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中出し希望! 2007/10/12
アニメを見た率直な感想としては修正入れ過ぎ!ということです。 音声修正から画像修正まで10か所位あったのでは・これも例のあのテレビ局のせいでしょうか・
私は女だからよくわかるのですがこの漫画は、ちょっと早熟で、大人の女性になるのに憧れを抱く素直な少女時代の気持ちをよく表していてそういったある意味難しい年頃の子供たちに必死になって向かい合おうと頑張る新任教師との触れ合いを通して少女と教師双方が成長して行く様を描いた作品です。
スパイスとして入っている下ネタだけに過剰反応するのは物事の本質を見ていないといえるでしょう。
だから過剰な修正は興ざめなかんじです。ただこれに関しては恐らくDVDでは無修正になると思うのでそちらを待ちましょう。
キャラとかは原作の感じを活かしつつかわいい感じに仕上がっています。男性の皆さんはEDに萌えるのではないでしょうか・
無修正になれば全体としてよい出来だといえるでしょう。
でもひぐらしの件といいあのテレビ局の人の保身重視の姿勢は腹立たしい限りです。
追記:
DVD見ました。
修正はオールクリアです。素のりんちゃん、黒ちゃん、みみちゃんの姿を心ゆくまで御堪能ください。
後、全話にオーディオコメンタリー付きという豪華さです。
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担任の先生が可哀想・・・ 2007/10/13
・・
今作で面白い所はなんと言ってもストーリーがリアルな所です!!特に『九重りん』の可愛さは犯罪!!
ストーリー中でもやってる事は犯罪ですが・・・『青木先生』の苦労が判ります・・・
「先生になりたくねー☆」
・・と思っていたのですが『りん』の家族環境の重さや今の教育問題について考えさせられました・・・
『美々』や『黒ちゃん』と楽しく学校に通う『りん』を見て子供は強いな~~~と関心!!
でも、それは大人の「都合のいい解釈」で本当は構って欲しくて寂しくて自分を受け入れて欲しい・・・
そんな今のリアルな子供の描写が克明に描かれています!!読んでいて同感しました!!
ただのロリアニメではありません!!興味がある方は是非、観賞してみて下さい!!
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難しい話はぬきにしても、とりあえず面白いぞ 2007/10/19
リアリティとか社会問題とかは他の人が語ってるので置いといて。
萌えアニメとしてかなり面白い。原作ともあまり違和感のないキャラデザインになっている。
よく言われる多すぎる修正はDVDを売るための工作だと思われる。消費者は期待してしまうもの。
最後に
アニメを現実と混同する人間が悪いのであって、アニメに罪はない。そんなことをやっていると映画や書籍もかなりの規制が入ってしまう
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全年齢対象でもある程度の年齢でないとおもしろさはわからない。 2007/12/3
いろいろ大人の事情があったようですが、放送では映像・音声ともに大量の自主規制がなされているし問題ないかと。
これは、きちんとした人格の持ち主が見れば何の問題もないおもしろいアニメです。
自主規制対象となるようなことも、普通にギャグとして笑い飛ばせるし、アニメ中盤では考えさせられる感動的な回もあります。
一部の理性を保てない大人が事件を起こしたからって、一部の例外に社会が合わせていたら、何もできない世の中になってしまいます。
まともな人間が見れば、ギャグは笑えるし、教育について真面目に考えさせられるし、感動もします。
これは、そのような、作品が出すメッセージをきちんと読み取れる大人が見ると本当に楽しめます。
逆に、何もわからない子供や、作品のメッセージ性に気づかない大人が見ても、
自主規制が多いし、何の話やらよくわからないで終わるでしょう。
ヒットしているアニメの多くが、その背景に考えさせられるメッセージを含んでいます。
