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トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディションのレビュー

映像の進化  2007/10/16

映像だけを評価するなら文句のつけようがない。 しかしそれだけである。 なので人によって全然感想が違ってくると思う。 内容だけなら昔、日本のアニメでやってそう。



「見所はCGだけの子供向け映画」???それが何か?  2007/11/7

原作アニメだって低年齢層向けですし、この映画も当時アニメにハマった親とその子供をメインターゲットにして 作られた作品なんですから、映画の内容が子供向けなのは当たり前じゃないですか。 そんな当たり前の事を指摘して批判・罵倒しても「だから何なの?」としか反応しようがありません。 わざわざウルトラマンの映画を見に行って「何これガキ向けじゃん」って 言ってるのと同じくらい的外れというか筋違いということに気付くべき。 むしろ、そんな内容の作品に莫大な労力と大金をつぎ込んで本格的なSFアクションにしてしまった マイケル・ベイとスティーヴン・スピルバーグは賞賛されるべきなのではないでしょうか。 内容はと言うと、今時のオタクなモテない高校生が、宇宙から飛来した5人の ロボット生命体オートボット(日本版では「サイバトロン」)や米軍の皆さんとともに、 地球征服を狙う悪のロボット生命体ディセプティコン(日本版では「デストロン」)から 地球を守るために戦う、いわゆる王道まっしぐらのヒーロー映画です。 オートボットは原作のアニメだともっとたくさんいるんですが、この映画では 5人しか登場しないので、何だか戦隊ヒーローみたいな雰囲気を出しています(笑) 個人的には、この作品は物語でも映像でもなく、画面狭しと動き回るお茶目でキュートなロボット達や 俳優に無茶な注文を押し付ける監督マイケル・ベイの暴君っぷり(笑)を見る映画だと思います。 メイキングを見ると分かるんですが、とにかく無茶し(させ)すぎてます、監督。 メイキングを見た後だと、本編の感想も少し変わるかと思います。



子供が喜ぶ特典  2007/11/5

小学生の息子にせがまれて、劇場で吹き替え版を見ました。 内容については皆さんが語っているので、特に語りません。 子供とはそれなりに映画を見に行っているのですが、 劇場で見た映画のDVDを初めて欲しがられたのでびっくりしました。 何でも、今度は字幕でもう一度見たいとか。 そして、予約特典が欲しいそうです。 フィギュアが欲しいのかと思ったら、何と映像特典の方だそうです。 やはり特典を楽しめてこそ、DVDを購入する価値も倍増しますね。 早くも今年のクリスマス・プレゼントが決まり、ちょっとホッとしています。 子供だけでなく、親の私も楽しめますし。



いやあ、面白かった!  2007/10/13

でもとりあえず次回作の監督はマイケル・ベイ以外でお願いします。



大人が子供に戻って観るべき作品  2007/10/17

初めて見た瞬間から自分の中で殿堂入りした作品の一つになった。 最大の見所である映像面は今までの作品を完全に凌駕し、ロボット達はCGで描かれた存在では無く、そこに確かに存在している生命体として捉えることが出来る。 またCGだけでなく、'リアル'にこだわるマイケル・ベイだからこそ出来る迫力のあるアクションシーンはまさに圧巻。ほかの監督ではここまでリアルには仕上がらなかったであろう。 でも自分が本作に惹かれたところはそれらだけではない。何よりも大人になった自分に子供心を思い出させてくれた事だ。漫画やアニメを観た時に、お気に入りのキャラクターが出てきた時の嬉しさ、味方と敵の戦いが始まった時の興奮など、子供の頃に感じたものを本作で思い出せてくれたことが何よりも嬉しかった。 本作を子供向けと感じる人も多いかもしれないが(基が子供向け玩具なんだけどね)、あえて子供に戻った気持ちで観て欲しい。オートボットが集合した時やオプティマス・プライムの存在感。メガトロンが復活した時には「来たぞラスボスが!」と。そしてオプティマスとメガトロンの最後の一騎打ち。ほとんどの大人が子供の頃に興奮した要素が多くある。だから自分が子供だった頃のことを思い出して、今一度本作を観て欲しい。きっと”感動した”とか”奥が深かった”とかではなく、”楽しかった”という気持ちで満たされるから。 自分にとって、映画は心に残るとか考えさせられるとかではなく、観ている今この瞬間が楽しいかが大切という事を再認識してくれた作品だ。むしろ今のこの世の中、このような映画を純粋に楽しめなくなってしまった事がとても虚しく思う。 ・・・なんてちょっと難しい事言ってみたけどどうでしょ?つまり自分が言いたいのはなんて言うか「トランスフォーマー」その物にはまっちゃいました! 本当は次世代でほしいんだけど、パラマウントだから今後絶対とは言えないがBDは出ない。確実に次世代で観る価値のある作品だというのに非常に残念。HDDVD用のプレイヤー買う程懐も良くないしなぁ・・・。まぁ北米版のDVDは手に入れたので、オプティマスプライムBOXを買います・・・と思ったらどこも予約切れじゃん!わかった、HDDVDプレイヤー買います・・・というか買いました。通常版でフィギュアを手に入れ、キャンペーンでHDDVDも手に入ってひと段落・・・と思ったら、BOX売ってんじゃん!勿論購入しましたよ。これで終わりかと思ったら、ワーナーがBD独占となりパラマウントもBD独占となる可能性となりBDでも発売される可能性が・・・。まぁ・・・買いますけど。 ついに東芝がHD DVDから撤退を表明。きっとBD版も出るでしょう。



