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すごく良いです 2007/11/3
アメコミ色が濃いですが、ストーリーも映像も凝っていて返って引き込まれます。ダークでコミカルなところもあり面白い。それぞれの超能力の見せ方もうまい。特に時が止まるシーン必見。一話完結の話でなく、チアリーダーを救え、世界を救えをキャッチフレーズにシーズン1が、まるごと一話といった感じなので、途中から観るのは絶対オススメできない。一話目オープニングシーンからちゃんと観ましょう。
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ストーリーが進めば進むほど・・・ 2008/2/5
海外ドラマは大抵がストーリーが進むほど展開に飽きが来たり、ワンパターン化するが、このドラマはストーリが進行するほど面白くなっていく!
特に、シーズン2ともなってくるとシーズン1で以外に役立たずと感じていたキャラクターの能力が成長し、主要なポジションで活躍するところに魅力を感じます。
ドラマにしては迫力あるアクションやVFXも魅力の一つともいえ、サスペンス性やキャラクターを生かしたストーリー性がなんとも現代的といえます!
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傑作 最高に面白い 2008/2/9
ヒロナカムラとアンドウ君のコンビが最高。
複雑ミステリアスなストーリー展開は抜群。
様々な普通のヒーロー達が微妙に絡み合う。
現代の弥次喜多道中、今後が楽しみです。
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良質の海外ドラマの予感 2008/3/24
良く出来た脚本と編集。
それに様々な伏線のバランス。
全てが丁寧に編み込まれていて、
興味の無い観客を一気に魅了します。
こういうと言い過ぎに聞こえるかもしれませんが、
私自信、雑誌やテレビで評価され過ぎているのに疑問を持ち、
特に宇宙人とか幽霊みたいな胡散臭さも苦手だという理由もあってか、
見るまでは、その『超能力』に全く期待していませんでした。
しかし実際に見始めて、ほぼ100%マンネリしていない自分に気づかされます。
昨今の海外ドラマではかなりの良作でしょう。
『超能力』という設定も、特に拒否感無く受け入れるための、
準備段階がちゃんとあり、各人が戸惑いながら、
それを認め合う流れは視聴者寄りで見やすいです。
また多少誇張された日本人像である、マシ・オカも、
日本の“オタク”という文化の性質を見事にマッチさせ、
○○はこんな時こうしたんだ!とか、
○○はこういうんだ!という、
マンガの主人公をあたかも世界の偉人のように扱い、
立派な哲学を成立させてしまう様子は上手な演出。
新たな21世紀向けの創世記を一緒に紡いでいるかのようです。
もちろん、思わず笑ってしまうような多少の誤差はありますが、
アメリカ人が日本の今を知らないのは、
日本人がインドやアフリカの今を知らないのとあまり差がない気がして、
許せる範囲だと思いました。
ただ、あくまで2008年3月現在、まだ物語は途中段階なので、
最初の取っ掛かりが面白いからと言って、
このDVDを購入する事が本当に正解かどうかは未知数かもしれません。
特にVol.1には特典映像も無く、
予算が気になるなら、レンタルで十分。
またVol.1が入って無いとされる、Vol.2以降のBOXを買う事を決めているなら、
しばらく全セットは発売し無さ気なので、
ここは素直に買った方が無難か。