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【ここがスゴい!!】
★製作総指揮スティーブン・スピルバーグ、監督マイケル・ベイが、日本生まれのロボット玩具を実写で映画化!
★日米NO.1の大ヒット!! ILMが手がけた革新的なVFX 映像!!
★善と悪のロボット生命体と人類が繰り広げる壮絶なバトル!地球の危機を救おうとしたのは、平凡な少年と、変身する愛車だった…。
【世界で最も有名なロボット】
80年代に発売された日本製の変身ロボットがアメリカに輸出され大ヒット。関連玩具は現在まで23年間に渡り、世界130カ国、3億個以上を出荷。日本では『戦え!超ロボット生命体トラスフォーマー』のタイトルでTVアニメ化。
【特典映像】
<DISC.1>
■マイケル・ベイ監督による音声解説
<DISC.2>
■人類の世界
《物語の始まり》本作の映画化へ寄せるスタッフ&キャストの熱い思いを、インタビューやメイキング映像でつづる。
《人類の味方》主要キャストの熱演ぶりを、スタッフや共演者の証言や撮影現場の映像で紹介。
《巨大ロボットとの戦い》兵士役の俳優たちの軍事訓練風景や戦闘シーンのメイキング。
《戦いの場》砂漠、フーバーダム、L.A.市街など、主なロケ地での撮影の舞台裏。
■ロボットの戦い
《ロボットの起源》本作の元になった玩具やTVアニメの歴史、実写映画化に向けての舞台裏。
《オートボット 出動》オプティマスプライムやバンブルビーなど、オートボットたちの紹介とメイキング。
《ディセプティコン 襲来》メガトロンやスタースクリームなど、ディセプティコンたちの紹介とメイキング。
《オールスパークの内部》実写とCGの合成、ロボットのディテールへのこだわりなど、VFXに関するメイキング。
■目に見える以上の力
《砂漠シーン:スコルポノック 襲撃》生き残った米軍とスコルポノックが砂漠で死闘を繰り広げるシークエンスのメイキング。
《コンセプトアート》製作前に本作のビジュアルイメージを決定づけた精密なデザイン画の数々を紹介。
カスタマーレビュートランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
1
映像の進化 2007/10/16
映像だけを評価するなら文句のつけようがない。
しかしそれだけである。
なので人によって全然感想が違ってくると思う。
内容だけなら昔、日本のアニメでやってそう。
2
「見所はCGだけの子供向け映画」・・・それが何か・ 2007/11/7
原作アニメだって低年齢層向けですし、この映画も当時アニメにハマった親とその子供をメインターゲットにして
作られた作品なんですから、映画の内容が子供向けなのは当たり前じゃないですか。
そんな当たり前の事を指摘して批判・罵倒しても「だから何なの?」としか反応しようがありません。
わざわざウルトラマンの映画を見に行って「何これガキ向けじゃん」って
言ってるのと同じくらい的外れというか筋違いということに気付くべき。
むしろ、そんな内容の作品に莫大な労力と大金をつぎ込んで本格的なSFアクションにしてしまった
マイケル・ベイとスティーヴン・スピルバーグは賞賛されるべきなのではないでしょうか。
内容はと言うと、今時のオタクなモテない高校生が、宇宙から飛来した5人の
ロボット生命体オートボット(日本版では「サイバトロン」)や米軍の皆さんとともに、
地球征服を狙う悪のロボット生命体ディセプティコン(日本版では「デストロン」)から
地球を守るために戦う、いわゆる王道まっしぐらのヒーロー映画です。
オートボットは原作のアニメだともっとたくさんいるんですが、この映画では
5人しか登場しないので、何だか戦隊ヒーローみたいな雰囲気を出しています(笑)
個人的には、この作品は物語でも映像でもなく、画面狭しと動き回るお茶目でキュートなロボット達や
俳優に無茶な注文を押し付ける監督マイケル・ベイの暴君っぷり(笑)を見る映画だと思います。
メイキングを見ると分かるんですが、とにかく無茶し(させ)すぎてます、監督。
メイキングを見た後だと、本編の感想も少し変わるかと思います。
3
子供が喜ぶ特典 2007/11/5