映像だけって言うのはちょっと???  2007/11/30

あのですねぇ、「映像はきれいだけどストーリーがなってない駄作」って言う人「TFシリーズ見た事ないだろう?」とか「ロボットアニメに心ときめかせた思い出ある?」とか色々聞きたい事が幾つも出てくる。スピルバーグとかマイケルベイとかのネームバリューに流されて、基本はロボット物だという事を考えずに批判している人にはお帰り願いたい。 スピルバーグとかマイケルベイだって、TFを映像化するのが元々の願いであって、人間描写は少し後にしてもよかったと思う。 酷評している人に問いたい。「じゃあ本当のSFでロボットで娯楽映画とはなんだ」と。



理屈抜きに面白い  2007/11/5

人類を滅ぼそうとする機械生命体(トランスフォーマー)とそれを阻止しようとするトランスフォーマーの戦いを題材にしたSF映画。ストーリーは単純で、単なる子供向け漫画レベルだが、そんなことはどうでもいい(元々漫画なんだから)。リアルなロボット(生命体)の動き、特に日常的な機械ががちゃがちゃと変身する過程は複雑で見応えあり、心躍った。 映画には、文学的に優れた作品を映像化したものと単純にアトラクションとして興奮してもらうために造られたものなどがあって、その趣旨は全く異なるが、本作品は明らかに後者に属する。大人も子供もターゲットにしていることが原因で、ストーリーや人物表現、科学的な考証などに厳しい評価をしているレビューもあるが、そんな野暮なことは考えずに、単なる娯楽作品、特に最新の映像を楽しむつもりで見て欲しい。また、実写部分の構図(カメラワーク)などは監督のオリジナリティーが感じられ、迫力十分。 DVDの特典映像からわかることは、CGが最大の威力を見せるためには、実写部分が同じくらい迫力を持たなければならないということ。そういった意味で、実写部分の撮影にも力を入れているスタッフには敬意を評すべきである。また、DVDで紹介されているアニメと比較すると、実写版のすごさがさらに強調される。 このような映像への挑戦があって、シミュレーターやゲーム機の進歩につながっていることを感じる。個人的には、子供時代に変身ロボット漫画に熱狂したこともあって、CGの進歩に驚きつつ、十分楽しめた。この作品で、CGの技術はほぼ完成し、どんな映像も実写版で造ることができるのではないか。料金分の価値はあったと思う。限りなく星5つに近いが、間違いなく続編があるような終わり方をしており、そちらへのさらなる期待を含めて敢えて星4つにした。



いかにもアメリカ映画  2007/12/16

マイケル・ベイってホントに才能ないなって実感しました。これならまだローランド・エメリッヒのほうがましです。とにかく無駄に笑いを取ることに専念し過ぎ、笑わせ方もアメリカ流過ぎて、劇場のほとんどの人は笑ってなかったのが痛かったです。SFXのすごさと、旬のシャイア・ラブーフくんのフレッシュさ&ジョシュ・ダーマルが無駄にカッコいい以外はほとんど見所なしでした。続編が製作されても多分見に行かないと思います。



