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世界一可笑しいモンティ・パイソンがこれ!! 2007/10/19
日本語ネイティブに生まれた幸せをこんなにも噛みしめられる作品はない。
ファンの間では数十年に渡り「音源は失われた」というのが常識だっただけに、まさに奇跡の復活!!
黄金期の日本語吹替世界がいかに凄いものだったかを堪能できる逸品である。これぞ世界遺産認定だってばさ、このぉ!!!
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日本のお笑い界に与えた影響 2007/11/5
日本のお笑い界に、このモンティ・パイソンが与えた影響力は計り知れません。
モンティ・バイソンがあったからこそ、タモリが生まれ、ひょうきん族が生まれたといっても過言ではありません。
しかも、それらはすべてこの吹き替え版あってこそなのです。
むかし、モンティ・パイソンの劇場吹き替え版を見に行ったとき、
劇場は拍手の渦に包まれていました。
あんなに観客と一体になれる映画は、ロッキー・ホラー・ショーとモンティ・バイソン作品のみでした。
いかにファンにとって、この吹き替え版が愛されているかを身を持って知らされました。
いくらだって買いますよ。
小学生の息子がこの笑いを理解してくれることを祈って、一緒に観たいと思います。
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生きてて良かった・・・ 2007/11/25
DVD時代になり、いつかは出る、いつかは出ると信じてはいました。しかし、本当に発売されるとは! あ~、早く観たい、って言うより早く聴きたい!
当時、東京12チャンネルで放映時、俺は高校生。もちろん家庭用ビデオなんぞ、千葉の片田舎の我が家にある訳がない。そこで俺は、持っていたぼろラジカセに、テレビのイヤホンジャックからライン・インで音声を録音して、幾度となく聴いてひとりで笑う、布団の中の午前2時・・。今でも、そのカセットは持ってはいますが、なにせ全話は録りきれなかったし・・劣化はしてるは、テープは癒着してるはで、最大の問題は映像がないって事。 でも、今回の天の配剤(大袈裟?)。
30年待ったかいがありました! ほんっとう!に有難うございます。
・・・ところで、神のようなどこかのメーカーさん、今度は「ヤング・フランケンシュタイン」(広川太一郎、熊倉一雄吹き替え版)発売してくれませんか?!
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スタッフの皆様にこころから感謝・・・∞ 2007/11/10
使用されている楽曲・BGMの権利上の都合により・・・なるほどそうなんですね、本DVDの製作は容易く進められる類のものではなかったことが見て取れます。おそらく“言葉”についてもご苦労があったことでしょう。一見して直ちに霧散してしまう消費物とは別の世界に現れたこの作品に再会できる喜び。今はただスタッフの方々への感謝の気持ちとともに、再会への幸福感を噛みしめたいと思います。
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懐古主義 2008/2/20
日本語版の伝説を長らく聞いていたため、購入してみたが、今みると昭和の香りがしますね。リアルタイムでみていた人は懐古的に楽しめる面もあると思います。しかし伝説を聞いていた私のような人間には期待ほどではなかったかな。現代の感覚では広川太一朗独特の吹替が鼻につく感じもある。はじめて見る人には。今みるとちょっと時代にミスマッチです。広川太一朗のセリフ回しが昭和を感じさせるんです。台詞回しも時代とともに変化しているんでしょうね。(というか、個人的にはちょっと寒いかもとも思ってしまった。マニアのみなさんゴメン!!)そもそも、30年近く前の作品を現代感覚で評価してもしょうがない。漫才ブームの前の笑いだし、日本ではドリフ時代だったのだから。例えば「ゲバゲバ90分」を今見ても当時ほどは面白くはない。笑いも進化しているのだ。ここは古典として楽しむべきなのだろうか。リアルタイムで経験していないとハードルが高いかもしれません。熱狂的なファンの視点のコメントが多数ですので、私のような今回はじめてという方は過度の期待をしないほうが良いと思いますよ。もちろん、吹き替えでないヴァージョンは随分昔にレンタルで見ていましたんで、吹き替えに期待しすぎ面もありましたかね。う~ん、30年前のビデオが普及する以前、1回だけみて面白かった記憶が脳内で熟成され美化されてしまっているような気もしますね。私もまだ、ひょうきん族もなかった少年時代に見ていたらハマッていたかもしれないとは思うんですけれど・・・。マニアの皆さんには申し訳ないですが、それが私の正直な感想です。でも、吹替の話は置いておくして、解説書が良いですね。一つ一つのスケッチも、元ネタが当時の英国のテレビのパロディや英国の風俗に関した部分は面白さの半分も理解できていないだろうけれど、「デジャヴ」のスケッチみたいにくだらない奴は面白い。今見ても全然古くないと思った。
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ちょんちょん! 2007/10/30
感無量だ、このぉちょんちょん!
まさかまさかの発売ですね。
あぁ、あの伝説の吹き替えがDVD化されるとは夢にも思わなんだ。
2008年の楽しみが一つ増えました。
関係者の皆さん本当に有り難う御座います!