子供であれば視覚的・聴覚的に楽しむだけで十分ですが
もし大人であれば、表面ばかりを見ず、作品に込められたものは何かを考えてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、小学校の先生が見ていたら社会的な批判を受けそうですが、
私はむしろ、これを見てよく教育について考えてみた方がいいのではないかと思います。
目をそらしたいけどそらしちゃいけないような、生々しい、現代的な問題を考えるきっかけになると思います。
まあ私は教育には関わっていないので現場のことはよくわかりませんが。
笑い、感動、メッセージ性ということで、この作品は☆5つに値します。
が、初回生産版だけではありますが、
ランドセル型DVD-BOXとかいう客層を絞り込むような特典が付いちゃっているので
☆4つにします。
通常版なら5つです。
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萌えで切り込む社会問題 2007/10/18
・・
小学生の女子が過激な下ネタを使う萌系のほのぼのギャグ。かと思っていたが、不覚にも第1話に泣かされそうになった。予想外の内容だった。
現代の日本の教育問題、子供達が抱える闇との対峙。この手の作品としては珍しいテーマである。そして子供に接する教師の葛藤。コメディータッチでありながらもなぜか抜群のリアリティがあった。
社会問題のような重めな話はより伝えようとすればするほど、どうしても雰囲気がそちらの方向へ引っ張られがちになる。しかし、この作品は萌えや下ネタによってそれを打破している。漫画のほうが覚えやすいとか笑いを交えたほうが記憶に残るように、このほうが面白く、かつ伝わりやすいと思う。
しかし新任が来てすぐに、引きこもりの子が登校するのは都合が良すぎる。希望だと思えばいいが、現実はこんなもんじゃない。まあコミカルとシリアスのバランスを取るのも難しいだろうし、リアルよりリアリティが大事、結果アニメとして楽しめればいいか。
なのに、下ネタに関しては規制しすぎ。やりとりもわかりにくくなるし、過激なネタをやられるよりも冷めてしまう。子供の純粋さは強いが脆い。大人に負けないための駆け引き、或いは自分達も大人ぶろうとしているとも取れる大事な要素でありツカミの部分なのに、殺してどうする。そこだけ微妙だった。
笑って泣けて感慨深くもなる作品。偏見捨てて見る価値はあります。
追記:自分はどんな表現だろうが生み出すこと自体は自由だと考えている。これはただのアニメーション。児童に関する性犯罪などの事件が増えたとしても、影響を受けたという事実があったとしても、悪いのは作品ではない。世間は具体的な攻撃対象が欲しいだけ。そんなのは一部の大人の責任転嫁でしかない。
なんでも規制すりゃいいわけじゃない。この作品にしてもだ。アニメ業界くらいはおもしろいと信じた作品を作って欲しい。
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お間違いなく・これは教育問題を提起した作品です 2007/11/2
・・
双葉社刊コミックハイ!連載/私屋カヲル原作
・こどものじかん・TVアニメ第を収録したDVDです・
見た目は小学校低学年・中身は大人の女・際どい崖っぷちのエロス描写に
色々目覚めてしまいそうなアブナイ部分が多々あるものの・
親・教師など大人が子どもに与える影響・教え導く難しさを真っ直ぐ
問題視した見た目とは裏腹に憂鬱で真面目なドラマに驚かされます・
1時間目・なかよしのいっぽ・★★★★★
赴任した担任教師・青木大介を惑わすアダルトな女の子達の手腕にニヤリ・
幼い小学生とエロス混在のギャップの危うさが注目されがちですが・
不登校の美々を機軸に・教師の侮辱・罵倒・嘲笑が純真な子どもに
与える傷の大きさと・虐待の後遺症を匂わせ・・大人の・教育の有様を計る
真剣な作風が衝撃的でした・見た目で誤解した人にはぜひ観て頂きたい1本です・
2時間目・にこにこのごほうび・★★★★★
集中力にムラのある小学生をいかにして授業に取り組ませるか?