凄いね  2007/10/19

目玉になっているCG技術は言うまでも無く満点です。 ジョン・ウー以降ハリウッドでも定番となった バトルシーンでのスローモーションのカットの入れ方も大胆且つ巧妙で、 巨大ロボットの街中での戦闘という構図の取り難いであろう シーンも空間の説明と迫力を上手く見せていると思いました。 ロボットのデザインがちょっとゴチャゴチャしているので、 取っ組み合いになった時になんだか分らなくなるのは否めませんが… 内容が無い、うすっぺらいとの評価もちらほら見えますが、 何の見返りも無い戦いに、責任を果たす事に命を懸けて 闘うコンボイ達にはしっかりとしたメッセージ性を感じました。 ストーリーは単純明快勧善懲悪ですがそこは好印象です。 あと主人公役のシャイア・ラブーフの演技が秀逸。 一挙一動に凄く笑わせていただきました。 気を楽にして観る痛快娯楽大作ですね。このDVDは買います。



モスバーガーのような  2007/10/19

この映画を観ても深いストーリーに感銘をうけるわけでも全篇に渡って散りばめられた伏線を回収して喜べるわけでもない。 カッコいいヒーローが地球滅亡を狙い暗躍する悪役をやっつける。 ただそれだけの映画である、だがそれがいい。 そしてそんなことに莫大な費用と労力をかけて真剣に創ってしまえるところも含めて ハリウッドだから出来る良質のエンターテイメントといえるだろう。 言ってしまえば最高の食材を使い最高のシェフが作ったジャンクフードのようなものだ。究極の無駄であり究極の贅沢なのだ。 とにかく出てくるギミックが全てカッコいい。軍の兵器もトランスフォームのシーンも男子諸君だったら胸が熱くなるような要素がテンコモリである。 頭を空っぽにして見るべき超大作、トランスフォーマーはまさにそういう映画だ。 ミステリや凝ったホラー映画などもいいがたまには肩の力を抜いてこうゆう映画を見てみてはいかがだろうか。



この時代に生まれてよかった!  2007/11/7

上映前から、『これは必ず観に行こう!』と思っていましたが忙しく中々行けずに、とうとうもうそろそろで上映も終わるんじゃ。。。という時になって、私の気持ちも『もう行かなくても良いかな。またテレビで放送したのを見ればいいか。』と考えていたのですが、過去にそう考えて後悔したことが何度もあったので、観に行くことにしました。 観に行っておいて良かったっっ!危うく目茶苦茶後悔するところでした。 小学生位の時にやっていた『トランスフォーマー ビーストウォーズ』が好きで、良く見ていたんですが、実写になって更にこんなにも素晴らしい物になるのか!と驚愕しました。 特に、CG技術がとても進歩していてロボットと背景に全く違和感を感じないところに驚きました。 今までの進んだCG技術を使っている映画でも、やはり『なんか、違和感感じる。』という所があったのですが、この作品には2回観に行っても全く感じさせられませんでした。 また、オートボット(サイバトロン)達の信念、バンブルビーの強さには少し涙しました。 意外だったのが、オートボット達のお茶目さです。かっこいい!!と思うだけの映画かと思えばそれは間違いで、とても笑える箇所がいくつかあり、とても楽しめる映画でした。 私は女ですが、昔からロボットが好きで好きで、この映画を観て更にロボットが好きになりました。 人間とロボットの絆が深く描かれていて、とても素敵な映画だと思います。 今までの映画で、3本の指に入る映画です。ちなみに1番目はロード・オブ・ザ・リングなんですが、これをも抜かす勢いでトランスフォーマーが入ってきていますww



