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シリアスで難しい内容です 2007/11/28
アニメ7話、8話ですが、この時の内容は主人公の"紘"と"宮村みやこ"と"新藤景"の3人の微妙な三角関係。
そして、もう一組!もう一人の主人公・"蓮治"と"千尋"の恋の話です。
この話を1話から見ている方は、わかると思いますが。7話、8話は2組の仲がそれぞれ、最初の頃の話よりかなり進展し、複雑な感じです。
複雑な組が蓮治と千尋の方!過去の事故により左目を失明、さらに特殊な記憶障害を持つ千尋と友達になった蓮治。
8話で、千尋が過労と睡眠不足で倒れ、目を覚ますと13時間しか記憶を維持出来ない彼女が、蓮治に"お兄ちゃん誰・"と。 さらに眼帯をしている理由を知らず、それを取ると…
泣きわめく千尋に、立ち尽くす蓮治…
これは見ていて疲れます…心身疲労するので、1日1話がイイでしょう!
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第7話に衝撃受けた 2008/1/21
自称硬派(?)な私はこの手のアニメ(萌え系ってやつ?)はキライなんですけど。
弟が熱心に見ているのを冷やかして眺めてたんですが第7話で衝撃をうけました。
何これ・・痛い・・痛すぎるよ。
免疫がないせいかもしれませんが・・すごいですね。
悔しいですけどハマリました(偏見をもってた自分の不明を恥じる)。
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空鍋監督が調子に乗ってる 2007/12/15
SHUFFLEで不買運動まで起こした空鍋監督がみやこをヤンデレ化。
7話の後半のみやこが紘を待ってるシーンでただ静止画で
文字を出して埋まったら終わり。
ひどすぎますね。
事実6話から8話に飛ばしてもみやこの方は問題なしです。
アニメの描写がすばらしいという人もいますが
原作やってる側から言わせてもらえば、全体的にひどすぎる内容です。
4
漆黒の影は暗黒の闇へ堕ちる 2008/2/7
・・
minori原作のTVアニメ・ef -a tale of memories.・第7,8話を収録したDVD4巻です・
アニメというには断片的で斬新なプロモのような表現技法に惹き込まれます・
淡くしっとりした音楽・叙情的に魅せる夢うつつの雰囲気に酔いしれたい方に
お薦めの映像美に溢れています・動きを抑え・儚い表現力を突き詰めたスタイリッシュな作風です・
07.・I...・★★★★★9/10点
アニメを観て・これほど船酔いに近い状態まで気分悪くなったのは初めてです・
自分を認識できない千尋の他人行儀の純粋さはノイズまみれで背筋が寒くなり・
待ちぼうけを食らった宮子の躁鬱で狂う活字の乱れに気持ち悪さの余り嘔吐しそうです・
単純かつ執拗に付きまとう演出技法のみで・ここまでホラー作品以上の恐怖を引き出すとは恐るべし・
ただ・冷静に見れば不幸に自己陶酔しているとも感じられます・さっさと会いにいけばいいのに・・・・
08.・clear colour・★★★★☆7/10点
・・まり深入りしすぎるな・・その言葉の真の意味を目の当たりにする驚愕の物語です・
怖いです・記憶障害者の抱えるトラウマに近い恐怖の末端を#03以上に叩きつけています・
諦めながらも前進する者・判っていながら停滞し続ける者・明確に間逆の二人を描きながら・
さらに逆に報われぬ少女の嘆きを内包したかのような仕上がりが印象的でした・
夕暮れの温かみのある色合いを多用した画面構成はなんだか序盤に逆戻りしたかのようです・
5
日記には書かないで・・・絶対に・・・。 2008/2/14
『ef a tale of memories』の第4巻。
7話
学校の図書室。
それがふたりの逢瀬の場。
世界にひとりだけの女の子が主人公。それが千尋の物語。
蓮治はこの女の子はかわいいねと言うが千尋はそれではダメだと言う。
かわいいと思われたらこの女の子の存在を書ききれてない。女の子はもっとズレてるハズなんだと。
その千尋の価値観に動揺する蓮治。次の日、物語の結末を決めることになる。
ファンタジー系とハッピーエンド系の2つの案を出す蓮治だったが、不安な顔をする千尋。
千尋は「物語の最後を決めるなんてなんだか神様がいじっているみたいじゃないですか・・」とつぶやくのだった。
その日の帰り道。今日はありがとうと言う千尋に対し、彼女の物語についていけないこととなにより彼女の心情を汲み取れない蓮治は自己の無力さに苛まれていた。
いつの間にか来た海辺。
突然、千尋はキスしてもいいですよと言ってくる。
「キスしたいですか?」「蓮治くんは私のこと好きみたいだから」「いま、そういう場面だと思います・・」
次々に紡がれるコトバに愕然とする蓮治。何かかが違う。そう、彼は気付いてしまった。
千尋が一度も自分のことを好きだって言ってくれないことに!
自分と千尋の間に大きなズレを知った蓮治。それを悟った千尋は涙する・・・。
8話
広野紘の部屋。
そこにいるのは新藤景。
足のケガで紘に介抱されていたのだ。
そこに現れたのはデートをすっぽかされた宮村みやこ。
しかし景はみやこに「もう紘には届かない、届かせない!」と言い放つ。
紘は景のケガを気遣い学校に行くことを約束するが、急な仕事の依頼が入り行けなくなる。
怒る景だが、自分のような新人には小さな仕事でもチャンスなんだと反論する紘。紘は確実に先へ歩いているのだ。
いつもの図書室。
そこには無邪気な千尋と気まずい蓮治。弁当を食べるふたり。気まずい蓮治。
真夜中に鳴る目覚まし時計。
起きる千尋は日記を読み返す。もう13時間覚えられるように。火村に咎められようとも。
次の日の帰り道、海辺の2人。
「あの、手つないでもいいですか」と千尋が尋ねて、蓮治は「よろこんで」と返す。
安心した千尋は全身の緊張が解けた千尋は手を差し伸べたまま地に倒れた・・・。
火村の教会に千尋が運ばれ、蓮治が様子を見る。
目を覚ました千尋が蓮治を見てのコトバは「お兄さん・・ダレ?」
第7話の後半でのみやこの心情演出はハッキリ言って、戦慄しました。もっと別の表現方法があったと思います。そこだけはダメでした。
この巻は千尋と蓮治の葛藤が中心に構成されているので私は嬉しいです。
特に7話の海辺でのふたりが対峙したシーンも今までで一番の見せ場ポイント。
それと8話で日記に執着する千尋の姿がとても巧みに描かれているなと感じました。
闇は迫っているがそれを少年がどう対処するかで彼女の命運が決まる第4巻。