と同時に既発売のBOX買っちゃったけど、どうしてくれるんだ!という意見もありますが‥‥。
今後、『人生狂騒曲』のメンバーで完全吹き替え版が出たら、嬉しいですけど。
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激動の21世紀を’大笑いして生き抜く’ための必需品 2008/2/23
2007年1月に「ホーリーグレイル」に出会って以来、すっかりパイソンズの虜になってしまった自分。「アンドナウ」や「ハリウッドボール」などのDVDをかき集めるかのごとく買っていった。しかし彼らの真髄である「フライングサーカス」はすでに廃盤になっており、唯一手に入ったのが第4シリーズの7巻、VHSである1-1と「ベスト・オブ・モンティ・パイソン」だけだった。2度と見ることは叶わないと思っていた中。2007年秋にDVD-BOXの発売の発表、そしてそのBOXにはあの今や幻とされる伝説の日本語吹き替えが収録との情報が。心をウキウキとさせながら即予約した。そして待って待って2008年2月20日、ついに手に届いた。そしてその日から自分の人生は大きく変わった。
最近仕事の疲れや悩みで大変落ち込んでおり、生きることすらしんどいと感じていた。しかし彼らを見ているとそんな自分がちっぽけに感じてきたのだ。そして生きるってこんなにも素晴らしい事なのかと。今まで自分はまじめに頑張って生きてきたと思っていた事に対し、馬鹿やりながら別に頑張ろうと思わないで楽しく生きていこうと思うようになった。頑張っているというのは他人から見た結果の評価であり、自分としては楽しく普通に仕事をこなしているだけと思えたほうがどんだけ素晴らしいか。またちっぽけなプライドを持っていた事も、こんなにも大馬鹿やってタブーとされる事をやり続けながら世界中で認められた人たちがいるのに対し、自分が些細なことで腹立つのも馬鹿馬鹿しく感じてきた。これがあれば自分の人生は少しでも楽しく生きていけそうな気がしてきた。
今回のBOXでもっとも重要な部分である日本語吹き替え版。「ホーリーグレイル」を観た時から思っていたのだが、これは'スイカに塩をかける'事と同じように思える。つまり基に独特のエッセンスを加えるといったところだ。故にこれが好きだって言う人もいれば、オリジナルのほうがいいと言う人もいる(無論自分みたいに両方好きだって人も)。なのでどちらで観るかはその人しだいということだが、この吹き替え版は'最高級の塩'である事は間違いない。また権利の関係やもともと収録してない関係で途中でオリジナルに戻る時があるが、それがまた妙な面白みを出していて個人的には好きだ。
モンティ・パイソンまさに「激動の21世紀を’大笑いして生き抜く’ための必需品」である。
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いいオトナが真剣にバカ追求 2007/10/19
ハデで自己主張が強くて、必要以上に装飾過多でやたら大袈裟な70年代ファッション。当時の本人たちは大真面目にスカしていたに違いないけれど、世紀を越えた目でもう一度見ると、その目一杯な頑張りがけっこう可愛く見えたりする。
そんな愛すべき70年代、色彩豊富な70年代のドまん中に「空飛ぶモンティ・パイソン」は生まれた。
もう徹底的におバカ追求を極めてやまないこれでもか精神にあふれているにもかかわらず、なんとも言えない不思議にブラックな空気が色濃く漂っていて、心の中に毒を盛る。
政治家はもちろん、善良な一般市民から聖職者・王族までもが徹底的に辛辣なブラックジョークの標的にされ、容赦もなにもあったものではない。なのに、この爆笑もののおもしろさはなんなのだろう。とても未成年には見せられない不道徳さが、ぎりぎりのところで大人の笑いとして成立する。エロもグロもナンセンスも、それ以上は単なる悪趣味の悪ふざけ、という限界スレスレのあやうい部分で踏みとどまっていて、見事大笑いのツボにBINGO!!・・なのである。あぁ、禁断症状がツラい。
これぞまさにイギリス式ジョークの真骨頂、常識あるオトナの密室シークレットコメディー。こんな事の何にそんなに意味がある?と言いたくなるようなバカ大爆発にさえピリッと辛味が効いている。
明るくあけっぴろげでわかりやすい健康的なアメリカンジョークとは全く異なる、ひと味もふた味も屈折したアダルティな陰影のあるおバカっぷりを心ゆくまで楽しんでください。ただし、くれぐれも中毒にはご用心を・・・。(しかし、どうしてこんなに無制限にバカバカしいのだろう・・・)
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絶対に買い!です。 2007/10/28
なぜこの番組を知ったのかはもう記憶にないけど、小学生の時、当時は8時が就寝時間だったので父の部屋にコソッと忍び込んで見てました。
その時に見て覚えているのが、おバカのコンテストだったかな~? あまり子供の頃のことを覚えていない私ですが、そのスキットは覚えているのです。よほど強烈だったのですね。
その後、大学の頃にビデオ屋で見つけて、大喜びで有り金はたいて入手。確か7本か8本。でも、その中には、昔見たスキットは入っていなくてとても残念でした。
で、つい最近になってDVDになっていることを知ったんですが、残念ながらすでに売切状態で手に入れられませんでした。いろんな中古ショップなどに連絡待ちを登録したけど、ほぼあきらめていました。これ買うのはマニアだろうから手放さないだろうし~。
しかし、なんと! しかも、吹替付なんて大感激! もし、前に出たのを買っていたら二の足を踏むところでしたが、即注文しました。いやもう、ホンッッッットにうれしいです。
モンティパイソンは私の人格形成にものすごく影響を与えています。もしかしたら知らなかった方が幸せになれてたかもしれません。きっと他にもそういう人いっぱいいると思います。
記憶にあるスキットが全然違っていたりしたらまた笑えるなあと楽しみにしています。
絶対に買い!ですよっ!
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グレバッバ 2007/11/19
昔からグレバッバになるのが夢でした。
そしてだんだんその年齢に近づきつつあります。
これはもう、このDVDで復習して、そのファッション、
仕草、そして日本語で聞けるセリフを身につけねば!
いい時代になりました~!
発売実現に努力された関係者の方々、本当にありがとうございます!