トランスフォーマーよ、ありがとう!  2007/12/20

私は最初のアニメが始まった時からのファンなので、この映画をご覧になられた大多数の方々と立場が異なります。 初めてトランスフォーマーと出会った時の、衝撃と感動。 それを再び甦らせてくれた映画でした。 身の回りにある車や道具、兵器がアッと言う間にロボットになる。 そのロボット一人一人に命があり、思想、言動が個性に溢れている。 それまでの日本製ロボットアニメとは大きく異なるストーリーも魅力でした。 今回の映画では、アメリカ・ハリウッド製ならではのダイナミックなシーンがこれでもかと展開されます。 CG技術やアクションシーンの演出は現代の最先端の粋の結集であり大いに楽しめますが、 上記のようなトランスフォーマーならではの魅力も充分に感じることのできる素晴らしい映画です。 この映画が誕生した事実に感謝します。 この映画に関わった方すべてに敬意を表します。 最後に特典ディスクについて。 この映画がいかにして誕生したか、我々の知りたい製作の裏側がたっぷりと収録されており、良質のドキュメンタリーとなっています。



劇場で観れなかった部分の確認に  2007/10/14

コンボイ・メガトロンと、昔CGでやっていた子供向けアニメそのままに出てきたキャラに懐かしさを感じた人も多いのではないでしょうか? そのアニメを知っている人には、変わってしまった設定を受け入れられるか否かで、面白身も左右されるかもしれませんが、まったく知らない状態で観るには楽しめる作品だと思います。 いろいろツッコミどころはあるけれど、粗探しするんじゃなくて、純粋に作品を楽しんで欲しい。 無残に人が死ぬシーンなどが少ないことから、子供向けに作られていることが予想されるので、家族揃ってワイワイ観賞するのも楽しいかも☆ 映画館のスクリーンでは大きすぎて、乱闘や変形のシーンの細部が追えなかったりしたので、DVDでその辺りを細かく観る楽しみもあります。 値引きされて3000くらいで買えちゃうなら、損はないかと思います。



私の中では今年最高の映画でした  2007/10/19

今年見た映画の中で一番面白かった映画です。 劇場で予告を観た時は、CGの戦争映画みたいな感じで「なんじゃこれは?」 と言う感じだけでした。 特にトランスフォーマーのおもちゃにも興味なかったので取り立てて 観に行きたい映画ではありませんでした。 でも、いろいろと映画情報を調べるうちに「ひょっとして面白いかも」と 映画館に足を運びました。 これが最高、映画の冒頭ではプリズンブレイクの登場人物も出てくるし、 主人公は初めて見る人でしたが、普通の若者を立派に演じ、普通の人がヒーローになる 過程も楽しめました。 ストーリーもいいし、途中途中でのユーモアもすばらしいセンスです。 私には、今年一番ハマッタ映画でした。 当然即予約です。



深く考えるな  2007/12/16

・・ トレーラーを見たり「マイケル・ベイ監督」というキーワードがあるのに 人間ドラマなどの高尚なものを期待する人ってどうかしてる。 そういうのって、わざわざディ・ニーランドに行ってアトラクションに入ったら 坊さんが出てきて人生訓の説教を始めることくらいにありえない。 この映画の評価が高くて安心した。それは「わかってる人」が多いということだ。 変に評論家ぶりたい人意外は楽しめるハズ。



楽しい  2007/12/20

久々CGだけまみれ理屈まみれ説明まみれ抜きでアクション映画楽しめました。 パッケージのロボット見て「こんなんアタシにゃ理解できん」言うてた女房が家事忘れて珍しく最後までヒャアヒャア言うて見た位です。 理論づけ・・・要りません 胸を焦がす様なでぃ~ぷな恋・・・要りません 苦悩と感動の救出・・・要りません そんなん見たけりゃそんな映画今時他にいっぱいありますよ。 こうゆう考えるんじゃなく感じるスカッと楽しめる割り切れた映画見たかったんです。 続編作るなら同じ路線でお願いします。



最高にカッコいい!  2007/10/19

かなりカッコよく、かなりおもしろい映画!! 映画館で2回も観てしまいました! 子供の頃、なんとなく聞いたことあるテレビアニメのタイトルで、従兄がゲームを持ってたなぁくらいの認識でした。 なので、この映画が原作と同じなのかどうかも私にはわかりません。 テレビでメイキングを含む映像を見たとき、派手なアクションシーンの迫力に見入ってしまい絶対観る!って決めたんですが、正直ストーリーには期待していませんでした。 どうせ宇宙から何かがやって来て戦争になるんでしょ?くらいに思ってました。 ところが、違ったんです! あまり期待をしていなかったせいかもしれませんが、すごかったんです。おもしろかったんです。カッコ良かったんです! 適度に笑えるシーンもあり、ロボットもカッコよく、大満足です。