小学生の息子にせがまれて、劇場で吹き替え版を見ました。
内容については皆さんが語っているので、特に語りません。
子供とはそれなりに映画を見に行っているのですが、
劇場で見た映画のDVDを初めて欲しがられたのでびっくりしました。
何でも、今度は字幕でもう一度見たいとか。
そして、予約特典が欲しいそうです。
フィギュアが欲しいのかと思ったら、何と映像特典の方だそうです。
やはり特典を楽しめてこそ、DVDを購入する価値も倍増しますね。
早くも今年のクリスマス・プレゼントが決まり、ちょっとホッとしています。
子供だけでなく、親の私も楽しめますし。
4
いやあ、面白かった! 2007/10/13
でもとりあえず次回作の監督はマイケル・ベイ以外でお願いします。
5
大人が子供に戻って観るべき作品 2007/10/17
初めて見た瞬間から自分の中で殿堂入りした作品の一つになった。
最大の見所である映像面は今までの作品を完全に凌駕し、ロボット達はCGで描かれた存在では無く、そこに確かに存在している生命体として捉えることが出来る。
またCGだけでなく、'リアル'にこだわるマイケル・ベイだからこそ出来る迫力のあるアクションシーンはまさに圧巻。ほかの監督ではここまでリアルには仕上がらなかったであろう。
でも自分が本作に惹かれたところはそれらだけではない。何よりも大人になった自分に子供心を思い出させてくれた事だ。漫画やアニメを観た時に、お気に入りのキャラクターが出てきた時の嬉しさ、味方と敵の戦いが始まった時の興奮など、子供の頃に感じたものを本作で思い出せてくれたことが何よりも嬉しかった。
本作を子供向けと感じる人も多いかもしれないが(基が子供向け玩具なんだけどね)、あえて子供に戻った気持ちで観て欲しい。オートボットが集合した時やオプティマス・プライムの存在感。メガトロンが復活した時には「来たぞラスボスが!」と。そしてオプティマスとメガトロンの最後の一騎打ち。ほとんどの大人が子供の頃に興奮した要素が多くある。だから自分が子供だった頃のことを思い出して、今一度本作を観て欲しい。きっと”感動した”とか”奥が深かった”とかではなく、”楽しかった”という気持ちで満たされるから。
自分にとって、映画は心に残るとか考えさせられるとかではなく、観ている今この瞬間が楽しいかが大切という事を再認識してくれた作品だ。むしろ今のこの世の中、このような映画を純粋に楽しめなくなってしまった事がとても虚しく思う。
・・・なんてちょっと難しい事言ってみたけどどうでしょ?つまり自分が言いたいのはなんて言うか「トランスフォーマー」その物にはまっちゃいました!
本当は次世代でほしいんだけど、パラマウントだから今後絶対とは言えないがBDは出ない。確実に次世代で観る価値のある作品だというのに非常に残念。HDDVD用のプレイヤー買う程懐も良くないしなぁ・・・。まぁ北米版のDVDは手に入れたので、オプティマスプライムBOXを買います・・・と思ったらどこも予約切れじゃん!わかった、HDDVDプレイヤー買います・・・というか買いました。通常版でフィギュアを手に入れ、キャンペーンでHDDVDも手に入ってひと段落・・・と思ったら、BOX売ってんじゃん!勿論購入しましたよ。これで終わりかと思ったら、ワーナーがBD独占となりパラマウントもBD独占となる可能性となりBDでも発売される可能性が・・・。まぁ・・・買いますけど。
ついに東芝がHD DVDから撤退を表明。きっとBD版も出るでしょう。
6
映像だけって言うのはちょっと・・・ 2007/11/30
あのですねぇ、「映像はきれいだけどストーリーがなってない駄作」って言う人「TFシリーズ見た事ないだろう?」とか「ロボットアニメに心ときめかせた思い出ある?」とか色々聞きたい事が幾つも出てくる。スピルバーグとかマイケルベイとかのネームバリューに流されて、基本はロボット物だという事を考えずに批判している人にはお帰り願いたい。
スピルバーグとかマイケルベイだって、TFを映像化するのが元々の願いであって、人間描写は少し後にしてもよかったと思う。
酷評している人に問いたい。「じゃあ本当のSFでロボットで娯楽映画とはなんだ」と。
7
理屈抜きに面白い 2007/11/5