判りやすい授業の有り方をまっすぐ描いています・大人びて夢を忘れた
小学生達の現実への悟り具合が生々しく・また・りんのさり気無い助力と
大介へのアプローチはあまりに過激・ロリペド直前の危険要素と
禁断の関係を匂わせるあざとさを加味しながらその実・
教育者の苦難と苛立ちを前面に押し出した作風に感心させられました・
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まぎれもなく教育アニメ 2007/11/12
勘違いをなさってる方が多いですがこれはまぎれもなく教育アニメです。
原作を読んでもらえればわかります。
アニメではよくある「原作レイプ」がなければ間違いなくこの作品は後世に残るでしょうね。
小学生とは思えない過激な行動。それにともなう修正の多さが評判になり、この作品を知った人は多いと思います。きっかけはそれでいいんです。
この作品の原作、アニメにふれて少しでも感じるものがあれば星5つの評価をしたものとして嬉しく思います。
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偏見を捨てて・・・ 2007/12/19
批判的な意見も多い本作品ですが、作品の底流にあるテーマは決して
児童偏愛などではなく、歪んだ家庭環境が人格形成に及ぼす影響の大き
さを警告するものであり、そのあおりを食らった教育者の“人情として
の対応”と“聖職者としての対応”の葛藤を、コミカルさを交えながら
描くことで一般の視聴者にも受け入れられやすく、且つ考えさせる作り
になっていると思います。
むしろ問題にしなければならないのは、発行部数重視、売上重視の為に
過剰に過ぎる性情報を垂れ流す少女向け雑誌の方ではないでしょうか。
知識を与える事は防御力にもなり得ますが、好奇心旺盛な年代にとって
は同時に“実践すべき対象”ともなり得る両刃の剣です。
この作品は、そんな現代に生きる子供と、その現実を認識しきれていな
い大人とのギャップを皮肉ったものでもあると感じました。
全てのエピソードを通して見ているわけではない(たまに時間が合った
ときに見るだけ)のと原作を読んでいないので、ひょっとしたら的外れ
な事を書いているかもしれませんが、何話かを見た限りでは以上のよう
な感想を持ちました。
内容的には星5つでもよかったのですが、初回特典の“ランドセル”は
いくら何でも“そっちの趣味の方向け”と言う印象が強く「-1」です。
最後に、犯罪を犯すものは“何に影響を受け”ても犯罪を犯す。
大事なのは犯罪に至るまでにブレーキをかけられるかどうかだ。
ある人はそれを“良心”と言い、ある人はそれを“道徳”と呼ぶ。
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なんて立派なランドセル 2007/12/25
本編ディスクよりかなりよく出来たランドセル・・・・
正直こっちのほうが値段高いような、内容は放送出来なかった
部分がカイキンいろいろ想像してしまう私が汚れてると思ってきま
した。コミックも4巻まで読みました検定にひっかかるわけですよ・・・
全話にオーディオコメンタリー。
作品は賛否有っていいのではないかと思います。
ただこれを見て犯罪をおこす人が出ないことを祈ります・・・
「・・・」多くてすみません。
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まぁ問題視する人も評価する人もいますが 2007/11/20
まず、「修正入れすぎ」という意見がけっこうありますが、自分はそれもネタとして楽しんでます。「今、何を言ったんだこいつは!?」という感じで。いや、これは個人的な意見ですが。
で、話の内容、つまりは、小学生の登場人物に破廉恥な言動をさせることへの問題視、ですね。
とりあえず、地上波では修正がかかっている、かつもともと直接的な表現もないので大して気にとめることもないのでは?
自分も、ネット上の意見を読んで、「あー、やばい作品なのかー」と思っていたのですが、
まぁ見ないで批判するのもバカみたいなので、少し見てみたのですが、
今のところ、生徒達の問題に向き合う新任教師の成長を描いた話にしか見えません。
何かしら問題を解決した後の、せっかくのしっとりした空気を主人公(か?いや、九重のことなんですが)のキツいエロネタでぶち壊すあたりも、こそばゆさが払拭されて、これはこれでいい感じ。
追記:最初に書いたことは撤回。見進めて、やっぱり修正入れすぎだと思いました。