最高のエンターテイメント  2007/10/17

あまり期待はしていなかったが、予想を大きく超えて楽しめた。アルマゲドン、パールハーバー、アイランドなど同監督の作品を思い起こさせる映像もところどころにあるが、何がどうなったのか目で追えないほどの変身シーンや戦闘シーンは圧巻。間違いなく現時点で人類が作り得る最先端の映像。ネットオークションなど現代アメリカ文化満載。笑えるつぼも多い。テーマは「犠牲」。リンキンパークをはじめとしたエッジのきいた音楽が迫力のCG映像とフィットしていて気持ちいい。主人公のガーディアン役のオートボット、バンブルビーとヒロイン・ミカエラとの心の交流も感動的。何はともあれ一見をお薦めする。



考えるな!感じろ!  2007/11/19

例えばディズニーランドへ遊びに行ってキャラ達のダンスの出来や、服の色が合ってる間違ってるどうのと文句をつけて得意になってるディズニーマニアがいるだろうか? 知ったような映画論やら、CGレベルを難しく語ろうと思う方々は、まずTFをわざわざ選んでお金払って見に行った時点で頭悪いんじゃないか? もっとあなた方がみて語り合うべき映画は他にも山ほどあったはずだ。 自分も70年代ニューシネマ・冷戦スパイ映画を観て育った世代ですが、 時代と傾向はもっと柔軟に受け入れたい。 これはアトラクションよりはるかに安価な疑似体験アドベンチャーではないのか? ご家族、親子、カップル、友達と、何も難しく考えないで楽しんで欲しいと思う。 理屈やメカが好きな方はエ×ァでもガン○ムでも観て語れば良いのでは?



世界に誇れる日本のロボット  2007/11/30

日本人が生み出した最初のロボット玩具が、世界の巨匠によって息が吹き込まれた、世界に誇れる良作だと思います。 最先端のCG技術と人気俳優との相乗効果で素晴らしい世界観になっていると思います。アクションやCGだけでなく途中に小笑いを挟んで和ませてくれるところもいいとおもいます。 賛否両論、個人差あると思いますが、子供映画という意味がわかりません。子供映画が歴代1位になるでしょうか?逆に大人映画を知りたいぐらいです。この作品を馬鹿にするのは生み出した日本人や日本の想像力、技術力をもけなすことになると思いますね。



選択の余地なく買いになりそうです。  2007/10/23

レビューを書かれているほかの皆さんとまったく同じ感想ですね。 まさに私の中でも今年度最高傑作と思い、2回も見に行ってしまった口です。 勧善懲悪をそのままなぞったストーリーに綿密かつド派手なCG。 何も考えることなく映像に身を任せればノンストップで2時間半楽しめるはずです。 またどんな映画にもいえることかもしれませんが鑑賞回数を重ねれば重ねるほど 新しい発見があり、それを探すのもこの映画の楽しみの一つです。 CGの細かい描写もじっくりとみたいですしね。 なのでDVDの購入は必至であります。



好き嫌いがハッキリ分かれる作品  2007/10/14

僕のこの映画に対する感想は、素直に“面白かった!”です、 しかしですね・・・、余りにも内容が無い、とても単純な勧善懲悪のストーリーなんです、 日曜の朝にやりそうな戦隊ヒーロー物みたいな感じです、 好き嫌いがハッキリ分かれそうな作品ですね、 でも映像の迫力はみんな“おぉ!すごい!”と思うはずです、 変形シーンがすごく複雑で、かなり早いんですが、すごいんです、 でもやっぱり内容は無いです(^_^;)、 友達何人かと、この映画を観に行ったのですが、上映終了直後はみんなで“楽しかったね”なんて話してましたが、 映画館を出た時には、すでに会話は別の話題に、その日はその後色々と遊びましたが、一切映画の話しは出てこず、 みんなと別れ、一人で家に帰り、一息ついてやっと思い出す、“そういえば今日は映画観たなぁ・・・”、そんな感じの映画です、 要するにすぐに忘れます、 お世辞にも心に残る映画だとは言えません、 でも僕は、“娯楽映画は楽しめればそれで良いじゃん、すぐに忘れても、観てる最中だけでも楽しめれば良い”という考えなんで、この映画はOKです、 こういう考え方では無い人にはオススメしません、それ以外の方はとりあえず観てみよう!、そこで面白いと感じるか感じないかはアナタ次第・・・。