人類を滅ぼそうとする機械生命体(トランスフォーマー)とそれを阻止しようとするトランスフォーマーの戦いを題材にしたSF映画。ストーリーは単純で、単なる子供向け漫画レベルだが、そんなことはどうでもいい(元々漫画なんだから)。リアルなロボット(生命体)の動き、特に日常的な機械ががちゃがちゃと変身する過程は複雑で見応えあり、心躍った。
映画には、文学的に優れた作品を映像化したものと単純にアトラクションとして興奮してもらうために造られたものなどがあって、その趣旨は全く異なるが、本作品は明らかに後者に属する。大人も子供もターゲットにしていることが原因で、ストーリーや人物表現、科学的な考証などに厳しい評価をしているレビューもあるが、そんな野暮なことは考えずに、単なる娯楽作品、特に最新の映像を楽しむつもりで見て欲しい。また、実写部分の構図(カメラワーク)などは監督のオリジナリティーが感じられ、迫力十分。
DVDの特典映像からわかることは、CGが最大の威力を見せるためには、実写部分が同じくらい迫力を持たなければならないということ。そういった意味で、実写部分の撮影にも力を入れているスタッフには敬意を評すべきである。また、DVDで紹介されているアニメと比較すると、実写版のすごさがさらに強調される。
このような映像への挑戦があって、シミュレーターやゲーム機の進歩につながっていることを感じる。個人的には、子供時代に変身ロボット漫画に熱狂したこともあって、CGの進歩に驚きつつ、十分楽しめた。この作品で、CGの技術はほぼ完成し、どんな映像も実写版で造ることができるのではないか。料金分の価値はあったと思う。限りなく星5つに近いが、間違いなく続編があるような終わり方をしており、そちらへのさらなる期待を含めて敢えて星4つにした。
8
いかにもアメリカ映画 2007/12/16
マイケル・ベイってホントに才能ないなって実感しました。これならまだローランド・エメリッヒのほうがましです。とにかく無駄に笑いを取ることに専念し過ぎ、笑わせ方もアメリカ流過ぎて、劇場のほとんどの人は笑ってなかったのが痛かったです。SFXのすごさと、旬のシャイア・ラブーフくんのフレッシュさ&ジョシュ・ダーマルが無駄にカッコいい以外はほとんど見所なしでした。続編が製作されても多分見に行かないと思います。
9
凄いね 2007/10/19
目玉になっているCG技術は言うまでも無く満点です。
ジョン・ウー以降ハリウッドでも定番となった
バトルシーンでのスローモーションのカットの入れ方も大胆且つ巧妙で、
巨大ロボットの街中での戦闘という構図の取り難いであろう
シーンも空間の説明と迫力を上手く見せていると思いました。
ロボットのデザインがちょっとゴチャゴチャしているので、
取っ組み合いになった時になんだか分らなくなるのは否めませんが…
内容が無い、うすっぺらいとの評価もちらほら見えますが、
何の見返りも無い戦いに、責任を果たす事に命を懸けて
闘うコンボイ達にはしっかりとしたメッセージ性を感じました。
ストーリーは単純明快勧善懲悪ですがそこは好印象です。
あと主人公役のシャイア・ラブーフの演技が秀逸。
一挙一動に凄く笑わせていただきました。
気を楽にして観る痛快娯楽大作ですね。このDVDは買います。
10
モスバーガーのような 2007/10/19
この映画を観ても深いストーリーに感銘をうけるわけでも全篇に渡って散りばめられた伏線を回収して喜べるわけでもない。
カッコいいヒーローが地球滅亡を狙い暗躍する悪役をやっつける。
ただそれだけの映画である、だがそれがいい。
そしてそんなことに莫大な費用と労力をかけて真剣に創ってしまえるところも含めて
ハリウッドだから出来る良質のエンターテイメントといえるだろう。
言ってしまえば最高の食材を使い最高のシェフが作ったジャンクフードのようなものだ。究極の無駄であり究極の贅沢なのだ。
とにかく出てくるギミックが全てカッコいい。軍の兵器もトランスフォームのシーンも男子諸君だったら胸が熱くなるような要素がテンコモリである。
頭を空っぽにして見るべき超大作、トランスフォーマーはまさにそういう映画だ。
ミステリや凝ったホラー映画などもいいがたまには肩の力を抜いてこうゆう映画を見てみてはいかがだろうか。