、恐い映画でもあります。実話だということで、より胸に迫るものがあります。