はっきりとした勧善懲悪ストーリー!無邪気に楽しめました  2007/11/16

子どもが小さかったときにCGアニメーションのトランスフォーマー を一緒に観て、子ども向けのアニメでここまで凝るのかと感心しましたが、映画はもちろん そういった感想を超越し、最高の映像マジックで、古くて懐かしいテーマ 勧善懲悪、のび太君が勇者になるを彷彿される少年成長物語として素直に楽しめました。



一TFファンの感想  2007/11/19

・・ 最先端のCGで作られたTFの映像は、レベルの高いCGアニメであったビーストウォーズから更にクオリティがアップしており見応えがありました。TFシリーズは10年以上前から映像メディアにCGを積極的に使う傾向があって、G2のCMの頃にも映画同様、実写+CGでかなりのモノでしたが、これが遂にココまで来たかと感慨深いものがあります。 内部の機械が剥き出しになったデザインは日本のロボットアニメに慣れた目からは斬新でした。日本でこの手のデザインで有名というと人型ではないもののゾイドが挙げられると思います。近年、TFのタカラと、そのゾイドのトミーが合併した事もあって、別に意図した訳ではないのでしょうが、両社が代表する玩具が融合したような印象を少なからず受けました。 ストーリーは実写映像に歩調を合わせる様にリアリティが従来のシリーズよりも増していますが、善のオートボットと悪のディセプティコンの戦いというシンプルな構図の勧善懲悪な点は守られています。 この2大勢力こそがTFシリーズの魅力であるように思うだけに、今後もこの点は譲ってほしくない所です。 不満を挙げれば、カメラワークがかなり激しく人によっては酔う可能性があります。そして、幅広い年齢層と全世界を市場とするハリウッド映画の性質上なのか、TFよりも人間にウェイトを置いたストーリーだった事でしょうか。 従来の海外TFシリーズでは人間1、TF9ぐらいの割合でしたが(ビーストウォーズでは人間が一切登場しません)、それが人間7、TF3ぐらいになってしまったおかげでTF達の性格が満足に描かれていなくて残念でした。 特にスタースクリームは戦闘では大活躍したものの、彼の魅力といえば卑劣で虚栄心が高いその性格にあっただけに、それが全く描かれなかったのは勿体無かったです。ちなみに小説の前日譚では彼のそんな側面が少なからず描かれていますので関心のある方は一読をお勧めしたいです。



感動  2007/12/8

自分は「トランスフォーマー」というアニメ作品を知らなかったので、最初この映画を観に行く時は「トランスフォーマー」という名前の全く新しい作品で、しかも「人類VSロボット」の戦争映画だと思っていました。 CMで見て「かっこよさそうだなぁ」くらいの気持ちしかなく、まぁ適当に観てみようかという気分で映画館に行きました。 しかし終わってみると、映像の素晴らしさやロボットのかっこよさに圧倒され、興奮した勢いでパンフレットとアルテティメットガイドを購入し、そこで初めてアニメ作品が基になっている事を知りました。 アニメを知らなかった私でも分かりやすいストーリーで、この映画のみでも十分楽しめるものになっていると思います。 ストーリー展開もそれほど無理は無く、むしろテンポ良く進んでいたのではと感じます。 勿論、これまでのアニメを知っている人にはもっと美味しい作品だと思います。 この映画を観てからアニメを観てみましたが、映画の方にアニメでのキャラクターの特徴が受け継がれている部分も多く見られ、そういう発見をするのがまた面白かったです。 ロボット達の言動や仕草がいちいち人間くさいところも魅力的でした。 劇中の素晴らしい曲の数々にも注目です!! そして見れば見るほど味の出る作品だと思います。 あと、ロボット映画ということで女性に敬遠されそうですが、ロボット一体一体が自律していて個性を持っており、非常に人間くさいところがあるので、ロボットをロボットと感じさせなく、逆に親近感さえ持てます。 男女大人子供関係なく、万人に受けると思いますよ。 次作も気になるところですね。



トランスフォーム完了しちゃいなよ!  2007/10/13

いやー、これは大大大傑作だった。 星5つどころの騒ぎじゃないですね。 星×10億みたいなね。 そんなフザけたこと言いたくなっちゃうよね。 それぐらいスゴイ映画。 今年最も重要な作品のヒトツですね。 こんなスゴイ作品はないです。 巨大なトランスフォーマーたちによるお庭で繰り広げる容赦ないコント!! 主役のラッセル・クロウ似のにーちゃんが140分間ハイテンションに突っ走る!! アンソニー・アンダーソンの天才コメディアンっぷりには感動!! 目にも止まらぬガシガシ変形はなんだかワカランがとにかくスゲー!! ストーリーの意味の分からなさはもっとスゲー!! ベイ監督だけに「アルマゲドン」風シリアスなSFパニックかと思わせて、大金をつぎこんだギャグ映画だっとゆー信じられない一本!! アクションにも映像にも確かにブッタマげるが、それ以上に笑いへの尋常じゃないこだわりに驚愕してしまう。 とりあえずトランスフォーム完了しちゃいましょう!!



※パニック映画ではありません  2007/10/25

トランスフォーマーを知らない方が、日本の番宣CMだけを見て判断すると「宇宙の彼方から機械に化ける敵が人類を侵略に来た」 「機械生物vs人類」と言うエイリアンの機械版とかスターシップトルーパー的イメージが強く、 TFを知らない人には少し期待はずれな部分も有った模様ですが。 アメリカの予告にはちゃんと「守る者vs破壊する者」と言うナレーションが入っています。 そうです、トランスフォーマーは「人類の味方の機械vs敵の機械」と言うお話ですから、殺人機械に追い回されるパニック映画と思ってるとガッカリしてしまうかも知れません さて、私は映画館で見ましたが。トランスフォーマー…化けたなぁと言うのが印象です(笑 VFXをフルに使ったトランスフォーミングシーンは、鳥肌物でした。 日本語吹き替えを見てなかったので、これを買ったら見てみたいです



DVD買いたいのだが…  2007/11/3

映画館に2度足を運んで観た映画です。 この映画を観ていて、幼稚園くらいの時に観ていた朝のアニメ「トランスフォーマー」が懐かしくなり、オプティマスが登場したときに涙が出そうになりました。あのアニメが今になって実写で現れるなど思ってもいませんでした。 みなさんが言ってる通り、映像は文句なしです。ストーリーについては賛否両論で不満な方もいるようですが、昔のアニメなんてあんなもんです。今のアニメのように小難しいストーリーじゃありませんでした。「アニメの実写化」ですから。映画に余程こだわりを持っている方でなければ、たぶん楽しめるでしょう。笑えるシーンもありますし、ゆったりと鑑賞できると思います。 3部昨構成の映画らしいですが、2作目又は3作目がDVDになる頃には、ブルーレイディスク又はHDD-DVDが普及するかもしれないことを考えると(事情で今のところこの映画のブルーレイディスクでの販売はなし)、このDVDを買おうか、ちょっと待って様子を見てDVD以外で買おうか悩みます。たぶんレンタルだと特典映像が観れないと思うので、DVDを買って観たいのは山々なのですが。それくらい大好きな映画です。 特典映像の内容によっては、是非とも買いたいDVDですね。カットされたシーンがある…らしいので。それにどのようにCGを作ったのか気になります。米軍の協力があったようだし、変形シーンの為に車をわざわざ分解して調べたらしいですから。



王道!  2007/11/26

シナリオは単純そのもの・映像も綺麗ですし・ 逆になんらかの期待を持ちすぎると、すこしものたりないかも?? コメディータッチなところもあり音楽、映像なかなかクオリティが高めですのでおもちゃで遊んだ大人や、それに興味を持った子供まで楽しみやすくとっかかりやすいような気がしますね☆★ これを見て親子でそれぞれの楽しみかたをしてはどうでしょうか??笑



日本語吹替え版  2007/12/12

オプティマスプライム(舌かみそう…)=コンボイの吹き替えに、 玄田哲章さんがちゃんと声をあてられているのが嬉しいです。 劇場では字幕だった人も、DVDではぜひ日本語音声を。 コンボイはやっぱりあの声でなくては!!



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